一日遅れのしょうぶ湯 | 主夫のぼやき(主夫は断念中)

一日遅れのしょうぶ湯

風呂場にて、


N君: 「しょうぶ湯って今日(5/6)にはいっても、 効果あるの?」

私:  「もちろん!」

N君: 「どんな効果があるの?」

私:  「 ・・・ 」


というわけで、 N君が ネットで 菖蒲湯についてしらべてくれました。


>端午とは、月の始めの午の日(五日)のことを言い、中国では、陰暦の五月が物忌の日とされていたため、五月五日には病気や災厄をはらう行事が行われました。 この風習が日本に伝わり、雑草である「しょうぶ」、「よもぎ」を飾りものとして厄除けするようになりました。  その後、江戸時代に入ってから「しょうぶ」が「尚武」、「勝負」に通じるということから、武家の間で男の子の出生を祝う日となりました。

地方によっては、厄除けとなる「しょうぶ」を軒先に吊るしたり、「しょうぶ酒」を飲むという慣わしもあるようです。


>古来、中国では菖蒲は厄除けとして用いられてきました。 無病息災を祈り、端午の節句の日に菖蒲を折り束ねたものをお風呂の湯に浮かせて入る菖蒲湯。  一説には江戸時代の銭湯から始まったとも言われています。

疲労回復や冷え性、皮膚病、ねんざ、神経痛によく効くと言われています。


>ある男が「よく働いて、あまり食べないおなご」を嫁にと探しました。
結婚してから、留守中あまりにも食べ物が減るので、不思議に思った男が出掛けたふりをしてものかげに隠れて様子をうかがっているとと、嫁だと思っていた女は なんと髪の毛を取り頭からものを食べる妖怪でした。 様子を見ていた男は、妖怪に見つかり捕まりそうになりましたが、一目散に逃げ出し、菖蒲の群生している中に逃げ込み、そのあまりのくささに妖怪も近寄らず助かったのだそうです。
それから、おふろに入れたり、玄関に下げたり、体を菖蒲でふき厄よけにしたそうです。


・・・ とても 勉強になりました \(^^)/


日にちがたっていたせいで枯れかけていたためか、 それほど香りもせず、 冷え性に効くなどの効果も あまり感じられなかったが、 子供達は、草が浴槽に浮かんでるのを楽しんでいました。 


今日は、横浜は雨模様。 みなさん あわててこいのぼりを片付けられたのでしょうか?

我が家の 五月人形は、虫干しのため しばらく部屋に陣取る予定です。