N君の受難 | 主夫のぼやき(主夫は断念中)

N君の受難

以前にもこの話をどこかの日記に書いたと思う。ということは、少なくともここ1年は同じことを彼は繰り返しているわけだ...

N君は今年から4年生。 親としては「もう少ししっかりしてもいいはず」「これぐらいはできないと」と思う水準がある。 その水準をクリアしないことには、彼の受難はいつまでも続くのかもしれない... 親としてもつらいところかも...

今日は、揺れる車内で2歳のK君の顔の前に指をつきつけて遊んでいたことで、まず叱られる。 (K君はN君の指が口元にあたって泣いてしまった) 「目にあたったらたいへんなことでしょ! 4年生にもなってやっていいことかどうか分からないの!」  ・・・ わからないからやっているようだ ハァ..


2つめ 東急のコインゲームで 母親からコインをもらった際に 「ありがとう」をいわなくて小言。 そんなことでまた半べそをかくものだから、 「そんなことで泣くな!」と、私が一喝。


3つめ 風呂で、「今日はたくさん怒られたね、何を起こられたか覚えてるか?」 と確認してみると、すぐにはひとつも思い出せない様子。 さんざんヒントを出してようやく思い出したが、当然ながらまた小言。


4つめ 日課の日記と本読みをすることを、さぼって寝ようとしたとき。 忘れていたと言い訳するが、毎日のことで忘れようがない。 わかっていながら、さぼろうとしたことでまた叱責。


5つめ 9時に寝るべきところ、さぼっていた日記と本読みをすることで就寝が9時をすぎてしまうことになる。(自分がさぼっていてこうなったのだから)ばつとして夜中の1時まで寝てはいけませんと言い渡されてしまった。


少しぬけているのも、まだ幼くてかわいらしいといえば、そうかもしれないが、もう少しうまく立ち回ってくれないと叱るほうもいいかげん疲れるものです。 


とはいえ、N君をしかりながら、自分はどうなのだろうと思うことも多いのであるが... (反省)