最近いつも、

夜には更新することにしている、子宮筋腫全摘レポートですが

今日はちょっと、書けなさそうです。



なんというか今日はもう、

楽しいイレギュラーが次から次へやってきて、落ち着いてられないの笑い泣き



初めてのセッションでお話した方にワクワクしたり、

突然次女の友人がやってきて、長女も含めて大笑いしながら勉強を教えたり、

以前からお話したかった方とゆっくりお話しができたり、

次女のすごく嬉しい瞬間に立ち会えたり、

米津玄師さんの両目解禁に超驚いたり。


なんでしょう今日。

何かありましたっけ?


今日はもう、そのまま寝て

明日落ち着いてからまた、色々書いていきたいと思います。

子宮筋腫の薬物治療はスタート。

心配していた「胸のしこり」も問題なし。

 

じゃあ次に考えきゃいけないのは、

手術をするかどうか、です。

 

 

強みを使って誰かを幸せにしたい人のための、保健師コーチのブログです。
いろんな学びやお役立ち情報、書き残しておきたい体験、思いついたことなど、色々雑多に書いてます
 

 

 

 

 

 

 

 

  メリットデメリットを考えてみる

 

手術をするとなると、結構オオゴト。

すぐに結論は出せません。

 

 

基本的に、子宮筋腫は、

癌のように進んでいくとか、緊急性が高いものではない。

でも、ここまで育っちゃったら、放置もなかなか難しい。

 

 

となったら、 メリットデメリットを考えてみましょう。

 

 

 

手術をして摘出するとなったら

 

ニコニコ一般的なメリットニコニコ

 

・子宮筋腫による出血や貧血などが改善される

・子宮筋腫による痛みが改善される

・排尿障害や便秘などのリスクが改善される

・子宮がんにはならなくなる

・生理の大変さがなくなる

 

 

ガーン一般的なデメリットガーン

 

・全部摘出した場合、妊娠出産ができなくなる

・手術による合併症のリスクはある

・全身麻酔によるリスクもある

・入院しなければならないし、回復にどれくらい時間がかかるかわからない

 
 
 
んーーーーーちょっと不満
 
出血も貧血も痛みも便秘も無い、
そもそも生理も大して問題なかった身としては
メリットが少ないー。
 
 

もともとそんなにしんどくないからなぁ

 

 
妊娠出産に関しては、ありがたいことに十分満喫したから、
子宮を温存しなきゃいけないとも思わないんだけども。
 
痛いのは嫌なんだよなー。
 
 

 

  更にメリット・デメリットを考えてみる

 

じゃあ、このまま経過観察するとしたら?

 

 

ニコニコメリットニコニコ

 

・一旦は手術回避

 

 

ガーンデメリットガーン

 

・薬で小さくなる可能性はあるけど、継続して6ヶ月しか使えない。

 薬を止めたら結局また大きくなるかも?

 数年後、また1から薬を飲む?

・今は問題なくても、後から体に影響が出てくる可能性はある。

・卵巣がねじれる、破裂するなどで、緊急手術になる可能性は0ではない。

・ごくごく稀だけど、筋腫ではなくて悪性の「肉腫」の可能性もある。

・先生曰く、「これだけ大きくなったら、閉経してもそれほど小さくはならない」

・年齢が上がってからの手術だと、回復に時間がかかるかも。

 

 

んんんんんーーーーーちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満

 

 

 

ほったらかすのもリスクがある…ネガティブ

 

 

これだけ大きくなる体質だとしたら、

薬で一時期小さくなっても、また大きくなる可能性が高いし、

閉経で逃げ切るのも、無理らしい。

 

じゃあもう、

「手術するかしないか」ではなくて

「手術をいつやるか」という選択肢しかない、のかぁ。

 

 

 

  じゃあ、いつ手術する?

 

実はこの時、仕事もなかなか忙しくって。

 

家庭の方も、

次女が受験と進学のタイミング。

卒業式や入学式にも、ちゃんと出たい。

 

 

贅沢ですが、
全部諦めたくない!

 

 

でも、逆に言えば、

4月以降は毎日お弁当を作る生活が始まるわけで、

手術するならその前の方が、いいな…。

 

 

 

と、いうことで。

 

年末年始と子どもの受験の時期を避けて、

術後、1ヶ月ちょっと動けなくなる事を想定して、

仕事と家族の予定を縫うようにして、

なんとか手術日程を決めることができました。

 

 

ピンポイントの「この週がいい!」を
聞いてくださった先生、本当に感謝です

 

 

 

 

  改めて追加。手術でのメリット


子宮を取っちゃうわけだから、
もうあの嫌な子宮がん検診を受けなくていい。

 

子宮は全部摘出しても、卵巣は残るってことだから、

女性ホルモンは、まだちゃんと出る。

 

何より、あの高い薬を早く終わらせたいし、

数年後にまた服薬するとかもったいない!

 

 

1ヶ月早く手術すれば
8000円節約!

 

 

そんなこんなで、
1月末に手術をするために、準備開始。

 

願わくば、薬で少しでも小さくなって、

内視鏡での手術になったりできないかなーなんて願いつつ、

日々を過ごしていたのでした。

 

 

ま、その願いは
全然だめでしたけどね笑い泣き

 

 

 

 

続きはこちら

 

子宮筋腫レポからちょっと脱線。

胸のしこりも、検査に行かねば。

 

ということで、

紹介された、乳腺外来に行くことになりました

 

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  高濃度乳房

 

実は私、恥ずかしながら

数年乳がん検診を受けていなかったんです。

 

以前、市町村がやっている乳がん検診を受けた時、

出た結果が「高濃度乳房」

 

…なんだっけそれ?

 

 

これは、乳房の中の乳腺が多くて、

マンモグラフィで乳房が白く写るタイプの乳房のことです。

 

 

※こちらからお借りしました
厚生労働省:「高濃度乳房について」

 

 

別に高濃度乳房そのものが悪いわけではないんだけど、
全体的に白く写ってしまうため、

普通のマンモグラフィーでは、癌が見つけにくい。

 

とはいえ検査結果は、
「再検査」となるわけでもないんですよね。

 

 

「わからない」ことしか
わからない

 

 

 

「検査を受けても、結局わからないなら、

 集団検診受けても仕方ないかー」と思ってしまい、

 

だからといって、超音波検査まで受けることもなく、

そのままにしてしまったのでした。

 

 

わからないからって
放置しちゃだめですねネガティブ

 

 

 

 

  胸のしこりは何だった?

 

と、いうことで

緊張しながらの乳腺外来。

 

超音波検査をしてもらったところ、

結果は、「のう胞」でした。

 

腫瘍ではなく、乳腺に水が溜まっているだけ、とのこと。

 

よかったぁぁぁ笑い泣き

 

 

 

「セルフチェックで乳がんの早期発見」

「しこりは危険」

とばかり考えていた私は、

腫瘍以外の可能性を忘れていましたねー。

 

いやそりゃ、

もともと母乳を作って流す管があるわけだから、

水が溜まることだって、あるわな。

 

 

 

何しろ水なので、ほっといてもそのまま吸収される、

しばらくこのままあっても全然問題ない、

ということではありましたが、

気持ちが悪いので、細い注射針で水を抜いてもらいました。

 

(胸に針が刺さってる図はそれなりに怖いものがありましたが、

 意外にそれほど痛くなかったです)

 

 

念には念を入れて、抜いた水を検査までしてもらったんですが、

後日「完全に良性」という結果が出て、

ホッとしたのでした。

 

 

 

ということで、

今後は年に1回、超音波検査を受けて検査をしておくことになりました。

 

「検査受けてないけどどうしようかなー」なんて思っていた状態から脱して

かなり嬉しかったのです。

 

 

 

集団検診で検査を受けても

「高濃度乳房」「高濃度乳腺」と言われてしまって‥という人もいると思います。

 

残念ながら、マンモグラフィーだけでは乳がんを見つけにくい体質なので、
定期的に、超音波検査を受けた方が良いようです。

 

少なくとも、
地域の乳腺外来がある病院をチェックしておいたら良いかもしれませんね。
(私の反省から)

また、高濃度乳房じゃない方も、
もちろん集団検診やセルフチェックをしておくの、おすすめです

 

 



 

 

 

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