こんにちは。
保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、真琴です。
ご無沙汰してます。
暑い日々が続き、夏休みも始まってしんどい人がいるであろう中、
津波の警報なども出て、かなり不穏な状態に ![]()
津波警報が続いていて、不安な夜を過ごしている方も多いと思います。
書こうと思っていた記事もあったんですが、ちょっと置いといて。
まずはこの心を守るためにできることをお伝えしたいと思います![]()
ドキドキ、しますよね
ニュースの映像やアラート音を何度も耳にすると、
自然と胸がぎゅっとしてしまうものです![]()
![]()
。
でも、怖いと思うのはあたりまえです。
体は「命を守るモード」になっています
緊急事態のとき、人の体は自然に変化します。
心臓がドキドキする
呼吸が浅くなる
体がこわばる
ソワソワする
こんな色々は全部、「安全な場所に行こう」という、体の準備。
いわゆる「火事場の力」と呼ばれるような、 生きるための働きがちゃんと発動している証拠です。
ドキドキする時ほど、五感を大事に
逃げる必要があるときは、もちろんすぐに避難することが最優先。
でも、少し落ち着ける場所にいるなら、五感に意識を戻してみることもオススメです。
見えるものの色や形をゆっくり見る
香りをかいで「いい匂い」と感じる
水やお茶を一口飲む
食べたもの味や食感を、ゆっくり味わう
「今ここにある感覚」に戻ることで、 体の緊張が少しずつほどけていきます。
触れ合いの安心感も
不安を感じている子どもには、
スキンシップ
を多めにするだけでも安心が広がります。
ぎゅっと抱きしめるとか、
背中をさすってあげるとか、
手を握るとか、
些細な時に触れて、「ここにいるよ」と伝えるとか。
大人も同じです。
人と触れることで、心が落ち着いたりもするんですよね。
とはいえ、夏はあっついのでベッタリは大変かもしれません
。
でも、
軽く触れる・手をつなぐ、肩をぽんと叩くみたいなことだけでも効果があります。
そしてこれは、津波のような緊急事態だけでなく、
夏休みで疲れやすい親や子どものストレスケアにも役立ちます。
夏休み中のママ、
みんな大丈夫ー!?
しんどいときほど、気合いより休息を
しんどいときほど、
「もっと頑張らなきゃ」「しっかりしなきゃ」って気合いが入っちゃう。
でも、休む勇気もすごく大切です。
できるときには休みつつ、緩められるところは緩めて、
「今やらなくてもいいこと」も把握して、小さな安心を積み重ねる
それで十分。
必要な時に目一杯頑張るために、上手に緩む。
それが、長い目で見たときに一番強い力になるはずです。
最後に
朝から情報が流れていましたが、夜になっても警報が続いていますね。
遠くの地震の影響って、こんなふうに長く続くこともあるんだなんて、改めて驚きます。
明日くらいまで要注意とか言ってて…長い。
避難や安全情報は、必ず自治体や信頼できる防災情報から確認してくださいね。
一緒に深呼吸しながら、この夜をやり過ごしましょう。
明日には「たいしたことなかったね」と笑えるように祈っています。
読んでくれて、ありがとうございます。
私の思考の裏側や、より深いお話など、
ブログでは書ききれない内容を noteで配信しています。





