N響及び第1コンサートマスターの郷古廉から心温まるメッセージが。
【#フアンホ・メナ さんの指揮活動引退の発表に寄せて】
— NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra, Tokyo (@NHKSO_Tokyo) March 16, 2026
スペインの指揮者、フアンホ・メナさんがアルツハイマー病の進行により、2026年いっぱいで指揮活動から引退することを発表しました。#メナさん が #N響 と共演したのはわずか3回 (2017年1月、2021年1月、2025年6月)… https://t.co/0OYvikN7Om pic.twitter.com/Rlpz81dY3K
昨年6月、ふたつの忘れ難い定期を指揮したマエストロ・メナが持病の悪化により引退宣言。オケからえもいわれぬ音を引き出す指揮者で、昨年演奏したブルックナーの6番、とりわけ2楽章の深い慟哭は鮮烈に記憶しています。この記憶が最後になることは残念ですが、彼の幸運を心から祈ります。 https://t.co/Q54P60OtCK
— 郷古廉 Sunao GOKO (@sunaogoko) March 14, 2026
メナが引退を余儀なくされたことは残念の極みですが、せめてこれからの余生が意義深いものになりますように。

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