こんにちは。心の根っこを育ててあなたらしい花を咲かせる、保健師マザーズコーチの中見真琴です♪

先日、我が家の次女さんは体調不良でグズグズになっていたんです。

「お母さん、体調悪くてごめんね。いつも美味しいご飯作ってくれて、大変なのにごめんね」

次女の口からたくさんの「ごめんね」が出る時は、体調不良な証拠。

そういう時くらい、ワガママでもいいのになー。どこまでも優しくありたいんだなーと、ちょっと感動しつつ、

ふと、気がつきました。

同じようなことを、子どもの頃に言ったことあるんです。



その時に母から言われたのは、「お母さんだからね。いいんだよ」でした。

優しい言葉なのに。安心させようとしてたのはわかるのに。

私はずっと違和感を持っていたんです。

それは、先日の『わたしおかあさんだから』の曲にも繋がる違和感。

そして今回、ずっとずっと持っていた違和感の正体に気づきました。


子どもの私はね、「お母さんだからやってるんだよ」って言ってほしくなかったんです。

だってそれは、義務感だから。

逆に言えば、お母さんじゃなければ、そんなことやらなくていいことになってしまう。

本当はやりたくなんかないのに、子どもの私がいるせいで苦労させていることになってしまう。

それは、「お姉ちゃんなんだから」と言われ続けていたことへの抵抗だったかもしれません。

自分がなりたくてお姉ちゃんになったわけじゃないもん。

弟なんていらないもん。

なんで私だけこんなに我慢しなきゃいけないんだーって。

自分はそんなことを思ってたのに、「お母さん」に、同じように思われてると考えるのは、悲しかった。

わがままなんですけどね。

お母さん、生まれてきてごめんなさい。迷惑かけてごめんなさい。

お母さんにも愛されない自分のことを、大切だなんて思えませんでした。


だから、次女にはあの頃の私が聞きたかった言葉を、伝えました。

「いいんだよ。お母さんぶきっちょだから、アワアワすることもあるけどね。次女ちゃんが好きだから、喜んでほしいから、頑張っちゃうんだよ」

それは、昔の私が聞きたかった言葉でもあるし、今の私の紛れもない本当の気持ち。

どうにかして、罪悪感じゃなく安心感を受け取ってほしくって。


母親になることって、やらなきゃいけないことがたくさん増えます。

独身の頃や、子どもがいなかった頃に比べて、我慢しなきゃいけないこともたくさんあります。

でも、それ以上に、幸せなこともたくさんあることを私たちは知ってるから。

私たちが頑張っているのは、義務感以外の想いもたくさんあるから。

大切な人たちには、そのことがちゃんと理解できるように、伝えられたらいいなって思います。

●募集中●

ドキドキ才能見っけセッション
自分の良さ、才能。聞きたくありませんか?

ドキドキ自己肯定力アップ メール講座
自己肯定力をあげたい人に。1ヶ月毎日のメールで、自己肯定力を上げる方法を学べます


●対面・ZOOM(インターネットを使ったWEB会議)講座のご要望があればお問い合わせください●

ドキドキマザーズコーチ養成講座
イライラするよりニコニコ子どもを伸ばせるママになりたい人に。
2級では子育てスキルを、1級講座からはコーチングスキルも学びます。
マスター講座まで受講すると、マザーズコーチとして活動できます。

ドキドキ才能育成講座
自分自身と深く向き合って、ぶれない軸を作ります

ドキドキコーチングセッション
大切な人を応援したい。自分の夢を叶えたい。そんな人に、パーソナルレッスンします

ドキドキ【無料体験】鹿児島相談会
育児のこと、家庭のこと、自分のこと、無料で相談できます。(鹿児島県委託事業)