梓川左岸沿いに、
河童橋へ。








今回宿泊するホテル荷を預け































8時05分頃岳沢湿原に。


















湿原に、梓川右岸歩道を。





































































9時20分頃穂高神社奥宮到着







境内明神池へ。



一之池撮影スポットにはやはり行列が出来ていましたが、



全般的には昨夏よりは落ち着いた本来の明神池に近い静謐な趣ではありました。



二之池






すぐそば嘉門次小屋へ。







明神に来たからには、やはり此処の岩魚の塩焼きを食べないと・・・・。
小屋に、
明神橋渡ると、







まぁお猿サンいっぱい!














明神館












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久方ぶり碌山美術館訪問

5時30分発松本電気鉄道バス上高地バスターミナル行「ナショナルパークライナー」1便(予約制)に乗るべく雨のそぼ降る中松本バスターミナルへ。
もう行列が。







定刻どおり発車
この注意喚起

所謂「上高地 5つのルール+2」きちんと意識し遵守してくれている観光客果たして全体でどれだけ居るのだろうか時折絶望的な想いに囚われることが








松本電気鉄道上高地線電車





いつも此処で電車からバスに乗り継いでいる新島々バスターミナル過ぎ




島々過ぎて




いよいよ山間部へ。




安曇三ダムの内の稲核ダム見やり
稲核集落通り








鵬雲崎過ぎ















入山トンネル入って

木曽方面への道左に分け

先述安曇三ダムの内の奈川渡ダム堰堤渡って




梓湖畔走り











沢渡地区入り



白骨温泉への右に分けて





坂巻温泉経て






中の湯平湯・高山方面へと向かうこれ迄辿ってきた国道158号線と別れ
釜トンネル










上高地トンネル抜けると







やがて穂高連峰や、


大正池眼前に。


大正池ホテルや、





上高地帝国ホテル通り


終着上高地バスターミナルには、4分早着7時01分到着
・・・・しかし、それが糠喜びに過ぎなかったことを、この日の午後いやという程思い知ることになるのですが

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15時39分発JR大糸線南小谷発長野行全車指定臨時快速「リゾートビューふるさと」乗車


これ迄松本幾度となく長野発南小谷行「リゾートビューふるさと」眺めてきましたが、乗車したのは今回が初めて










今回16時02分着松本下車




駅ビル内そば屋で、
くるみだれそばと、
信州名物の馬刺し早めの夕食

あれ?

そういうことか







「楽都まつもと駅ピアノ」




旧駅舎駅名標

笠ヶ岳及び槍ヶ岳開山で知られる「播隆上人像」





そして「岳都・学都・楽都」眺めるのが、
松本を訪れた際密かなルーティーン

あれ奈良交通バス!


駅近くの、近年開業したと覚しきホテル投宿


今回の部屋洗濯機付




ウェルカムドリンク


入浴





20時00分からのNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第十七回「小谷落城」視聴

悲劇性を高めようとの企図からか、いつもなら開始から暫くして流れるテーマ音楽今回は無し
突っ込みどころいろいろあれど終盤小一郎(仲野太賀)藤吉郎(池松壮亮)市(宮﨑あおい)物語を聞かせる場面では、ついつい涙が・・・・。
続いて21時00分からのNHKスペシャル「バイオリニストHIMARI14歳 世界最高峰の現場に密着」視聴

現在HIMARIが師事しているアイダ・カヴァフィアンの、「神童」が「偉大な音楽家」になることが如何に大変かとの言葉が、改めて胸に響きました
しかし、カヴァフィアンってかつて今は亡きピーター・ゼルキン等と共に活動していたんだ・・・・。
それと、セバスティアン・ヴァイグレジョナサン・ノット出てくるとは
夜食サービスだし茶漬け摂って


就寝

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5月3日(日・祝)念願八方アルペンライン乗車を果たしてホテルに戻りJR白馬駅迄送っていただいたは、





当初予定より2時間程遅くなったものの、穂高へ向かうことにして12時46分発JR大糸線南小谷発松本行普通列車乗車








仁科三湖青木湖



中綱湖





木崎湖見やり








信濃大町













信濃常盤

安曇沓掛
信濃松川


安曇追分


有明等を経て



14時10分着穂高下車





出ると・・・・強い風






目指すは、多分20数年ぶりの訪問となる、穂高出身「東洋のロダン」荻原守衛(碌山)作品を所蔵する「碌山美術館」










「労働者」




「坑夫」
「小児の首」(左)・「爺」(中)・「女の胴」(右)。
「デスペア」



「文覚」
「戸張孤雁像」
そして碌山31年という短い生涯最後の作品にして最高傑作との呼び声高い「女」(重要文化財)。






碌山を偲ぶ高村光太郎詩碑



















先年他界した父生前愛していた静謐な空間には、やはり惹かれるものがありました

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当初の予定では、10時頃チェックアウトして白馬駅迄送っていただきJR大糸線普通列車穂高へ向かい安曇野を散策するつもりだったのですが、前日強風に伴う終日運休の為乗ることが叶わなかった八方尾根スキー場の八方アルペンラインのことが諦めきれず


幸いこの日運行を開始したことが分かったので、フロント相談のうえ急いで身支度をしてチェックアウト済ませ荷物預かっていただき8時30分発送迎車八方尾根ゴンドラ「アダム」乗場へ。







八方から兎平迄八方尾根ゴンドラ小学生の時に家族で乗って以来40数年ぶり、その先黒菱平迄アルペンクワッドリフト更に八方池山荘迄グラートクワッドリフト今回が初めて

結構速い











10分程兎平到着




暫し眼下山々眺め




初めてアルペンクワッドリフトに。
















7分程黒菱平着き






鎌池湿原散策




更に




これも初めてグラートクワッドリフトに。












5分程で、


第1ケルン到着






八方池山荘





第1ケルン
夏場八方池迄トレッキング賑わう八方尾根も、この時季此処より上は登山届が必要

折角なので第1ケルンそば迄
















八方池山荘引き返し




早め昼食
おや懐かしい!


さて下りに。













黒菱平迄引き返し


再び鎌池湿原散策してから、






カフェ&レストランで、



自家製プリンアイスミルクを。
プリンなかなか美味しかった
下って
















兎平では、








生乳ソフトクリームを。


そして下山

















シャトルバスで、

ホテルへ戻り
送迎車JR大糸線白馬駅へ。


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5月2日(土)白馬ジャンプ競技場からホテル戻り

夕食





まずは松本のはちみつジンジャーシロップ「モスコミュール」


料理は、和洋折衷「フランス会席」
鰻ざく酢胡麻豆腐


スモークサーモンとキヌアのサラダ

ジャンボンのゼリー寄せ レッドオニオンのビネガーマリネを添えて

白身魚の蒸し焼き 梅肉ソース

信州黒ぶどうジュース

牛フィレ肉 酒粕と信州味噌のマリネ 蕗味噌ソース


あさりご飯 味噌汁 香の物



本日のデザート

紅茶



食後館内と、






中庭暫し散策





あれぇ?
何ともユーモラス





ラウンジ&バーで、



カクテル “HAKUBA“ を。
陽が暮れ


入浴の後就寝



翌5月3日(日・祝)


朝湯入ってから、
和洋ブッフェ形式朝食



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あれ・・・・?





運休になってしまった八方尾根ゴンドラ乗場恨めしく横目に見て




30分程ジャンプ競技場に。

TV等で視た1998年長野冬季オリンピック感動脳裏に甦ってきました











やっぱり急だ・・・・


わぁお!









「スタートタワー」見学




1972年札幌冬季オリンピックと、
1998年長野冬季オリンピック




タワー4F“SKY CAFÉ HAKUBA” で、岩泉ヨーグルトと信州フルーツのコラボ「信州産フルーツソースのとろとろヨーグルトサンデー(あんず&ゆず)」を。



さて、
ラージヒルの、
スタート地点へ。

登る迄結構大変


M2F「オリンピックギャラリー」には、長野冬季オリンピックスキージャンプ団体競技の、(右から)斉藤浩哉・岡部孝信・「あの」原田雅彦そして船木和喜の勇姿が。
観ていて目頭が熱くなりました


そう云えば、開会式の折に諏訪御柱祭の再現あったなぁ

今度ノーマルヒルスタート地点へ。








あれぇパラリンピックポスター「寅さん」出ていたの・・・・?
リフト降り









再び徒歩で、










ホテルへ。




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数分ホテル到着
清掃が完了しているからとのホテル御厚意で、大幅なアーリーチェックイン夜行&代行輸送少なからず疲れた身体には有難い・・・・。












予定では、すぐ8時30分発ホテル送迎車で、八方尾根スキー場八方アルペンライン八方尾根ゴンドラ「アダム」乗場迄送っていただくことにしていたのですが、

急いで支度をしてロビー降りてみると強風の為八方アルペンライン一時運休
已む無くホテル内を散策したり、









温泉大浴場入ったりしながら運転開始待ちましたが、








遂に終日運休決定
八方から兎平迄八方尾根ゴンドラ小学生の時に家族で乗って以来40数年ぶり、その先黒菱平迄アルペンクワッドリフト更に八方池山荘迄グラートクワッドリフト今回が初めてということで、楽しみにしていたのですが・・・・。

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GW昨年2025年福島県会津地方と、




新潟県中越地方巡りましたが、




今年2026年は、JR中央東線・篠ノ井線・大糸線臨時夜行特急「アルプス」信州訪れることに

5月1日(金)夜横浜から、

23時00分発JR湘南新宿ライン国府津発籠原行快速列車乗り


23時32分着新宿下車
これ迄「アルプス」を利用した際は、いずれも八王子から乗車していましたが、












23時58分発車


日付が変わり5月2日(土)
隣席男性客机上を何気なしに見ると、奈良大学文学部史学科監修「史料から広がる世界 奈良から世界へ 過去から未来へ」なる書籍が。
思い切って奈良大学所縁の方なのですかと尋ねると卒業生とのこと。奈良には毎年行っているもので・・・・と尋ねた理由明かしました
深夜帯にかかることからそれ以上の質問は控え窓外を眺めていたのですが、

後列鉄オタ大学生ども喋り散らして喧しいこと・・・・。
立川0時35分




八王子0時46分出ると

間もなく車内灯減灯
それでもまだ鉄オタどもが喋りまくっていたので、遂に堪忍袋の緒が切れ「おいいつまで喋ってるんだ!静かにしろよ!!」
代表格らしい輩一瞬睨み返してきたけれど、すぐに眼を逸らして漸く静かに



八王子出た後は、途中甲府
富士見
下諏訪での時間調整乗務員交代等の為の所謂「運転停車」除いては、
4時46分着松本迄無停車












松本4時49分発ち










穂高5時06分

















信濃大町5時24分進め








仁科三湖木崎湖











中綱湖

青木湖見やり




終着白馬目前にした南神城~神城停車
何事か思ったら線路内倒木の為運転見合わせ
撤去時間がかかるとのことで、遂に南神城近く学校裏踏切後退のうえ運転打ち切りに。

代行バスで、







白馬着いたのは、

定刻より1時間34分延着7時24分

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