6月25日(土)横浜から8時26分発特急「成田エクスプレス13号」乗車

「成田エクスプレス」乗ったのは、多分20年ぶり位で、車輌現在E259系になってからは初めて































9時58分成田空港着
















今回目的は、全日空ホノルル線用導入したエアバスA380による遊覧飛行「ANA FLYING HONU チャーターフライト」

第1ターミナル南ウイングの、









1F国内線カウンター手続を済ませて、






記念品を受け取って保安検査場を通り、





バスNH2030便機体もとへ移動し、
















搭乗



今回残念ながら座席通路側











定刻13時00分よりやや早め出発


13時18分離陸











富士山左手におきつつ山梨県静岡県上空飛行した模様

左窓側客達富士山よく見えた様子。



国内線プレミアムクラス同等昼食飲物サービス












予定15時00分より若干早く成田空港帰着












楽しかったけれど、やはり窓側座りたかったなぁ。
















帰途は、
京成電鉄の、

16時19分発特急「スカイライナー48号」乗車




「スカイライナー」乗ったのも多分20年ぶり位で、現在車輌&経路になってからは初めて





















16時51分着青砥で、



17時14分発都営地下鉄浅草線&京浜急行電鉄本線直通快速特急京成高砂発京急久里浜行乗り換えて、

自宅最寄り駅へ。










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6月22日(水)鈴木優人指揮によるN響第1961回定期公演(6月Bプロ定期初日)を聴きにサントリーホールへ。

夏至翌日とあってか、開演10分前ホール辿り着いてもまだ薄明るく…。













サントリーホールでのN響Bプロ定期公演は、4月ホール改修工事休止5月業務繁忙聴きに行けなかった(指揮がファビオ・ルイージでソリストが小菅優だったのに)

にとっては2月以来


前半最初は、バッハ(鈴木優人編)/パッサカリアとフーガ ハ短調BWV.582
低声部は概ね充実した意味深い響き創出していましたが、高弦がややもするともやつき気味だったのが残念な気もしました。

続いて郷古廉ソリストを務めてのブリテン/ヴァイオリン協奏曲
この曲聴いたのは、2004年11月14日N響第1526回定期公演2日目、あのウォルフガング・サヴァリッシュの結果的に最後のN響との協演となってしまった公演に於けるフランク・ペーター・ツィンマーマン演奏感銘を受けて以来18年ぶり
その間2020年5月N響第1939回定期公演パーヴォ・ヤルヴィ指揮のもとジャニーヌ・ヤンセン演奏することになっていて楽しみにしていたのだけれど、コロナ禍中止になってしまい…。

郷古ソロはやはり真摯かつ美質を保ったもので、とりわけ第2楽章終盤カデンツァ鬼気迫る凄み聴き応えがありました。
鈴木&N響も、第3楽章ホルン思い切った強奏等で、作品底流する第二次世界大戦前夜緊迫感表出し、郷古応えていたと思います。
ソリスト・アンコールイザイは、冒頭部分ピツィカート繊細さそれ以降立体感綾をなす好演でした。

後半は、モーツァルト/交響曲第41番「ジュピター」
まずまず演奏ではあったものの、第1楽章途中での強奏が必ずしも根元的迫力を伴って響いて来なかったり、第2楽章がどことなく音楽前のめりになって聴こえたりといったもどかしさが残りました。

ところで、京浜急行電鉄の2月末ダイヤ改定に伴う「京急Evening Wing号」品川発最終発車時刻繰り上げ、及び昨年末最寄り駅から自宅近く迄バス減便影響で、自宅帰り着いたのが以前より30分位遅い23時20分頃に…。



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6月21日(火)M紙首都圏版夕刊から二題

【壹】先日観た映画「峠 最後のサムライ」に係る、


【貳】「2022セイジ・オザワ松本フェスティバル」オーケストラコンサート指揮する予定シャルル・デュトワへのインタビュー記事も。



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6月19日(日)久々109CINEMAS川崎へ。








映画館での映画鑑賞は、2018年4月「ちはやふる~結び」観に行って以来

実に4年ぶり


今回観たのは、コロナ禍等による延期を経て漸く6月17日(金)に公開を迎えた、幕末越後長岡藩家老河井継之助主人公にした司馬遼太郎小説「峠」に基づく「峠 最後のサムライ」11時20分~13時25分の回。







脳裏河井継之助刻まれたのは、

1977(昭和52)年NHK大河ドラマ「花神」に於ける、

高橋英樹迫真の熱演によって。
その後近所図書館「峠」借りて読み後年になって購入)、
また今は亡き十八世中村勘三郎丈主演による2005(平成17)年12月日本テレビ系列特別時代劇「河井継之助 駆け抜けた蒼龍」(2013(平成25)年12月再放送)視ました



継之助終焉の地福島県会津塩沢に建つ「河井継之助記念館」や、

新潟県長岡市記念館

所謂「小千谷談判」舞台となった新潟県小千谷市慈眼寺

そして若き日継之助と仰いだ備中松山藩山田方谷所縁岡山県高梁市訪ねたことも。


さて今回「峠 最後のサムライ」(私は司馬の原作どおり「峠」のままの方が良かったのではと思うのだけれど)、事前に思い描いていた激しさというよりは、或る種の静謐さ全篇包んでいたように思いました(勿論北越戦争の戦闘シーンは後半に出てくるのだけれど)。少々戸惑いを覚えたものの、それが小泉堯史監督視点で描かれた侍の美ということなのでしょうか、そう思えば腑に落ちるものがありました。重厚ながらも決して過剰ではなかった加古隆音楽もそれに与っていたかと思います。

主演役所広司勿論松たか子(おすが)、永山絢斗(松蔵)、榎木孝明(川島億次郎)、佐々木蔵之介(小山良運)、そして出番少ないながらヴェテラン勢田中泯(河井代右衛門)、香川京子(お貞)、井川比佐志(月泉和尚)、山本學(老人)、仲代達矢(牧野雪堂)といった俳優陣が、やはり作品引き締まったものにしていました。


観終わった後商業施設内沖縄料理店久しぶり沖縄そばオリオンビール昼食




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6月18日(土)池袋東京芸術劇場へ。






目的は、コンサートホールに於けるN響第1960回定期公演(6月池袋Cプロ定期2日目)




















Cプロ定期限定「開演前の室内楽」今回ガーシュウィン(シュテーグナー編)/3つの前奏曲(弦楽三重奏版)


トークを含め愉しいひとときでしたが、横島サン、先輩山田サン・藤森サンを前にトークの際は随分緊張していたような…。

本公演指揮は、前週のAプロ定期同様ステファヌ・ドゥネーヴ

まず最初は、プーランク/バレエ組曲「牝鹿」
洒脱精妙曲調ドゥネーヴ&N響良く体現していました。

続いてオリヴィエ・ラトリーソリストに迎えてのプーランク/オルガン協奏曲
精妙ながら「牝鹿」とは異なる厳粛さ印象的でした。
ソリスト・アンコールは、リスト/愛の夢第3番
どうせならオルガンオリジナル作品弾いて欲しかった気もしないではなかったけれど、原曲ピアノ版とはまた異にしたストップ操作等による多彩音色変化浸るうち不意が。

最後は、ガーシュウィン/パリのアメリカ人
作品自体愉しさ活きつつソノリティにも十二分配慮が行き届いた華麗な演奏でした。

次シーズンからAプロ&Cプロ定期会場NHKホール戻るので、池袋通いはひとまず今回終了








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6月12日(日)池袋東京芸術劇場へ。





目的は、コンサートホールに於けるステファヌ・ドゥネーヴ指揮によるN響第1959回定期公演(6月池袋Aプロ定期2日目)
















前半最初は、デュカス/バレエ音楽「ペリ」(ファンファーレつき)
冒頭ファンファーレに於ける輝かしくかつ煩さのない金管セクション響きと、主部ドゥネーヴ&N響精妙音楽づくり素晴らしいものでした。

続いてメゾ・ソプラノステファニー・ドゥストラック独唱に迎えてのラヴェル/シェエラザード
ドゥストラック奥行きのある歌唱と、ドゥネーヴ&N響の醸し出す東洋的を交えた響き魅力的でした。

後半まずドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
この作品ならではの淡い色彩感浮遊感を湛えた美演でした。

最後は、フロラン・シュミット/バレエ組曲「サロメの悲劇」
同じ「サロメ」を題材にした作品としては、R.シュトラウス楽劇「サロメ」尖鋭性よりは、耽美性そしてバレエ音楽故の律動性前面現れているように思われ、そのような特質ドゥネーヴ&N響的確体現していました。






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