五月五日の恒例 こどものくに
恒例といっても、この日に行くのはまだ2回目だが、 こどものくに は 本日お子様無料デイなので家族でお出かけとなった。 (大人料金の方が高いので、大人を無料にして欲しいのだが、そううまくはいかないようだ)
前日の夜、家内に指示されて、虫干しがてら 五月人形を引っ張り出して飾ったりしていたので、朝からみんなお疲れの様子。
それでも、遊具で遊び、家内が早朝からつくったお弁当をたべて、私も子供もみんなご満悦であった。
とても身軽とはいえないN君もなんとか小学生らしく、ひととおりの遊具は遊べたものの、サイクリングだけは混雑の中では迷惑をかけずにのる自信がまだないらしく パス。
K君は怖がりのくせにジャングルジム系の遊具に果敢に挑戦。 両親をあごで使い登頂。
そうそう、フリスビーもとても上手であった。
小動物たちとのふれあいコーナーでは、モルモット、ウサギを恐る恐るなでる K君に対して、 さすがにお兄ちゃんはモルモットをひざにのせてまでかわいがっていた。 学校の飼育当番も役に立っている様子で、ヤギも5年生で飼育するとかで、たいして怖がりもせずにふれあっていた。 以前からはとても考えられないことである。
最後に恒例の牧場のソフトクリームを食べて帰宅。
こいのぼりが風になびいているのが印象的な1日でした。
私が育った京都では風はあまりふかないので、風に泳ぐこいのぼりではなく、たれさがったこいのぼりしか記憶にないのです・・・