はじめての外泊 | 主夫のぼやき(主夫は断念中)

はじめての外泊

今日はN君は学校からの宿泊体験学習ではじめて家族と離れて宿泊している。


もう数日前からこの日が来るのを楽しみにしていたN君は、今日も朝早くから起きて、 持っていくお弁当の食材で朝ご飯をかき込み、 家内と何度目かになる持ち物(忘れ物)点検の最終をすませ、 そして満面ニコニコ顔で登校していった。


私の子供の頃では、修学旅行が最初のこのような宿泊体験だったが、 最近は変わってきたのか それとも、ここ横浜は他と違うのか、 小学4年生から、宿泊体験ははじまり、 5年生、 6年生と続けて毎年行うらしい。 


一番楽しく感じるのはどんなことだろうか? 友達と一緒に寝ることか? それともお風呂に入ることか? キャンドルファイヤー? それとも明日のオリエンテーリングだろうか?


帰ってきたときの反応がとても楽しみである。


N君のいない我が家はとても静か。 


普段は、N君本人が騒がしいのか?

N君がいじめるK君の声が騒がしいのか?

それとも、N君を叱責する家内や私の声が騒がしいのか?


ともかく、今日はとても静かである。

N君がまだ、弟K君ぐらい(2~3歳)の頃は、毎日が今日のような静けさだったのだろうか?