先日、カセットテープの再生確認用にラジカセを導入しました。
検査もさることながら、独特の音像を楽しんでいる店主です♪
そうこうしてますと、レコードプレーヤーもこのラジカセを通すことで、mp3録音しながらの検盤ができることに気づきました。
レコード店での検盤は一般に目視(ビジュアルグレード)で行われるそうです。
当店では出品前の試聴(オーディオグレード)が基本です。
ですが、お客さまに「針トビする」と言われたら反論できません。再生環境の違いもありますので。
そこが前々から(かれこれ30年(^^;) 悩みの種でした。
試聴しながらmp3録音することで、その後の再確認がしやすくなります。ちょっと席を外した間の再生状態も後から確認できるし。何度も再生してレコードを劣化させる必要もありません。
というわけで、今後出品するレコードは試聴とmp3録音します。
あわせて。前からやっていますが。レコードに清掃が必要な場合は、山下達郎さんもお使いらしい、バランスウオッシャーを使用しております。ついでながら、レコードプレーヤーのドライブベルトも新調しました(^^)
こちら、その第一弾になります。パコ・デ・ルシアとカマロンが若い頃の、リーダーアルバムには収録されていない演奏が聴けます。
こんな本見つけました。この頃のレコード屋事情を紹介してくれてます。同業者と話す機会がほとんど無い店主にはうれしい一冊でした。安心して買える通販のレコード屋になれるよう、これからも工夫します。







