前回は、修理中に私の不注意から、基盤をぶっ飛ばしたという話で終了してました。
で、KINOPIXというLinuxで構築されたOSがあります。
Linuxというとハードルが高いと感じられ敬遠されがちですが、このKINOPIX、そのへんをクリアしてます。詳細を書いてしまうと、とんでもなく長くなりますので、興味のある方はググってください。
まずは、仕事場にあるXPマシンを取り出しました。
この中になるHDDを取り外し、LANDISKで使っていたHDDを接続。
KINOPIXをCDから起動させ、認識しないんだろうなぁ・・・なんて思いながら、ドライブを確認すると、気が抜けるくらい、あっさりと認識されてました。
今までの労力はなんだったのか???ってくらい。
とりあえず、認識ができたので、あとはバックアップを取って・・・という作業なのですが、銀行融資の資料関係が滞おってまして、そちらに注力中。
認識したことにホッとしてしまい、それ以降は中断してます。
KINOPIXですが、NTFSでformatしたHDDにも対応しています。
(いまのバージョンはOK!)
このHDDには、子供たちの写真が入っていました。
一度やらかしてますからねぇ。
それにしても、ストレージのトラブルは永遠のテーマのような気がします。
サーバー管理者として企業にいたときは、普通にRAIDも呼びのHDDも常備していましたが、自分で会社を起し、なにから何までってことになると、普通が普通でなくなります。
NTTのCMではないですが、ITは便利ですが、使えてる時が便利であって、使えなくなると、とても大変なことになります。(特に停電)
長時間の停電で、冷蔵庫が使えないのと一緒だったりします。
焦るばっかりってね。
さて、そろそろラグビーのことも書きますね!
LANDISKというNASがこわれてしまいました。
この中には、恐ろしいくらいに大切なデータが入っています。
それを復旧させるためにいろいろとやっているのですが
その状況をブログに掲載します。
とりあえず、今までの経緯。
自宅したの駐車場の電気配線の関係で自宅、電気配線を変更したいと九電から連絡があり、当日対応。その時に、PC関連は電源をオフにしていたのですが、UPSに接続していたLANDISKの電源を切り忘れてしまいました。
二日後、データをLANDISKに読みに行こうとすると、HDDが見つからない。(^_^;)
LANDISKを見ると電源が入っていないことに気づく。
電源のメインスイッチをいれると… 反応なし(^_^;)
あれ???
もしかして・・・・
ということで、テスター片手に電源電圧を計測すると0V。
AC-DCがブッ壊れていることが判明。
となると、メーカー修理と考えるのですが、メーカー修理でも1万円以上かかる。
ならば自分で直してしまおうということで、分解しました。
ここからが大変。
分解そのものは簡単ですが、使える電源を持っているわけでもなく。
そこで考えたのは、同じ外付けのHDDのADアダプター。
同じ定格電圧だったので、これを流用。
分解して、不必要なところをハンダゴテではずし、ニッパーでコネクターを切断。
あれ?
なんか違う・・・。
そう、HDDに供給する電源コネクターを切断してしまいました。
ペリフェラル内部電源コネクターを市内中探しましtが、これもなく。
結局ネットで購入。送料入れて1000円。(^_^;)
そして、今日電源周りをハンダゴテ片手に工作しました。
電源は入るけどHDDが回らない。
うーん、5Vと12V間違えたかなぁと。
とりあえず、入れ替えてやってみる。
とその時、基盤の一部がグランドにあたってしまいショート。
基盤が飛んでしまいました。(´;ω;`)
ということで、Linuxを使って復旧を試みることに。
続く。
この中には、恐ろしいくらいに大切なデータが入っています。
それを復旧させるためにいろいろとやっているのですが
その状況をブログに掲載します。
とりあえず、今までの経緯。
自宅したの駐車場の電気配線の関係で自宅、電気配線を変更したいと九電から連絡があり、当日対応。その時に、PC関連は電源をオフにしていたのですが、UPSに接続していたLANDISKの電源を切り忘れてしまいました。
二日後、データをLANDISKに読みに行こうとすると、HDDが見つからない。(^_^;)
LANDISKを見ると電源が入っていないことに気づく。
電源のメインスイッチをいれると… 反応なし(^_^;)
あれ???
もしかして・・・・
ということで、テスター片手に電源電圧を計測すると0V。
AC-DCがブッ壊れていることが判明。
となると、メーカー修理と考えるのですが、メーカー修理でも1万円以上かかる。
ならば自分で直してしまおうということで、分解しました。
ここからが大変。
分解そのものは簡単ですが、使える電源を持っているわけでもなく。
そこで考えたのは、同じ外付けのHDDのADアダプター。
同じ定格電圧だったので、これを流用。
分解して、不必要なところをハンダゴテではずし、ニッパーでコネクターを切断。
あれ?
なんか違う・・・。
そう、HDDに供給する電源コネクターを切断してしまいました。
ペリフェラル内部電源コネクターを市内中探しましtが、これもなく。
結局ネットで購入。送料入れて1000円。(^_^;)
そして、今日電源周りをハンダゴテ片手に工作しました。
電源は入るけどHDDが回らない。
うーん、5Vと12V間違えたかなぁと。
とりあえず、入れ替えてやってみる。
とその時、基盤の一部がグランドにあたってしまいショート。
基盤が飛んでしまいました。(´;ω;`)
ということで、Linuxを使って復旧を試みることに。
続く。
昨晩RWC2015のプールが決定しました。
アジアはプールB。
トップには南アフリカがいます。
エディーさんはかなりポジティブな発言をされていますが、本心はどうなんだろうと、ちょっと勘ぐってみたり…。 今週末に会いますので、機会があれば聞いてみたいと思います。
アジアはプールB。
トップには南アフリカがいます。
エディーさんはかなりポジティブな発言をされていますが、本心はどうなんだろうと、ちょっと勘ぐってみたり…。 今週末に会いますので、機会があれば聞いてみたいと思います。
昨日は中学新人戦を担当させていただきました。
お互い激しいブレイクダウンの攻防でしたし、素晴らしいタックルが多く、さすが予選リーグの2位同士の戦いといった感じでした。
ただ残念ですが反則の繰り返しでカードを適応しました。
前半後半ともに同じ反則を繰り返し、プリベントで再三修正を促していました。社会人だったらスローダウンになるようなプレーでも、必死でやっていてボールを離すことができないのだろうと思い、ギリギリまで時間をかけていました。それに対してキャプテンを呼びチームに説明してもらい、修正を促しましたが、ゴール前で、同じ反則を犯してしまい、イエローカードを適応しました。
ゲームのあとに、負けたチームの関係者からご意見をいただきました。
一度、納得されて自チームに戻られたようですが、どうも納得できなかったようなのか、またこられて、ご意見をいただきました。
私もご意見を頂いた上で、冷静に対応させていただいたのですが、どうも、わかっていただけなかったようです。 こういうのが一番残念ですね。まぁ仕方ありません。
今シーズンはこれで終了だと思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
これから下は個人的な見解です。
面白くもなんともありませんので、薄くしておきます。(^_^;)
ラグビーはコンタクトプレーがあるもの。
だからこそ、規律を守らなければいけないのですが、その規律を守れない場合には当然ペナルティーが課せられます。 ときにはイエローカードやレッドカードも出さなければいけません。
ちなみに、反則の繰り返しは10条3項。
10.3.cにレフリーの運用基準という項目があります。
レフリーの適用基準:「反則の繰り返し」に相当する反則の数を決めるにあ
たっては、レフリーは、代表試合や上級チームの試合には常に厳格な基準
を適用し、三度目には警告を与えなければならない。
上記以外や未成年者の試合では、競技規則に対する無知と技術の未熟さによ
り反則が起ることがあるので、より寛大な基準を適用してもよい。
Repeated infringements: standard applied by referee. When the referee decides how
many offences constitute repeated infringement, the referee must always apply a strict
standard in representative and senior matches. When a player offends three times the
referee must caution that player.
The referee may relax this standard in junior or minor matches, where infringements may be
the result of poor knowledge of the Laws or lack of skill.
中学生や高校1年生くらいであれば、体幹や筋力が足りずに倒れてしまったりすることは多々ありますし、周りの声に過剰に反応してオフサイドをしてしまうこともあると思います。
ブレイクダウンでのボールの争奪についても、タックラーなのかアライビングプレーヤーなのか、一度ボールキャリアを離しているのか否か、それぞれのチェックリストに照らし合わせて確認し、プリベントしながら反則を未然に防ぎつつ、いろんなところでプレーヤーやキャプテンとコミュニケーションを取ってゲームを進行しているのがレフリーのマネージメントだったりします。
一番困るのは、教えているコーチの思い込みにより、プレーヤーはそれがOKだと信じてプレーしている場合。これは、なかなか修正が難しいです。
倒れ込んでしまったプレーヤーが、ボールが見えているために、そのボールに働きかけてしまう。ラックのボールで、相手側に出そうなのにもかかわらず、手を使って自分のところに出してしまおうとする。
おそらく、トップチームのプレーの一端を見て、これはOKプレーなんだということで、コーチが教えているのかもしれませんが、トップチームが行っているプレーの大半は、両チームとレフリーが、わかった上で行っているもので、そのプレー自体は反則であることは認識しています。
ひとつの例として、ボールポゼッションが決まって、ディフェンス側も次のフェーズに備えている場合、ラックのボールを手でコントロールすることもあるわけです。ブレイクダウンでボールポゼッションも決まってなく、お互い激しいファイトをしている最中に手を出して、自陣側にボールをコントロールしてしまえば、それはハンドの反則をとっているかと思います。
また、ブリッジングにしてもトップチームはしっかり姿勢を作って超えに行く練習を繰り返し行っています。その最中に、力が拮抗してしたに倒れてしまうことはあるでしょう。
レフリーやコーチをやっていて一番怖いのは、プレーヤーの怪我です。
ラグビーはスポーツであり、競技規則に従い、規律あるプレーヤーがいるからこそ成り立つスポーツだと思います。
規律のないプレーヤーがいるだけでゲームは荒れ、けが人が出る確率も高くなりますし、ラグビーそのものが楽しくなくなります。 ゲームですから勝敗はからなずついてきます。その時に、コーチがプレーヤーに対してどのように対応するのかが重要なのではないかと思います。
お互い激しいブレイクダウンの攻防でしたし、素晴らしいタックルが多く、さすが予選リーグの2位同士の戦いといった感じでした。
ただ残念ですが反則の繰り返しでカードを適応しました。
前半後半ともに同じ反則を繰り返し、プリベントで再三修正を促していました。社会人だったらスローダウンになるようなプレーでも、必死でやっていてボールを離すことができないのだろうと思い、ギリギリまで時間をかけていました。それに対してキャプテンを呼びチームに説明してもらい、修正を促しましたが、ゴール前で、同じ反則を犯してしまい、イエローカードを適応しました。
ゲームのあとに、負けたチームの関係者からご意見をいただきました。
一度、納得されて自チームに戻られたようですが、どうも納得できなかったようなのか、またこられて、ご意見をいただきました。
私もご意見を頂いた上で、冷静に対応させていただいたのですが、どうも、わかっていただけなかったようです。 こういうのが一番残念ですね。まぁ仕方ありません。
今シーズンはこれで終了だと思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
これから下は個人的な見解です。
面白くもなんともありませんので、薄くしておきます。(^_^;)
ラグビーはコンタクトプレーがあるもの。
だからこそ、規律を守らなければいけないのですが、その規律を守れない場合には当然ペナルティーが課せられます。 ときにはイエローカードやレッドカードも出さなければいけません。
ちなみに、反則の繰り返しは10条3項。
10.3.cにレフリーの運用基準という項目があります。
レフリーの適用基準:「反則の繰り返し」に相当する反則の数を決めるにあ
たっては、レフリーは、代表試合や上級チームの試合には常に厳格な基準
を適用し、三度目には警告を与えなければならない。
上記以外や未成年者の試合では、競技規則に対する無知と技術の未熟さによ
り反則が起ることがあるので、より寛大な基準を適用してもよい。
Repeated infringements: standard applied by referee. When the referee decides how
many offences constitute repeated infringement, the referee must always apply a strict
standard in representative and senior matches. When a player offends three times the
referee must caution that player.
The referee may relax this standard in junior or minor matches, where infringements may be
the result of poor knowledge of the Laws or lack of skill.
中学生や高校1年生くらいであれば、体幹や筋力が足りずに倒れてしまったりすることは多々ありますし、周りの声に過剰に反応してオフサイドをしてしまうこともあると思います。
ブレイクダウンでのボールの争奪についても、タックラーなのかアライビングプレーヤーなのか、一度ボールキャリアを離しているのか否か、それぞれのチェックリストに照らし合わせて確認し、プリベントしながら反則を未然に防ぎつつ、いろんなところでプレーヤーやキャプテンとコミュニケーションを取ってゲームを進行しているのがレフリーのマネージメントだったりします。
一番困るのは、教えているコーチの思い込みにより、プレーヤーはそれがOKだと信じてプレーしている場合。これは、なかなか修正が難しいです。
倒れ込んでしまったプレーヤーが、ボールが見えているために、そのボールに働きかけてしまう。ラックのボールで、相手側に出そうなのにもかかわらず、手を使って自分のところに出してしまおうとする。
おそらく、トップチームのプレーの一端を見て、これはOKプレーなんだということで、コーチが教えているのかもしれませんが、トップチームが行っているプレーの大半は、両チームとレフリーが、わかった上で行っているもので、そのプレー自体は反則であることは認識しています。
ひとつの例として、ボールポゼッションが決まって、ディフェンス側も次のフェーズに備えている場合、ラックのボールを手でコントロールすることもあるわけです。ブレイクダウンでボールポゼッションも決まってなく、お互い激しいファイトをしている最中に手を出して、自陣側にボールをコントロールしてしまえば、それはハンドの反則をとっているかと思います。
また、ブリッジングにしてもトップチームはしっかり姿勢を作って超えに行く練習を繰り返し行っています。その最中に、力が拮抗してしたに倒れてしまうことはあるでしょう。
レフリーやコーチをやっていて一番怖いのは、プレーヤーの怪我です。
ラグビーはスポーツであり、競技規則に従い、規律あるプレーヤーがいるからこそ成り立つスポーツだと思います。
規律のないプレーヤーがいるだけでゲームは荒れ、けが人が出る確率も高くなりますし、ラグビーそのものが楽しくなくなります。 ゲームですから勝敗はからなずついてきます。その時に、コーチがプレーヤーに対してどのように対応するのかが重要なのではないかと思います。
ジャパンがルーマニアとグルジアに対して2連勝。
IRBのランクでは格下とはいえ、グルジアは国を挙げてラグビーを強化スポーツにしようとしているし、ルーマニアのプレーヤーは、ヨーロッパのクラブで戦っているメンバーが大半。
今までのジャパンと明らかに違うのは、unforced errorが少なくなったのと、トライを取りきる力がついてきたのではないかということ。ただ、1st Tier(上位8チーム)にいるチームに対して、どこまで対応できるか。
1st tierのチーム、海外のチームとの大きな違いは攻守の交代がとても早い。
チャンスのときは一気に攻めきるし、ピンチの時の危機管理というか、危険察知する能力の高さと、それを実行する能力は、日本人に足りない部分だと言われ続けている。
何が違うのか?
海外の練習に参加させてもらうとわかるけど、ゲームのための練習を試合のテンションで続ける。そのために、コーチの引き出しがとても多いことに驚かされる。
日本では、一つのスキルを取得するために、一つの練習を徹底的に行うチームが多いけど、その練習がうまくなるために練習をやっているわけではなく、ゲームに使うために練習をするのだから、いろんなアプローチの方法があるはず。
やってもらいたいスキルができないのであれば、できないことをフォーカスした練習をする、できれば元に戻す、できなければ、もう一段下げた練習をする。そうすることで、基礎ができる。基礎ができると応用ができる。
それの繰り返しだと思います。
ラグビーの基本スキルは大きく分けて2つ。
レシーブ、パス、キャリーの3つと、ヒット、タックル、サポートのコンタクトスキル。
このスキルを練習のときにゲームと一緒のテンションで行うことなんでしょうね。
それができないと、練習のための練習になるということになります。
頑張ってるけど成果が出ない、そんなチームが抜けている部分て、こういうことかと思います。
ひとりひとりの取り組み方ですよね。
さて、大学選手権も新しいフォーマットでスタートしました。
九州学生代表は福岡工業大学。
初戦は東北学院大学との一戦でしたがミスマッチでした。
福工大の100点ゲーム。
大学選手権も地区ごとの大会も、試行錯誤しているようです。
いろいろと噂話を聞いていますが、噂ですからねぇ。笑
ここでは割愛。
もう一つ!
お母さんたちに、サポートとして関わってもらう以外の関わり方があってもいいのかなぁと思っています。例えば、タグでもタッチでもいいんです。
もっといえば、タックルバックにあってストレス発散でもいいのかもしれません。
それを継続して行える環境って、どんな環境なのかをみんなで考え、実行できるようにする必要があるのかと思います。 そうすることで、子供達に楽しくフットボールをしてもらうための環境とはどんな環境なのかが実感できるのではないかと思います。
当然、天然芝のグランドになるんですけどね。
どうすれば実現できるか? 天然芝でなければ人工芝のグランドをどうやったらできるのか?
なんだと思うんです。
まぁ、そんなことはあとから考えるとして、子供がやっているスポーツを体験することも必要だという話ですね。お父さんも一緒デス。
そんなイベントがあってもいいのかなぁ…。
IRBのランクでは格下とはいえ、グルジアは国を挙げてラグビーを強化スポーツにしようとしているし、ルーマニアのプレーヤーは、ヨーロッパのクラブで戦っているメンバーが大半。
今までのジャパンと明らかに違うのは、unforced errorが少なくなったのと、トライを取りきる力がついてきたのではないかということ。ただ、1st Tier(上位8チーム)にいるチームに対して、どこまで対応できるか。
1st tierのチーム、海外のチームとの大きな違いは攻守の交代がとても早い。
チャンスのときは一気に攻めきるし、ピンチの時の危機管理というか、危険察知する能力の高さと、それを実行する能力は、日本人に足りない部分だと言われ続けている。
何が違うのか?
海外の練習に参加させてもらうとわかるけど、ゲームのための練習を試合のテンションで続ける。そのために、コーチの引き出しがとても多いことに驚かされる。
日本では、一つのスキルを取得するために、一つの練習を徹底的に行うチームが多いけど、その練習がうまくなるために練習をやっているわけではなく、ゲームに使うために練習をするのだから、いろんなアプローチの方法があるはず。
やってもらいたいスキルができないのであれば、できないことをフォーカスした練習をする、できれば元に戻す、できなければ、もう一段下げた練習をする。そうすることで、基礎ができる。基礎ができると応用ができる。
それの繰り返しだと思います。
ラグビーの基本スキルは大きく分けて2つ。
レシーブ、パス、キャリーの3つと、ヒット、タックル、サポートのコンタクトスキル。
このスキルを練習のときにゲームと一緒のテンションで行うことなんでしょうね。
それができないと、練習のための練習になるということになります。
頑張ってるけど成果が出ない、そんなチームが抜けている部分て、こういうことかと思います。
ひとりひとりの取り組み方ですよね。
さて、大学選手権も新しいフォーマットでスタートしました。
九州学生代表は福岡工業大学。
初戦は東北学院大学との一戦でしたがミスマッチでした。
福工大の100点ゲーム。
大学選手権も地区ごとの大会も、試行錯誤しているようです。
いろいろと噂話を聞いていますが、噂ですからねぇ。笑
ここでは割愛。
もう一つ!
お母さんたちに、サポートとして関わってもらう以外の関わり方があってもいいのかなぁと思っています。例えば、タグでもタッチでもいいんです。
もっといえば、タックルバックにあってストレス発散でもいいのかもしれません。
それを継続して行える環境って、どんな環境なのかをみんなで考え、実行できるようにする必要があるのかと思います。 そうすることで、子供達に楽しくフットボールをしてもらうための環境とはどんな環境なのかが実感できるのではないかと思います。
当然、天然芝のグランドになるんですけどね。
どうすれば実現できるか? 天然芝でなければ人工芝のグランドをどうやったらできるのか?
なんだと思うんです。
まぁ、そんなことはあとから考えるとして、子供がやっているスポーツを体験することも必要だという話ですね。お父さんも一緒デス。
そんなイベントがあってもいいのかなぁ…。
福岡県高校ラグビーは、東福岡高校と筑紫高校の決勝戦でした。
と、その前に!
準決勝の春日グランドに斎藤ふみちゃんが行ってたらしいです。
コカ・コーラレッドスパークスの2人がゲスト出演するときに、そのようなことを言ってました。
メディアでどんどん取り上げてもらい、視覚や聴覚で認識してもらうことは、ラグビーファミリーを増やす意味ではとても重要なことですよね!
今後共、よろしくお願いします。
で、話を戻して、ヒガシとチクシの一戦は、24-17でヒガシの勝ち。
私は見ていないのですが、みなさん口を揃えて、「筑紫は前半FWにこだわりすぎた。BKに展開してれば、状況はかわったんだろうけどね…」と。
戦略や戦術は、そのチームのキモ。
そのためのリサーチや分析をやるのですが、高校はねぇ。
必要だとは思うけど、どこまでやるかなんですよ。
例えば、対戦相手のチーム分析、個人分析、ゲーム分析、レフリー分析、コーチ分析、、自チームに対しても同じように分析し、それを数値化、ビジョン化して、戦術と戦略を決定。その後、練習メニューの検討と作成。全体にプレゼンテーションして、試合に望む…。
やろうと思えばいくらでもできるけど、どうなんだろうなぁ。
例えば、自分がチームを持っていたとした場合、どのカテゴリーだったらここまでのことをやるか、と言ったら、大学のトップかトップリーグの下部までであればやるでしょう。
でも、小学校から高校であれば、ここまでは必要ないのかなぁって。
例外として、プレーヤーとしては何らかの理由があってできないけど、ラグビーには携わりたいという人がいれば、やってもらうと思います。
ラグビーの場合、相手に合わせて何かをやることよりも、自分のチームが目指すラグビーをどこまで突き詰め、そして実行できるかというのが一番重要なので、分析も複数の考え方を持って取り組まないと、ただの締め付けにしかならないこともあります。
データでは出てこないモノってありますから。
あとは、練習を休まず、手を抜かずにやっているとか、いろいろとね。
勝つためだけなら、運動神経のいい子だけを集めて、チームを作れば、ある程度までは勝つことはできるでしょうけど、小中学校では勝つことも大事だけど、それよりも一生懸命にやっていれば、必ずいいことがある、だから続けよう。と思ってもらうことのほうが大事かなぁ。
日本協会は、そうではないようですけどねぇ。
ということで、今週末は、鞘ヶ谷グランドにてトップ九州のAR、日曜日は高校の練習ゲームのレフリーです。 それ以外に、ジュニアのゲームや、大学のイベントなどもあるのですが、すいません。全部の時間が重なっておりまして、キャンセルせざるをえません。
お伺いできないところは、本当にごめんなさい。
ということで、土曜日の天気は最悪のようですが、日曜日は大丈夫の予報です。
それぞれの週末をお過ごし下さい。
と、その前に!
準決勝の春日グランドに斎藤ふみちゃんが行ってたらしいです。
コカ・コーラレッドスパークスの2人がゲスト出演するときに、そのようなことを言ってました。
メディアでどんどん取り上げてもらい、視覚や聴覚で認識してもらうことは、ラグビーファミリーを増やす意味ではとても重要なことですよね!
今後共、よろしくお願いします。
で、話を戻して、ヒガシとチクシの一戦は、24-17でヒガシの勝ち。
私は見ていないのですが、みなさん口を揃えて、「筑紫は前半FWにこだわりすぎた。BKに展開してれば、状況はかわったんだろうけどね…」と。
戦略や戦術は、そのチームのキモ。
そのためのリサーチや分析をやるのですが、高校はねぇ。
必要だとは思うけど、どこまでやるかなんですよ。
例えば、対戦相手のチーム分析、個人分析、ゲーム分析、レフリー分析、コーチ分析、、自チームに対しても同じように分析し、それを数値化、ビジョン化して、戦術と戦略を決定。その後、練習メニューの検討と作成。全体にプレゼンテーションして、試合に望む…。
やろうと思えばいくらでもできるけど、どうなんだろうなぁ。
例えば、自分がチームを持っていたとした場合、どのカテゴリーだったらここまでのことをやるか、と言ったら、大学のトップかトップリーグの下部までであればやるでしょう。
でも、小学校から高校であれば、ここまでは必要ないのかなぁって。
例外として、プレーヤーとしては何らかの理由があってできないけど、ラグビーには携わりたいという人がいれば、やってもらうと思います。
ラグビーの場合、相手に合わせて何かをやることよりも、自分のチームが目指すラグビーをどこまで突き詰め、そして実行できるかというのが一番重要なので、分析も複数の考え方を持って取り組まないと、ただの締め付けにしかならないこともあります。
データでは出てこないモノってありますから。
あとは、練習を休まず、手を抜かずにやっているとか、いろいろとね。
勝つためだけなら、運動神経のいい子だけを集めて、チームを作れば、ある程度までは勝つことはできるでしょうけど、小中学校では勝つことも大事だけど、それよりも一生懸命にやっていれば、必ずいいことがある、だから続けよう。と思ってもらうことのほうが大事かなぁ。
日本協会は、そうではないようですけどねぇ。
ということで、今週末は、鞘ヶ谷グランドにてトップ九州のAR、日曜日は高校の練習ゲームのレフリーです。 それ以外に、ジュニアのゲームや、大学のイベントなどもあるのですが、すいません。全部の時間が重なっておりまして、キャンセルせざるをえません。
お伺いできないところは、本当にごめんなさい。
ということで、土曜日の天気は最悪のようですが、日曜日は大丈夫の予報です。
それぞれの週末をお過ごし下さい。
Golden Oldies Rugby Festival FUKUOKA 2012も無事に終了し、それぞれ自国に帰ったことと思います。この1週間、今まで知らなかったラグビー文化に触れることができ、本当に楽しかったです。
競技スポーツではなく、生涯スポーツとしてのラグビーのあり方ではないかと思いました。
大会ルールはあるものの、実際には、ゲーム前のミーティングで両チームからのリクエストを聞いて、それに合わせてゲームが進行する。
タックルもなく、ラックもオーバーもしない。モールのボールも、基本的には持ち込んだ方に出す。
今までの日本にはなかった文化じゃないかなぁ。
このラグビーには
ラグビー = 危険
ではなく
ラグビー = 笑顔と遊び
だった。
ガツガツ行くのもラグビーだろうけど、ここでのラグビーは楕円球で遊ぶことを楽しむ。
年齢、性別、ラグビー経験に関係なく、グランドに入ったら、その場でみんながルールを作って、みんなで楽しむラグビー。
本来、ラグビーにはレフリーがいなかったそうです。
自分たちでルールを作り、それを守る。ルールに書いていないことはラグビー憲章に照らし合わせて、やっていいことなのか、悪いことなのかを自身で判断する。
そこに勝敗や、ルールを守れなくなったために、お互いのチームが任せられる人を選んだのがレフリーの成り立ちです。 任せられた人だからReferee。
それが、このGOにはあったような気がします。
まぁ、35歳以上のラグビー好きが2年に一度、普段迷惑をかけている人を海外に連れて行くことで、帳消しにしているツアーのような気もしますけどね(^O^)
それでも素敵なことだと思いました。
関われたチーム、個人、スタッフ、レフリーの皆さん。
楽しい時間をありがとうございました。
次回、アルゼンチンでお会いしましょう!
日本の裏側のような気がしますが…。
競技スポーツではなく、生涯スポーツとしてのラグビーのあり方ではないかと思いました。
大会ルールはあるものの、実際には、ゲーム前のミーティングで両チームからのリクエストを聞いて、それに合わせてゲームが進行する。
タックルもなく、ラックもオーバーもしない。モールのボールも、基本的には持ち込んだ方に出す。
今までの日本にはなかった文化じゃないかなぁ。
このラグビーには
ラグビー = 危険
ではなく
ラグビー = 笑顔と遊び
だった。
ガツガツ行くのもラグビーだろうけど、ここでのラグビーは楕円球で遊ぶことを楽しむ。
年齢、性別、ラグビー経験に関係なく、グランドに入ったら、その場でみんながルールを作って、みんなで楽しむラグビー。
本来、ラグビーにはレフリーがいなかったそうです。
自分たちでルールを作り、それを守る。ルールに書いていないことはラグビー憲章に照らし合わせて、やっていいことなのか、悪いことなのかを自身で判断する。
そこに勝敗や、ルールを守れなくなったために、お互いのチームが任せられる人を選んだのがレフリーの成り立ちです。 任せられた人だからReferee。
それが、このGOにはあったような気がします。
まぁ、35歳以上のラグビー好きが2年に一度、普段迷惑をかけている人を海外に連れて行くことで、帳消しにしているツアーのような気もしますけどね(^O^)
それでも素敵なことだと思いました。
関われたチーム、個人、スタッフ、レフリーの皆さん。
楽しい時間をありがとうございました。
次回、アルゼンチンでお会いしましょう!
日本の裏側のような気がしますが…。
昨日はゴールデンオールディーズのレフリーをさせていただきました。
NZのチームと、福岡の迷惑クラブ&Asia Dragonsのコンバインドチームでした。
ルールはGOルールを一部採用。
このゲームにだけ採用したルールは次のとおり。
フリーランニング
タックルあり(金と紫はNG)
ラックシチュエーションは、オーバーしない。
さわやかグランド2日目最後のゲームだったのですが、最後の最後でガチゲームを担当するとは…。なんて感じでした。 もっとフレンドリーにやるんかなぁ…なんて思ってたら、マジなんだもんなぁ。(笑)
一部ルールが正しく伝わっていないプレーヤーがいたのが残念ですが、それでも楽しくやってくれたのではないかと思います。(NZのチームは楽しかったと言ってくれましたが…)
その後、18時半から某大学で部内ADのレフリーを担当させていただきました。
天然芝から人工芝へ。 GOで走っていたこともあり脚も軽く走らせていただきました。
気になった点を、お話させていただき1.5時間のセッションが終了。
その後、サーティーワンアイスで、アイスを食べて、その上、晩御飯まで食べて帰宅。
今週は本当になんだかなぁの1週間です。
明日は、1ゲームレフリーを担当させていただき、その後、グランドを移動してゲームに参加予定です。その後は、アフターマッチに参加させていただきます。
たしかドレスコードがあった気がするなぁ。
NZのチームと、福岡の迷惑クラブ&Asia Dragonsのコンバインドチームでした。
ルールはGOルールを一部採用。
このゲームにだけ採用したルールは次のとおり。
フリーランニング
タックルあり(金と紫はNG)
ラックシチュエーションは、オーバーしない。
さわやかグランド2日目最後のゲームだったのですが、最後の最後でガチゲームを担当するとは…。なんて感じでした。 もっとフレンドリーにやるんかなぁ…なんて思ってたら、マジなんだもんなぁ。(笑)
一部ルールが正しく伝わっていないプレーヤーがいたのが残念ですが、それでも楽しくやってくれたのではないかと思います。(NZのチームは楽しかったと言ってくれましたが…)
その後、18時半から某大学で部内ADのレフリーを担当させていただきました。
天然芝から人工芝へ。 GOで走っていたこともあり脚も軽く走らせていただきました。
気になった点を、お話させていただき1.5時間のセッションが終了。
その後、サーティーワンアイスで、アイスを食べて、その上、晩御飯まで食べて帰宅。
今週は本当になんだかなぁの1週間です。
明日は、1ゲームレフリーを担当させていただき、その後、グランドを移動してゲームに参加予定です。その後は、アフターマッチに参加させていただきます。
たしかドレスコードがあった気がするなぁ。
土曜日にある予定だった公式戦が、チームの事情により中止になり、あいてしまったのでジュニアの練習に行ってました。 前日に偏頭痛で頭が割れそうに痛かったのですが、ストレッチと血流を良くすることで、少し良くなり現在に至ります。
不安ではあるんですけどね。
そして日曜日は、ゴールデンオールディーズ ラグビーフェスティバル福岡の開会式とレフリーミーティングに娘と参加してきました。ある意味レフリーもレジェンドでしたが(笑)
そして、29日,31日,2日の日程でゲームが行なわれます。
今日は、東大阪のチームの一員としてゲームに参加してきました。
レフリーより楽しいですわ(笑)
ガチの試合ではレフリーの方が楽しいけど、ゆるいゲームならプレーヤーの方が面白いですね。
惑のゲームはガチゲームですが、このゲームは勝敗よりも交流が目的。ラグビーも楽しみながらやってますので、参加している方も楽しいです。
31日、2日とレフリーをさせて頂く予定です。
よろしく!
不安ではあるんですけどね。
そして日曜日は、ゴールデンオールディーズ ラグビーフェスティバル福岡の開会式とレフリーミーティングに娘と参加してきました。ある意味レフリーもレジェンドでしたが(笑)
そして、29日,31日,2日の日程でゲームが行なわれます。
今日は、東大阪のチームの一員としてゲームに参加してきました。
レフリーより楽しいですわ(笑)
ガチの試合ではレフリーの方が楽しいけど、ゆるいゲームならプレーヤーの方が面白いですね。
惑のゲームはガチゲームですが、このゲームは勝敗よりも交流が目的。ラグビーも楽しみながらやってますので、参加している方も楽しいです。
31日、2日とレフリーをさせて頂く予定です。
よろしく!
土曜日は九州歯科大学と九大医学部のレフリーを担当させていただきました。関係者の皆様ありがとうございました
スコアは開きましたが、実力差というのはあまり感じない気がしました。それが実力差だと言われれば、それも間違いないです。 九歯大は、どう戦うのか?というところが抜けていた感じです。九大医学部は、チーム戦略に自信があり、それを全員が信じて戦っているところが大きな違いですね。
九大医学部は夏の大会で成功事例を体験している強みがあるのが大きかったかもしれません。歯科大大会は冬場だったかと。そういえば、九山大会って東海北陸道医歯薬大会のように、歯学部とか出られないのかなぁ?
コーチが必要な時は呼んでねぇ!時間が合えば伺いますよ。
あっ、九大のセンターが右ひじ脱臼骨折かと。
救急車で運ばれました。こういうのがあるから、どんなゲームでもドクターをいれて欲しいんだよなぁ。県協会、九州学生連盟のかた、ご一考お願いします。
レフリーでは責任取れませんから。
ちなみに、県学生のゲームでもでは、マッチコミッショナーもいません。昔からですけど、これも必要でしょう? レフリーはレフリー以外できませんから。
日曜日は、福岡県中学生ラグビー大会の開幕戦でした。
私は、春日とJIGK(だったと思いますが。ごめんなさい)のゲームを担当させていただきました。関係者の皆様、ありがとうございました。
春日はよく練習しているなぁという印象ですね。
そつなくこなしている感じでした。 シチュエーションに合わせて、どこを攻めるか、どう守るかを全員がわかっている感じでした。
レフリーやってて気になることもありましたが、プレーヤーはしっかりとプレーに専念してくれ、キャプテンはチームをまとめてくれていました。両チームのキャプテンに感謝です。ありがとうございました。
まだ、1試合が終了しただけです。
お互い、残りのゲームでもベストバウとを期待します。
そして、鞘ヶ谷は、みやけさんとの開幕戦でした。
入りは相変わらず、バタつかせて自分たちのミスが多かったですねぇ。毎度のことですけど、そこでスコアされて、身動き取れなくなるってパターン何だけど、これって伝統なんかなぁ?
1トライとってからは、緊張が解けたのか、練習に近い感じのゲーム展開だったので、プレーヤーもやってて楽しかったのではないかと。上の大会で戦うには、課題は山のようにあるかと。
私もコーチがの末席を汚しております。 本大会までは、フィットネス、ハンドリング、チームビルド、ルーリングに専念です。
スコアは開きましたが、実力差というのはあまり感じない気がしました。それが実力差だと言われれば、それも間違いないです。 九歯大は、どう戦うのか?というところが抜けていた感じです。九大医学部は、チーム戦略に自信があり、それを全員が信じて戦っているところが大きな違いですね。
九大医学部は夏の大会で成功事例を体験している強みがあるのが大きかったかもしれません。歯科大大会は冬場だったかと。そういえば、九山大会って東海北陸道医歯薬大会のように、歯学部とか出られないのかなぁ?
コーチが必要な時は呼んでねぇ!時間が合えば伺いますよ。
あっ、九大のセンターが右ひじ脱臼骨折かと。
救急車で運ばれました。こういうのがあるから、どんなゲームでもドクターをいれて欲しいんだよなぁ。県協会、九州学生連盟のかた、ご一考お願いします。
レフリーでは責任取れませんから。
ちなみに、県学生のゲームでもでは、マッチコミッショナーもいません。昔からですけど、これも必要でしょう? レフリーはレフリー以外できませんから。
日曜日は、福岡県中学生ラグビー大会の開幕戦でした。
私は、春日とJIGK(だったと思いますが。ごめんなさい)のゲームを担当させていただきました。関係者の皆様、ありがとうございました。
春日はよく練習しているなぁという印象ですね。
そつなくこなしている感じでした。 シチュエーションに合わせて、どこを攻めるか、どう守るかを全員がわかっている感じでした。
レフリーやってて気になることもありましたが、プレーヤーはしっかりとプレーに専念してくれ、キャプテンはチームをまとめてくれていました。両チームのキャプテンに感謝です。ありがとうございました。
まだ、1試合が終了しただけです。
お互い、残りのゲームでもベストバウとを期待します。
そして、鞘ヶ谷は、みやけさんとの開幕戦でした。
入りは相変わらず、バタつかせて自分たちのミスが多かったですねぇ。毎度のことですけど、そこでスコアされて、身動き取れなくなるってパターン何だけど、これって伝統なんかなぁ?
1トライとってからは、緊張が解けたのか、練習に近い感じのゲーム展開だったので、プレーヤーもやってて楽しかったのではないかと。上の大会で戦うには、課題は山のようにあるかと。
私もコーチがの末席を汚しております。 本大会までは、フィットネス、ハンドリング、チームビルド、ルーリングに専念です。