医療的な準備は終わった。

持っていく物も、準備した。

 

ですが、入院直前、

私はもうほんっっっっっっっっとうに、忙しかったんです。

 

 

強みを使って誰かを幸せにしたい人のための、保健師コーチのブログです。
いろんな学びやお役立ち情報、書き残しておきたい体験、思いついたことなど、色々雑多に書いてます
 

 

 

 

 

 

  循環器検査

 

これはもう、私自身の愚痴でもあるのですが。

入院前は、本当に目が回るかと思いました。

 

 

 

手術は1月末。

まず気になっていたのは、新型コロナにかからないように、

ということでした。

 

 

すごくピンポイントで日程を抑えた関係上、

入院するタイミングでコロナになってしまったりしたら、

どうなることか…。

 

再度日程を決め直し、

再度自分の血もとって、

場合によっては、もう一度いろんな検査もやり直し…?

 

絶対いやだー! 

 

何より、もっと嫌なのが、

万が一でも、私が病棟に、コロナを持ち込んでしまう危険。

 

妊婦さんとか赤ちゃんを、危険にさらすのだけは、

絶対に避けたい!!

 

 

ちょうど、次女の受験もあったため、

年末年始は本当に引きこもりで過ごし、

1月中のお出かけも、本当に最低限。

 

もちろん私だけじゃなくて、

家族もかからないでほしいから

難易度アップ!

 

日々、ものすごくヒヤヒヤしてました。 

 

 

  とはいえ用事はてんこ盛りで

 

できるだけ外には出たくないものの、

絶対にやらなきゃいけないことは山ほど。

 

家事や仕事の調整をしておくのはもちろん、

 

子どもの進学の準備もあるし、

よりにもよって、免許更新のタイミングでもあるし。

 

(更新期間が2ヶ月あるとは言っても

 術後、どれくらいで回復するのかも読めないし、

 入院手術の期間を考えると、難易度高すぎ!)

 

本当は、もう少し余裕を持てる日程にしたかったけど、

ほんっとうにここしかなかったからね。

しょうがないよね…。

 

「もう、入院してからゆっくりする!!」が

その頃の合言葉でした。

 

 

ただ、もし他の人にお勧めするときは、

余裕のある時期をお勧めします。

 

 

綱渡り感
ハンパないので

 

 

 

 

 

  ラストスパート走り回って

 

結局、私の入院前日・当日のスケジュールはこんな感じ

 

【入院前日】

・朝一でコロナのPCR検査のために唾液をとる

・子どもの入学説明会に行く途中で、検体を病院に届ける

・午前中は入学説明会

・午後は子どもの発表会

※厳重にコロナ対策しつつ回って、帰宅後すぐシャワー

・大急ぎで最終的な仕事調整と家事引き継ぎ

 

【入院当日】

・朝から寒かったので、長女を学校まで送る

・免許証の受け取り(田舎ゆえ、講習と受け取りが別日)

・休みを取ってくれた夫に色々引き継ぎ

・お昼にやっと入院

 

なんかもうずっと走ってて、

本当に入院した時に「やっとゆっくりできた…」と思ったのを覚えてます。

 

 

まぁ、結局忘れ物をしていて、

夫に走って取りに行ってもらったりもしたんですけどね

 

 

 

続きはこちら

 

手術に向けてのいろんな準備。

 

今日は、準備した物品です。

 

 

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入院なんて、出産以来。

色々な情報を見て、かなり調べていきました。

 

その中で、個人的にすごく好きだったもの。

 

 

  ユニクロのシームレスショーツ

 

縫い目がないショーツ。

 

ペラッペラなので、これで大丈夫なのか気になったんですが、

ゴムの締め付けがないから、傷口も痛くなくて非常に快適♪

 

今だにショーツはこれを使い続けてます。

 

 

アフィリエイトじゃないから、リンクがこんな感じですが💦

 

 

 

あと、その時同時に買った
エアリズムのブラキャミソールも、入院中ずっとお世話になりました。

(ブラを付けたくなかった)

 

 

 

  モバイルバッテリー付き充電器

 

 


我が家で活用しまくっている、

 

モバイルバッテリー付き充電器。

 

コンセントに挿したままにしておいて、

そこからコードを伸ばすんですが、

いざという時は、これ自体がモバイルバッテリーになるので、

停電の時なども安心なのです。

 

入院に向けて、一つ買い足しました。

 

 

 

  その他、準備したものリスト

 

いろいろなところを調べまくって、

評判が良かったものを、準備して持っていきました。

 

とはいえ、使わなかったものも結構あり。

 

(おしりふきなんかは、完全に手つかずだったので、

 「誰かに使ってあげてください!」と言って

 病院に押し付けて帰りました)

 

私が入院した病院は、

・パジャマなどのレンタルなし(洗濯機・乾燥機はある)

・ナプキン等は病院が準備

・院内でWi-Fiがあり、使い放題

という条件でした。

 

Wi-Fiありますか!?って
結構食い気味で聞きました

 

 

 

以下、準備したものと、私の個人的な感想。
 ◎ものすごく使った
 ◯なくても良かった
 △使わなかった

 

 

◎パジャマ(前開きのものと普通のトレーナーっぽいもの。
 「前開きパジャマを一つは準備して」と言われていたけど
 数日後からは普通の格好で問題なかった。
 ※病院内は暖かかったので、冬用パジャマは暑かった
 

◎下着(日数分)
 

◎スリッパ

 靴を指定される病院もあるらしいけど、スリッパでOKだった
 

◯靴下

 手術の時に履いた着圧靴下を繰り返し履いてた
 

◎バスタオル(2枚)

 術後使うので、必ず1枚は持ってきてと言われてた


◎フェイスタオル(5枚ほど)

 水をよく吸うタイプのタオルが重宝でした

◎歯磨きセット

 コップを忘れて、後から夫に買ってきてもらった

 

◯シャンプー・リンス・ボディーソープなどのおふろセット
 病院にあったからそちらでも良かった。
 ドライヤーはすっかり忘れてたけど、貸出があった


◎保湿用品

 病院内は乾燥しがちなので、リップなど色々多めに。
 滅多にやらない美容期間だと思ってパックとかも。

 

◎くし
 

△鏡(個室だったので、トイレの鏡でも十分だった)
 

◎マスク(日数分)
 

◎箱ティッシュ
 

◯ウェットティッシュ

 普通に手を洗いに行ったのであまり使わなかった)
 

△おしりふき

 流せるタイプがいいとかいう話も聞いてたけど、結局一度も使わず


△ドライシャンプー

 シャワー解禁になるまでの間に使う、という話を聞いたけど、

 すぐにシャワーOKになったので不要だった
 

△汗拭きシート

 すぐにシャワーできたので、使わず

 

△冷えピタ

 熱がある時に、と勧められてたけど、使わなかった

 

 

【ベッド周り】
◎iPad

 暇つぶしにも、仕事にも


◎充電器と充電コード

 いろんな電子機器の充電も


◎延長コード

 電源が近くにない場合もあり。

 動けない時に携帯が手元にあることが個人的にはすごく大事。

 ベッドと電源の距離にもよりますが、ある程度の長さが必要かも。

 (1メートルを持っていった私はギリギリでした)


◎ノイズキャンセリング付きイヤホン

 耳栓代わりのノイキャンはあんまり使う必要がなかったけど、

 音楽があるのはやっぱり嬉しかった


◎クッション

 抱きまくら用に持っていったけど、枕代わりになりました。
 (病院の枕、固くって)

 かさばったけど持っていって良かった


△S字フック・マジックテープのベビーカーフック
 ベッドサイドにかけておいて、袋などをぶら下げると

 動けない時便利、ということだったけど、

 すぐに動けるようになったので使わず


△置き時計(勧められることが多かったけど、スマホで十分だった)
 

△ミニ洗濯干しハンガー(乾燥機があったので不要だった)
 

△ハンガー(部屋についてた)
 

△ゴミ袋(すぐ側にゴミ箱があった)

【その他】
◎筆記用具

 検温やトイレの回数など、メモをする機会は結構あった


◎クリアファイル

 色々書類があったりするため、一つあると便利


◎ペットボトルの水

 頭痛対策にたくさん飲んで、と言われたので、

 病院内にも売ってたんだけど夫にまとめて12本買ってきてもらって
 500mlを一日2~3本飲んでた。

 
△ペットボトルのストロー付きキャップ

 起き上がれない時に水を飲む用だけど、すぐに起き上がれたので使わず


△のど飴

 術後喉が痛いから、と聞いてたけど、全然舐めなかった


△ふりかけ

 食事が美味しくない時のために、と聞いてたけど、いらないくらい毎回美味しかった

 

△ハンディファン

 術後、熱がある時に、と聞いてたけど使わなかった

 

△耳ほぐタイム

 寝付きづらい時を想定して買ってみた。

 暖かくて確かにすぐ眠れるけど、病院では熟眠しづらくすぐ起きて、
 そのうち使わなくなった

 

 

 

 

手術直前までバタバタ忙しかったので、

全部をなんとか詰め込めたのは、前日でした。

 

旅行にでも行くかのようなキャリーバッグに入れたんですが、

すごい荷物になっちゃった。

 

パジャマとか、レンタルできたら

また違ったのかもしれないんですけどね。

(まぁそもそも、

 手術3日後くらいからは、前開きのパジャマじゃなくてもよくなってたしな)

 

少しでも居心地良くいられるためにも、

持参品って大事だと思います。

 

誰かの役にたてば嬉しいです。

 

 

 

続きはこちら

 

手術をして、子宮筋腫を取ることに決定。

 

始めての手術ということで、
準備も色々ありました。

 

 

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  循環器検査

 

「万が一のため、

 循環器の検査をしてきてください」という指示の元、

別の病院へ。

 

先生、結構大きな手術になるの
予想してたのね

 

 

循環器病の検査ができる病院で、
あちこちウロウロ検査しました。

 

 

検査内容はこちら。(多分これで全部だと思う)

 

・身長、体重、血液検査
・胸部レントゲン

・肺機能検査
・心エコー検査
・下肢動脈エコー検査
・心電図
・運動負荷心電図

 

 

個人的に、この「運動負荷心電図」がきつかった!!!

 

 

 

  運動負荷心電図

 

この検査は、

運動をしている状態を再現して、その時の心臓の状態を調べるもの。

 

じっとしている時は大丈夫でも、運動をした状態では
不整脈や心筋に血液が足りなくなる状態が起こることも、

ありますからね。

 

手術に耐えられる体力かどうかを
調べるものでもあります。

 

 

方法としては、

ランニングマシンの上を歩く、というものもありますが、

 

今回私がやったのは、

2段の階段を登って降りる、3分間。

 

流れてくる音のリズムに合わせて、

ひたすらに登って降りてを繰り返します。

 

 

検査をしてくれる技師さんが

「これくらいのリズムで大丈夫そうですね」と言いながら準備をしている時、

嫌な予感はしたんですが、

スタートしたら、予感的中!

 

リズムが、すっっっごく早いー!!!

 

1分経過時で 
すでにフラフラなんですがー!!

 

 

 

 

私、昔からなぜか、「結構動けるでしょ?」「昔運動してたでしょ?」と思われることが多いんです。

 

でも、全くそんなことはなく!

ずっと文化部だし、運動なんてこれっぽっちもしたことないんです!

 

 

最近なんて
ただの引きこもりですよー!

 

 

 

「3分終了」の合図があった後、

技師さんから「あともう一往復お願いします♪」の一声があり(なんで!!ポーン

最後の最後で、膝の力が抜けました。

 

 

個人的に、

この一連の手術の中で、これが一番しんどかったかもしれない…チーンチーンチーン

 

 

 

 

  自己血採血

 

自己血輸血、というのは

手術の前に自分の血を採血しておいて、
手術の時に、輸血するもの。

 

何しろ自分の血を輸血するわけですから、一番安全ですね。

 

 

元々手術の10日前に予定していたんですが、

予定の前日に、病院からいきなり電話が…。

 

その頃、コロナがものすごく流行ってた時期で、

看護師さんの数が足りなくなってしまったとか。

 

「急で申し訳ないんですが、

 今日、採血に来てもらうのは無理ですか???」

 

切羽詰まった声に、

急遽いろんなものを変更して、採血に行きました。

 

 

採ったのは、400ml。

 

「自分が使わなかったら、誰かへの献血になったりしないんですか?」と聞いたけど、
そういうことはないそうです。

 

 

献血になっても
良いと思ったんだけどなー

 

採血の時間もとても楽しく過ぎ、

「入院してくるの、楽しみにしてますー♪」と言われながら
その日は終わったのでした。

 

 

 

ということで、

次は、持っていく物の準備です。

(持っていって便利だったものも含めて、明日また書きます)

 

 

 

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