なんかもう、ご無沙汰ばかりですが、
元気にやってます。

実はね、
先日、義理の母が亡くなりまして。

入院やら転院やら
その他いろんな手続きや、本人と家族のサポートや、
そして、亡くなった後のいろんなことなどなどなど。

いやぁ、この数ヶ月
ほんっとうに、慌ただしかった…!


看護学生に学んだこととか、
今頃役に立つとは思わなかったよ。

(関連図とか、20年ぶりくらいに書いたわー笑い泣き


義母本人とも家族一人一人とも親戚とも、

それはそれはもう濃厚に話をしまくったよ。

 

(なんだかすごい期間だった…照れ


まだ全然片付き終わってはいないけど
ひとまずいろんなことを一つ一つやっていって、
おかげさまで仕事の方も、順調に忙しくさせていただいているんですが、

このブログもまた、少しずつ動かしていきたいな、行けたらいいな、
そんな風に思っているところです。


気が向いた時にのんびり、見ていただけたら嬉しいです。

 

もう一つ記事を書くつもりで、

アップし忘れていました。


今回のギフテッドシンポジウムを通じて、

私自身が感じたことを最後に。



今回、ギフテッドの当事者だけでなく、

教育関係や行政、議員の方々など、

色々なところに繋がることができたんです。


ギフテッド児を取り巻く環境を少しでも改善させるために、

今後も、教育界などに働きかけていく予定ですし、

今後の研究も、とても楽しみニコニコ



でも、個人的にはやっぱり、

親のサポートをしていくのが私の役割だな

という思いが沸々と湧いてきたんです。




親へのサポート、足りてないよね。

生きづらさを抱えている本人はもちろん大変。


でもさ、

そのサポートをする親も、すっごく大変ネガティブ



生きづらさ軽減のためには、環境の調整がとても大切と言われているけど、

親・家庭というのも、凄く影響が大きい「環境」です。


それは、

「もっと親が頑張らなきゃ」という意味ではなく、

親も子も、もっと楽になるように、

お互いに自分らしく、迷いながらも成長していけるように、


何しろ難易度の高い子たちだから、

一筋縄ではいかないけれど。


それでも、それだからこそ、

本人と一緒に、一歩一歩進んでいけるようになっていってほしいし、

そのお手伝い、できたらいいなと思いました。



まぁ、

「子どもを成長させていくには?」

「その人が自分らしく生きていくには?」

「家族が楽しくなるには?」という問いとしては、

ギフテッドとか、発達障害とか、定型発達とか、

その他色々、関係ないと思っているんですけどね。


それぞれに、困り事や課題があるだけ。



みんな頑張ってて、乗り越え方も色々あるけど、

私は、特にその人の強み筋肉を使って、

特に「なんらかの形で、誰かのサポートをする人ハートのバルーン」をサポートしたいんだということを

再確認した時間でした。

ギフテッドシンポジウム、

色々裏の方であった裏話や気づきを、覚え書き的に書いておきます。



【裏話①】


今回、会場には

お手伝いとして、ギフテッド児も来ていたのですが、

お互いに交流をしていたりするのが、とても微笑ましかったです。


普段、なかなか他の人と話が合わないことが多い子たちですが、

不思議なくらい、波長が合うらしいんですよね。


すぐに打ち解けて「こんなに楽な人たちがいるなんて」

という声を聞く、ということは、

普段、どれだけ大変な思いをして毎日過ごしているのかということも、考えてしまいます。


LINE交換した」という子ども達の話を聞いて、

お母さんがものすごく嬉しそうだったのも、印象的です。




【裏話その②】

最初は、新しい場所・慣れてない人に警戒をすることも多い子たちですが、

割とすぐに話をしてくれるようになって、おばちゃん嬉しい♪


その子たちの好きそうなもの、大事にしているもの、安心できそうなものを観察して聞いてみたら

いろんなものを見せてくれたりして、感動でした。


(「お母さんにもそれ、見せてくれないのに!」とか言われてて、ちょっと笑う。

 あれ?私、大人認定されてない?)


本当に、素敵な子たちなんですよね。


ちょびっとだけ、コーチング的質問を投げてみたりすると、

ものすごく深い答えが出てきたりとか、

ふっと気づきが出てきたりとか。

それが凄く早くて、ものすごくワクワクします。


「ギフテッド児には特にコーチング的対応がかなり有効」というのは

私の持論なのですが、

ぜひ、検証してみたい




【裏話その③】

今回、「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」という本を作ってくださった

ライターの楢戸さんや、小学館の方にもお会いして、

出版した時の話なども聞かせていただきました。




どうやったら子ども達を幸せにできるか、

どうやって色々なところに広げていくか、

熱い想いで動いてくださっているのを聞いて、感動でした。


お話できて、感動です。

ありがとうございました。



終了後、みなさんにサインを書いていただきましたラブ

大切な宝物になりました。



もう一つ、

このシンポジウムを通じて自分自身のことも考えたんですが、

長くなったので、こちらはまた明日に。