主夫のぼやき(主夫は断念中) -58ページ目

五月五日の恒例 こどものくに

恒例といっても、この日に行くのはまだ2回目だが、 こどものくに は 本日お子様無料デイなので家族でお出かけとなった。 (大人料金の方が高いので、大人を無料にして欲しいのだが、そううまくはいかないようだ)

前日の夜、家内に指示されて、虫干しがてら 五月人形を引っ張り出して飾ったりしていたので、朝からみんなお疲れの様子。

それでも、遊具で遊び、家内が早朝からつくったお弁当をたべて、私も子供もみんなご満悦であった。


とても身軽とはいえないN君もなんとか小学生らしく、ひととおりの遊具は遊べたものの、サイクリングだけは混雑の中では迷惑をかけずにのる自信がまだないらしく パス。


K君は怖がりのくせにジャングルジム系の遊具に果敢に挑戦。 両親をあごで使い登頂。

そうそう、フリスビーもとても上手であった。


小動物たちとのふれあいコーナーでは、モルモット、ウサギを恐る恐るなでる K君に対して、 さすがにお兄ちゃんはモルモットをひざにのせてまでかわいがっていた。 学校の飼育当番も役に立っている様子で、ヤギも5年生で飼育するとかで、たいして怖がりもせずにふれあっていた。 以前からはとても考えられないことである。


最後に恒例の牧場のソフトクリームを食べて帰宅。


こいのぼりが風になびいているのが印象的な1日でした。 

私が育った京都では風はあまりふかないので、風に泳ぐこいのぼりではなく、たれさがったこいのぼりしか記憶にないのです・・・


鼻腔を直撃!

やっと花粉症がおさまって やれやれと思っていたら 今度は鼻風邪である。

くしゃみ 鼻水 なみだ目 の三拍子そろった 立派な鼻風邪は、急に夜型から朝型へ 行動パターンを変えたせいかも。


K君のう○ち後のおむつを取り替えるのは、いつの頃からか (家内ではなく)私の役目だが、

この状態でのこのお役目は、つらかった。


そう 鼻腔を臭気が直撃するのである !


普段は (もちろんくさいけれど) 慣れもあってどうということもないのだが、 鼻水を垂れ流している敏感な鼻には、とても刺激の強い臭いだったらしい。

くしゃみ大連続・・・ しばらくの間 たいへんな騒動であった。 (もちろん家族は大爆笑である)


おしりの話ばかりで恐縮であるが、

なんと 2歳でK君は 「痔」 デビューしてしまった。

赤ん坊のおしりはやわらかいはずだから、ひょっとして幼児には多い症状なのかも?

あれ、それとも弾力性があるから 普通は切れたりしないものなのかな?


ともかく、便に血が混じるので、病気かと気をもんだが、本人はお腹が痛いと訴えるわけでもなくすこぶる元気。

なので、市販の「痔」の軟膏を縫って様子を見ることにした。

幸い、 やっぱり 「痔」 だったようで 出血もなくなったのでほっとしているところ。


けれど、おむつを取り替えるたびに、 


「まだ痔ある? もうない?」 


とK君が聞いてくるのには、閉口している。





 


N君の受難

以前にもこの話をどこかの日記に書いたと思う。ということは、少なくともここ1年は同じことを彼は繰り返しているわけだ...

N君は今年から4年生。 親としては「もう少ししっかりしてもいいはず」「これぐらいはできないと」と思う水準がある。 その水準をクリアしないことには、彼の受難はいつまでも続くのかもしれない... 親としてもつらいところかも...

今日は、揺れる車内で2歳のK君の顔の前に指をつきつけて遊んでいたことで、まず叱られる。 (K君はN君の指が口元にあたって泣いてしまった) 「目にあたったらたいへんなことでしょ! 4年生にもなってやっていいことかどうか分からないの!」  ・・・ わからないからやっているようだ ハァ..


2つめ 東急のコインゲームで 母親からコインをもらった際に 「ありがとう」をいわなくて小言。 そんなことでまた半べそをかくものだから、 「そんなことで泣くな!」と、私が一喝。


3つめ 風呂で、「今日はたくさん怒られたね、何を起こられたか覚えてるか?」 と確認してみると、すぐにはひとつも思い出せない様子。 さんざんヒントを出してようやく思い出したが、当然ながらまた小言。


4つめ 日課の日記と本読みをすることを、さぼって寝ようとしたとき。 忘れていたと言い訳するが、毎日のことで忘れようがない。 わかっていながら、さぼろうとしたことでまた叱責。


5つめ 9時に寝るべきところ、さぼっていた日記と本読みをすることで就寝が9時をすぎてしまうことになる。(自分がさぼっていてこうなったのだから)ばつとして夜中の1時まで寝てはいけませんと言い渡されてしまった。


少しぬけているのも、まだ幼くてかわいらしいといえば、そうかもしれないが、もう少しうまく立ち回ってくれないと叱るほうもいいかげん疲れるものです。 


とはいえ、N君をしかりながら、自分はどうなのだろうと思うことも多いのであるが... (反省)