迷っちゃうのですが、書いてみよう

しばらくブログも書けなかったんで、

「今、何を書けばいいんだろう?」「こんなこと書いて、誰かの役に立つのかな」って

迷い始めてしまうのですが、

悩みに悩んで、最終的にわからなくなったので、

いろんなことを振り返りつつ、気楽に書いていこうかと思ってます。


そもそも最近、

ブログなどの文章を書く能力が鈍っちゃってる気がするので、

筋トレのつもりで♪


ちょっと役立ち情報から離れることもあるかもしれませんが、

しばし、これで書かせてくださいね。


こんな感じの日々だったんです


前の記事も書いたように、

かなり忙しく、精神的にも揺れまくった数ヶ月。


義母の調子が崩れて、日々状況が悪化していくという

色々綱渡りのような生活が始まったのは、

ちょうどウクライナ侵攻のニュースで、世界中がショックを受けていた頃でした。


世間的にも色々と不安感が漂っていた上に、

先が見えない中、幾つもの病院等色々な機関との連携に走り回って

義母自身や家族一人一人のサポートをする日々。


いやぁ、普段引きこもっていて

zoomの住人と化している私なのに、

本当によく走りました



何が何だかわからないような中、私を支えてくれたのは、

長年の学び、そのものでした。


しんどくなってきた頃に、自分を満たすようにしてみたり、

自分が大切にしたいことを振り返って、ハッとしたり、

迷いの中で、相手が大切にしている考え方を重視して、決断したり。


いやぁ、土台って大事ですね。


特に今回は、先が見えないし時間もないのに命に関わる、なんていう

決断が多くてもう


どのタイミングでどこに連れていくか、

この治療をするかどうか、

いざというときにはどうするのか。


何が正しいのかわからなくって、ぎりぎりの選択で、

迷う場面もすごく多かったんですが、

「お義母さん自身の大切なこと」を中心に考えられたような気がするので、

後悔は、少なかったです。


元気なうちに義母と話せていたことも

本当によかったなぁと。


今更になって、義母との会話を思い出してしみじみすることも、多いです。


土台を固めてることで、救われました


大変になっているときって、

もう何がなんだかわからない、って感じになっちゃいますよね。


そんな時、

自分が大切にしていることや自分の土台がしっかりしていることって、

底力になるように思います。


自分の講座とかで散々話していたことが、

きっちり自分に返ってきた日々でした。

なんかもう、ご無沙汰ばかりですが、
元気にやってます。

実はね、
先日、義理の母が亡くなりまして。

入院やら転院やら
その他いろんな手続きや、本人と家族のサポートや、
そして、亡くなった後のいろんなことなどなどなど。

いやぁ、この数ヶ月
ほんっとうに、慌ただしかった…!


看護学生に学んだこととか、
今頃役に立つとは思わなかったよ。

(関連図とか、20年ぶりくらいに書いたわー笑い泣き


義母本人とも家族一人一人とも親戚とも、

それはそれはもう濃厚に話をしまくったよ。

 

(なんだかすごい期間だった…照れ


まだ全然片付き終わってはいないけど
ひとまずいろんなことを一つ一つやっていって、
おかげさまで仕事の方も、順調に忙しくさせていただいているんですが、

このブログもまた、少しずつ動かしていきたいな、行けたらいいな、
そんな風に思っているところです。


気が向いた時にのんびり、見ていただけたら嬉しいです。

 

もう一つ記事を書くつもりで、

アップし忘れていました。


今回のギフテッドシンポジウムを通じて、

私自身が感じたことを最後に。



今回、ギフテッドの当事者だけでなく、

教育関係や行政、議員の方々など、

色々なところに繋がることができたんです。


ギフテッド児を取り巻く環境を少しでも改善させるために、

今後も、教育界などに働きかけていく予定ですし、

今後の研究も、とても楽しみニコニコ



でも、個人的にはやっぱり、

親のサポートをしていくのが私の役割だな

という思いが沸々と湧いてきたんです。




親へのサポート、足りてないよね。

生きづらさを抱えている本人はもちろん大変。


でもさ、

そのサポートをする親も、すっごく大変ネガティブ



生きづらさ軽減のためには、環境の調整がとても大切と言われているけど、

親・家庭というのも、凄く影響が大きい「環境」です。


それは、

「もっと親が頑張らなきゃ」という意味ではなく、

親も子も、もっと楽になるように、

お互いに自分らしく、迷いながらも成長していけるように、


何しろ難易度の高い子たちだから、

一筋縄ではいかないけれど。


それでも、それだからこそ、

本人と一緒に、一歩一歩進んでいけるようになっていってほしいし、

そのお手伝い、できたらいいなと思いました。



まぁ、

「子どもを成長させていくには?」

「その人が自分らしく生きていくには?」

「家族が楽しくなるには?」という問いとしては、

ギフテッドとか、発達障害とか、定型発達とか、

その他色々、関係ないと思っているんですけどね。


それぞれに、困り事や課題があるだけ。



みんな頑張ってて、乗り越え方も色々あるけど、

私は、特にその人の強み筋肉を使って、

特に「なんらかの形で、誰かのサポートをする人ハートのバルーン」をサポートしたいんだということを

再確認した時間でした。