主夫のぼやき(主夫は断念中) -57ページ目

はじめての外泊

今日はN君は学校からの宿泊体験学習ではじめて家族と離れて宿泊している。


もう数日前からこの日が来るのを楽しみにしていたN君は、今日も朝早くから起きて、 持っていくお弁当の食材で朝ご飯をかき込み、 家内と何度目かになる持ち物(忘れ物)点検の最終をすませ、 そして満面ニコニコ顔で登校していった。


私の子供の頃では、修学旅行が最初のこのような宿泊体験だったが、 最近は変わってきたのか それとも、ここ横浜は他と違うのか、 小学4年生から、宿泊体験ははじまり、 5年生、 6年生と続けて毎年行うらしい。 


一番楽しく感じるのはどんなことだろうか? 友達と一緒に寝ることか? それともお風呂に入ることか? キャンドルファイヤー? それとも明日のオリエンテーリングだろうか?


帰ってきたときの反応がとても楽しみである。


N君のいない我が家はとても静か。 


普段は、N君本人が騒がしいのか?

N君がいじめるK君の声が騒がしいのか?

それとも、N君を叱責する家内や私の声が騒がしいのか?


ともかく、今日はとても静かである。

N君がまだ、弟K君ぐらい(2~3歳)の頃は、毎日が今日のような静けさだったのだろうか?



散髪

子供の散髪は、みんなどうしているのだろうか?


うちでは、もっぱら 私の役目である。

兄N君は5歳まで、私が風呂場で切っていたが、あんまり嫌がるので5歳でギブアップ。

今は、K君の髪を切って楽しんでいる。



最近は、あきらめの境地なのか、それとも我慢強くなったのか、 時間がかかってもおとなしく切られている。 もっともつい遊びに夢中になって頭を動かすので、失敗→修正の連続である。

修正=切る なのでどんどん短くなっていく。 

今やサイドもえりくびもすっかり地肌が見えるほどの刈り上げになってしまった。



年をとると 身体のつかれ、筋肉痛などは どうして2日後にひどく表われるのだろう。 

こどものくにで遊んだのは一昨日のこと。 

子供達は平常どおり元気はつらつ。 

なのにどうして私や家内の身体は ぼろぼろで 筋肉痛と疲労感におおい尽くされているのだろう。


2日後に表われる筋肉痛のメカニズムが ぜひ知りたいものだ。

一日遅れのしょうぶ湯

風呂場にて、


N君: 「しょうぶ湯って今日(5/6)にはいっても、 効果あるの?」

私:  「もちろん!」

N君: 「どんな効果があるの?」

私:  「 ・・・ 」


というわけで、 N君が ネットで 菖蒲湯についてしらべてくれました。


>端午とは、月の始めの午の日(五日)のことを言い、中国では、陰暦の五月が物忌の日とされていたため、五月五日には病気や災厄をはらう行事が行われました。 この風習が日本に伝わり、雑草である「しょうぶ」、「よもぎ」を飾りものとして厄除けするようになりました。  その後、江戸時代に入ってから「しょうぶ」が「尚武」、「勝負」に通じるということから、武家の間で男の子の出生を祝う日となりました。

地方によっては、厄除けとなる「しょうぶ」を軒先に吊るしたり、「しょうぶ酒」を飲むという慣わしもあるようです。


>古来、中国では菖蒲は厄除けとして用いられてきました。 無病息災を祈り、端午の節句の日に菖蒲を折り束ねたものをお風呂の湯に浮かせて入る菖蒲湯。  一説には江戸時代の銭湯から始まったとも言われています。

疲労回復や冷え性、皮膚病、ねんざ、神経痛によく効くと言われています。


>ある男が「よく働いて、あまり食べないおなご」を嫁にと探しました。
結婚してから、留守中あまりにも食べ物が減るので、不思議に思った男が出掛けたふりをしてものかげに隠れて様子をうかがっているとと、嫁だと思っていた女は なんと髪の毛を取り頭からものを食べる妖怪でした。 様子を見ていた男は、妖怪に見つかり捕まりそうになりましたが、一目散に逃げ出し、菖蒲の群生している中に逃げ込み、そのあまりのくささに妖怪も近寄らず助かったのだそうです。
それから、おふろに入れたり、玄関に下げたり、体を菖蒲でふき厄よけにしたそうです。


・・・ とても 勉強になりました \(^^)/


日にちがたっていたせいで枯れかけていたためか、 それほど香りもせず、 冷え性に効くなどの効果も あまり感じられなかったが、 子供達は、草が浴槽に浮かんでるのを楽しんでいました。 


今日は、横浜は雨模様。 みなさん あわててこいのぼりを片付けられたのでしょうか?

我が家の 五月人形は、虫干しのため しばらく部屋に陣取る予定です。