頭の上で zzz...
昼食後、私がPCに向かっていると K君がご機嫌でやってきて、 するするとひざの上に陣取り、「しまじろうをやりたい」 と言い出した。
ベネッセのHP上で、しまじろうと遊べる簡単なゲームがあるのだ。
無視していると、マウスを勝手にとりあげてカチャカチャやりだすからたまらない。しょうがないから少しだけPCを貸してやることにした。 HPさえ画面にだしてやれば、あとはかって知ったる操作方法でひとりで遊んでいる。
ひとしきり遊んだのでPCを返してもらうと、 今度は歌を歌いながらひとの肩の上のよじ登り出した。 いつものことなので気にも留めずにいると歌がやんだと思ったら、ずしっと重くなり、動きがない。
「人の頭の上で 昼寝するなぁ!」
ヤドリギにとまるオウムか。あるいは木の上で眠るなまけものか。
この日記を書いている今も頭の上でお休み中である。
今更ですが ハリーポッター
今日はお花見、といっても近所の公園に子連れで遊びに出掛けただけ (^^;
花粉症をおしての大仕事である。
兄N君は知らないうちにずいぶんキャッチボール(ドッジボール)がうまくなった。
ずいぶんまともな速い球を投げるのでびっくり \(@v@)/
心中、とてつもない運動音痴とみくびっていたが、ちょっとましな運動音痴に訂正 m(_ _)m
弟K君は砂場からブランコ、すべり台、ボール遊び、鉄棒にまで大忙し。
身軽な彼には、公園はとってもお似合いだ。 でも全然連れて行ってあげてないけど m(_ _)m
公園には、とても恥ずかしい思い出がある。
あれは、ハリーポッターがはやっていたころのこと。
「あっ ハリーポッターだ!」 と空を見上げて大声をあげたK君。
公園にいた親子連れのほとんどが空を見上げた。
もちろんハリーポッターが横浜の空を飛んでいるわけはない。
彼のいう「ハリーポッター」はヘリコプターのこと。
今ではちゃんとヘリコプターといえるようになった
なんていうのはうそ。 今は ヘリポクター である。
頭足人
顔から手足が生えているような絵を「頭足人」というらしい。 子供の頭の中では頭部と胴体がひとかたまりとして認識されているそうだ。 そう言われれば、顔から手足が生えているように見える絵も、最初の印象ほど奇異ではなく、なんとなくまともにみえてくる。
K君が描く家族の絵も、頭足人だ。 最近は、ドラえもんのポケットのようなものが顔(胴体?)に付け加えられている。 これは、K君いわく、「おなか」 なのだそうだ。 耳も生えてきたので順調に生育?している。
けれども、兄N君のお気に入りのアニメ 「ロックマン」 の主人公を描いた絵には、しっかりと頭と胴体がわけられて描かれているのはどうしてだろう? アニメの方が、人間らしいということなのか?
なんとなく割り切れない気持ちである。