今回は更に奥の横尾を目指しました。

徳沢を12時45分頃に出発。

横尾への道は、1998年7月に徳沢から長塀山経由で蝶ヶ岳に登った時に、













横尾へ下って上高地に戻って以来。






27年ぶりに辿る道。



新村橋の架替工事現場。

更に奥へ。

























屏風岩が、
見えてきた。

13時50分頃に漸く横尾到着。


横尾山荘で、

カレーライスの昼食。
供食は14時00分迄とのことで、危ないところでした。

横尾から先は、槍ヶ岳・穂高連峰・蝶ヶ岳等、本格登山の領域。
登山客はもう既に大半が横尾を過ぎてそれぞれのこの日の宿泊地へ向かっているのか、人影は比較的少なく、漸く奥上高地本来の落ち着いた雰囲気を味わうことが出来ました。







横尾を14時20分頃に発って、河童橋への帰路に。















徳沢に戻ったのが15時15分頃。

「氷壁の宿 徳澤園」の “MICHIKUSA SHOKUDO“ で、




徳沢を後にしたのがもう15時45分頃。
















徳本峠分岐迄戻ったのが16時40分、

明神館迄戻ったのが16時45分、




次第に疲労と焦りが。
明神から河童橋迄は、往路とは逆に梓川左岸を行くことに。










近年多発しているという土石流の跡。










小梨平に17時30分頃、











河童橋には17時50分頃到着。

歩数計アプリケーションは・・・・おお。

今回の宿の、








夕食は、
薪火料理をメインとしたバイキング形式。


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