シーズン真っ只中、中学生の新人戦が日曜日からスタート。
3年生が抜けて、始めての大会となります。
今年の全国大会では福岡は3連覇を達成。
高校までは九州は強い!ところを全国に知らしめている?という表現はいいのかなぁ?
高校まではプレーヤーを育てて、そのあと、関東に持っていかれると。
そんな始まりでもある新人戦。
私は、春日と合同の試合を担当させていただくことになりました。
どちらも、やってきたことが出せるようにしたいと思います。
関係者の皆様、よろしくお願いいたします。
あとは、土曜日に大学の公式戦のレフリー。
九大医学部と九歯大。
急に決まったので、調整しているところです。
キックオフとグランドがわからないのが困りますが…。
連絡ないといかないよ。
あっ、とあるチームの保護者の方が、ここのブログをチェックされていると聞きました。 ありがとうございます。ここで書かれていることは、個人的なことで、チームの意識とは全く関係ありませんので、誤解のないようにお願いします。
高田純次さんくらいのいい加減さでお読みください。
先週は、土曜日にJR九州とMAZDA Blue Zoomersの1st AR、日曜日は、北九州高専と福岡ユースのレフリーを担当させていただきました。 関係者の皆様、ありがとうございました。
社会人のゲームですが、JRが取りきれないトライに対して、マツダはフィニッシュまで決めきるというゲームでした。たぶんJRのプレーヤーは、何で負けたんだろう…という感じだったのではないかと思います。
マツダは外国人のFW選手をペネトレーターとして使い、ラインブレイクからショートでつなぎ、内側にDFを集中させて、大きく外に展開。13番の外国人プレーヤーが立てることで、マツダのWTBとFBがオーバーラップとなり、JRはドリフトせざるを得ない感じでした。
JRはブレイクダウンのfirst contact player とsecondary contact playerが、ペネトレーターの前進を止めることができず、どうしてもゲインラインを切られてしまうことが多く、DFが後手に回ってしまうことが多かったという印象です。
スクラムは、それぞれにこだわりがあるのでなんとも。
外から見てる感じでは、マツダの1番、JRの3番なんでしょうね。
後半からはフィットネスの差が出てしまった感が否めず。
ここについては企業チームですのでなんとも…。
レフリーは、大分から福岡に転勤した家近さん。
大分のサツマイモ、楽しみにしてます(笑)
日曜日は、コカコーラのさわやかグランドで、北九州高専と福岡ユースのレフリーでした。
当日、サニックスと東芝のゲームがグローバルアリーナであり、3rd ARの打診があったのですが、先にレフリーが決まっていたので…。
当日、女子ラグビーの7人制がエキシビジョンでありました。
福岡レディースと石見智翠館高校の女子ラグビー部の一戦。
このゲームはすべて女性で運営されました。
レフリーは大久保さん、AR,ボールパーソンも女性でした。
タイムキーパーはどうだったんだろう?
Youtubeにあがってますので、ご覧ください。
福岡ユースですが、高校にラグビー部がない、なんらかの理由で学校のラグビー部では活動できないけどラグビーは続けたいという子が集まっているチームです。
福岡ユースは、パスで継続するチーム。
ペネトレーターで、ラインを下げるよりも、スペースに対してボールを運び、そこから早く外にボールを回してトライをとるチームで、どちらかというとセブンスに近い闘い方。
対する北九州高専は、ボールを持ったら当たるというチームカラーです。
北九州高専は、普段は土のグランドでやっているので、全面ふかふかの芝のグランドでゲームができたのは良かったのではないかと思います。
やっぱり、フットボールは芝の上でやるように考えられているんですよねぇ。
そんな両チームでしたので、できるだけ走ってもらおうと思い、前半はポケットにPKをしまう努力をしました。DFで詰めたい北九州高専は、どうしても前のめりで我慢ができず、オフサイドが多かったです。(前半で修正できないため、ポケットからPKがあふれ出してしまいました。前半でも修正できないのに後半で修正できるわけはなく…)
福岡ユースは、普段の練習不足のためフィットネス不足。(+_+)
前半と後半では、明らかに違うチームになってしまいました…。
前半最初のスクラムで「今日は笛吹かないから走ってね!」というと、プレーヤーは「適度に吹いていただかないと、お互い倒れます」だって。(笑)
しかもウォーターブレイクありますか?と試合前に言われたので、「寒いからないよ!」というと、ブーイングとまではいかなかったですが、かなりがっかりしてました。(笑)
練習ゲームの時は、自分の課題もありますが、チームがどうしたいのか?を重要視します。
やってきた練習の成果を見たいというのが一番だと思いますので、それができるのかできないのか。できた場合の次の展開はどうなのか、できなかった場合はどうするのか、など、コーチとしての課題も、練習ゲームでたくさん出てくるものです。
レフリーとしては、いつもの通りですが、それはカテゴリーによって吹きわけるようにしています。正直、この時期だと、高校生は花園予選が終わり新チームになるわけですから、教育的配慮も必要かと思います。とくに人数の少ないチームで、ゲーム経験が浅いプレーヤーのいるチームには、気を使います。
さて、今週ですが、土曜日は医学部の12人制のゲームのレフリー。
日曜日は、舞鶴グランドで中学生の新人戦のレフリーとARです。
レフリーだけでいいんだけどなぁ…。 ARかわってくれないなかなぁ…。
社会人のゲームですが、JRが取りきれないトライに対して、マツダはフィニッシュまで決めきるというゲームでした。たぶんJRのプレーヤーは、何で負けたんだろう…という感じだったのではないかと思います。
マツダは外国人のFW選手をペネトレーターとして使い、ラインブレイクからショートでつなぎ、内側にDFを集中させて、大きく外に展開。13番の外国人プレーヤーが立てることで、マツダのWTBとFBがオーバーラップとなり、JRはドリフトせざるを得ない感じでした。
JRはブレイクダウンのfirst contact player とsecondary contact playerが、ペネトレーターの前進を止めることができず、どうしてもゲインラインを切られてしまうことが多く、DFが後手に回ってしまうことが多かったという印象です。
スクラムは、それぞれにこだわりがあるのでなんとも。
外から見てる感じでは、マツダの1番、JRの3番なんでしょうね。
後半からはフィットネスの差が出てしまった感が否めず。
ここについては企業チームですのでなんとも…。
レフリーは、大分から福岡に転勤した家近さん。
大分のサツマイモ、楽しみにしてます(笑)
日曜日は、コカコーラのさわやかグランドで、北九州高専と福岡ユースのレフリーでした。
当日、サニックスと東芝のゲームがグローバルアリーナであり、3rd ARの打診があったのですが、先にレフリーが決まっていたので…。
当日、女子ラグビーの7人制がエキシビジョンでありました。
福岡レディースと石見智翠館高校の女子ラグビー部の一戦。
このゲームはすべて女性で運営されました。
レフリーは大久保さん、AR,ボールパーソンも女性でした。
タイムキーパーはどうだったんだろう?
Youtubeにあがってますので、ご覧ください。
福岡ユースですが、高校にラグビー部がない、なんらかの理由で学校のラグビー部では活動できないけどラグビーは続けたいという子が集まっているチームです。
福岡ユースは、パスで継続するチーム。
ペネトレーターで、ラインを下げるよりも、スペースに対してボールを運び、そこから早く外にボールを回してトライをとるチームで、どちらかというとセブンスに近い闘い方。
対する北九州高専は、ボールを持ったら当たるというチームカラーです。
北九州高専は、普段は土のグランドでやっているので、全面ふかふかの芝のグランドでゲームができたのは良かったのではないかと思います。
やっぱり、フットボールは芝の上でやるように考えられているんですよねぇ。
そんな両チームでしたので、できるだけ走ってもらおうと思い、前半はポケットにPKをしまう努力をしました。DFで詰めたい北九州高専は、どうしても前のめりで我慢ができず、オフサイドが多かったです。(前半で修正できないため、ポケットからPKがあふれ出してしまいました。前半でも修正できないのに後半で修正できるわけはなく…)
福岡ユースは、普段の練習不足のためフィットネス不足。(+_+)
前半と後半では、明らかに違うチームになってしまいました…。
前半最初のスクラムで「今日は笛吹かないから走ってね!」というと、プレーヤーは「適度に吹いていただかないと、お互い倒れます」だって。(笑)
しかもウォーターブレイクありますか?と試合前に言われたので、「寒いからないよ!」というと、ブーイングとまではいかなかったですが、かなりがっかりしてました。(笑)
練習ゲームの時は、自分の課題もありますが、チームがどうしたいのか?を重要視します。
やってきた練習の成果を見たいというのが一番だと思いますので、それができるのかできないのか。できた場合の次の展開はどうなのか、できなかった場合はどうするのか、など、コーチとしての課題も、練習ゲームでたくさん出てくるものです。
レフリーとしては、いつもの通りですが、それはカテゴリーによって吹きわけるようにしています。正直、この時期だと、高校生は花園予選が終わり新チームになるわけですから、教育的配慮も必要かと思います。とくに人数の少ないチームで、ゲーム経験が浅いプレーヤーのいるチームには、気を使います。
さて、今週ですが、土曜日は医学部の12人制のゲームのレフリー。
日曜日は、舞鶴グランドで中学生の新人戦のレフリーとARです。
レフリーだけでいいんだけどなぁ…。 ARかわってくれないなかなぁ…。
昨日は、台風が北部九州をさけてくれたため、ゲームがありました。
北九州高専と宇部高専の試合。
30分ハーフでした。
両チームとも全国大会直前の試合のため、チームストラテジーを遂行しようとがんばっていました。
進学校と同じくらいに大変な高専。
そんな中でラグビーを選んでくれたプレーヤーに感謝です。
あっ、マネージャーもね。(笑)
来月に地区大会があるようです。
5年生は最後のゲームですね。
悔いの残らない結果を出してください。
同日に福岡県高校ラグビー大会2回戦(花園予選)が、各会場で開催されていました。
お世話になっている学校も2回戦進出。
先週の練習では、プレーヤーも先生もかなりの気合が入っていました。
相手は、今年ラグビー部を創設した有名私立大学の付属高校。
これまでは、柔道、野球、サッカーが有名で、それこそ全国レベル。
ラグビーは昨年度からリクルートし、30数名のメンバーがいるそうです。
2年生が何人かいるようですが、基本1年生のチーム。
100%中学ラグビー経験者の1年生と、2年半、学業とラグビーをやってきたプレーヤー。
経験の違いなんでしょうか、結果は大敗してました。
1年生とはいえ、小学校の6年間と中学の3年間。合計9年間のラグビー経験者です。
かたや、高校からラグビーを始めた進学校の生徒たち。
9年間のラグビー経験は、2年半の練習では埋められないのかなぁ…。
次は、Bシードとの一戦です。
ここで、本当の実力が測れるのではないかと思います。
グランドに入れば、1年生も3年生もありません。
あるのは30人のプレーヤーと1人のレフリーだけです。
そこにあるのは実力だけ。
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い。
それだけです。
お疲れ様でした。
次の目標に切り替えて、がんばってください。
北九州地区で残っているのは、小倉工業、小倉高校、東筑高校、九国大付属。
がんばれ!!(東筑、九国大付属が抜けてました。すいませんでした)
北九州高専と宇部高専の試合。
30分ハーフでした。
両チームとも全国大会直前の試合のため、チームストラテジーを遂行しようとがんばっていました。
進学校と同じくらいに大変な高専。
そんな中でラグビーを選んでくれたプレーヤーに感謝です。
あっ、マネージャーもね。(笑)
来月に地区大会があるようです。
5年生は最後のゲームですね。
悔いの残らない結果を出してください。
同日に福岡県高校ラグビー大会2回戦(花園予選)が、各会場で開催されていました。
お世話になっている学校も2回戦進出。
先週の練習では、プレーヤーも先生もかなりの気合が入っていました。
相手は、今年ラグビー部を創設した有名私立大学の付属高校。
これまでは、柔道、野球、サッカーが有名で、それこそ全国レベル。
ラグビーは昨年度からリクルートし、30数名のメンバーがいるそうです。
2年生が何人かいるようですが、基本1年生のチーム。
100%中学ラグビー経験者の1年生と、2年半、学業とラグビーをやってきたプレーヤー。
経験の違いなんでしょうか、結果は大敗してました。
1年生とはいえ、小学校の6年間と中学の3年間。合計9年間のラグビー経験者です。
かたや、高校からラグビーを始めた進学校の生徒たち。
9年間のラグビー経験は、2年半の練習では埋められないのかなぁ…。
次は、Bシードとの一戦です。
ここで、本当の実力が測れるのではないかと思います。
グランドに入れば、1年生も3年生もありません。
あるのは30人のプレーヤーと1人のレフリーだけです。
そこにあるのは実力だけ。
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い。
それだけです。
お疲れ様でした。
次の目標に切り替えて、がんばってください。
北九州地区で残っているのは、小倉工業、小倉高校、東筑高校、九国大付属。
がんばれ!!(東筑、九国大付属が抜けてました。すいませんでした)
いま、家のwindows pc数台あります。
そのうちの1台は、共有のPCです。
先日DFについて、ブログに書いたのですが
そのブログ、実は娘のブログでした。
彼女も私も、ログアウトしない状態。
なので、amebaを開くと最後にログインしているIDで
入ることになります。
記憶させなきゃいいんだけどね。
娘がログインしたことを知らない and ログインの状況を
確かめずにブログを書いたんですよ。
そしたら、娘のブログにDFのことについて書いてました。
(--;)
このねーちゃん、なにかいてんだ?ってなもんですよ。
ちなみに、娘のブログの題名とうとうまったくノーチェック。
即効で削除し、ログアウトしました。
あーあーあー。
こんなことしてたら危険ですね。
注意しましょ!
そのうちの1台は、共有のPCです。
先日DFについて、ブログに書いたのですが
そのブログ、実は娘のブログでした。
彼女も私も、ログアウトしない状態。
なので、amebaを開くと最後にログインしているIDで
入ることになります。
記憶させなきゃいいんだけどね。
娘がログインしたことを知らない and ログインの状況を
確かめずにブログを書いたんですよ。
そしたら、娘のブログにDFのことについて書いてました。
(--;)
このねーちゃん、なにかいてんだ?ってなもんですよ。
ちなみに、娘のブログの題名とうとうまったくノーチェック。
即効で削除し、ログアウトしました。
あーあーあー。
こんなことしてたら危険ですね。
注意しましょ!
昨日は、鹿児島銀行と三菱自工水島のARをさせていただきました。
両チームとも遠方からこられたのに、グランドコンディションが悪すぎ…。
もっと、ちゃんとしたところでゲームをしてもらいたかったなぁ。
スクラムとブレイクダウンで気になることがあり、レフリーとインカムで確認しながらの運営でした。
スコアはわかりませんが、鹿児島銀行の勝利でした。
後半の中盤で水島が追い上げ、面白くなったのですが、最後は自力で勝る鹿児島銀行がトライを2本とって勝負あり。
トランシーバーの設定が悪くレフリーがリピーター状態。
ARどおしの会話ができないのと、ARーレフリーの会話が当事者だけしか聞こえなく、会話に入っていないARには聞こえないというハプニングが…。
昔はレフリー一人で見てたんだけどねぇ…なんていわれる先輩もいます。
原則レフリーの確認が必要です。だから、がんばって現象を見落とすことのないように、走るのですが、ルールが変わったスピードラグビーでは、それをカバーすることが困難なのと、アマチュアリズムの撤廃で、よりプレーヤーにもレフリーにも、求められるものが多くなったのは言う までもありません。
人間臭い(あいまい)のがラグビーだったのですが、プロがある以上、曖昧であることは許されないんですよね。 ただ、グラスツールラグビーは、楽しんでこそのラグビーだと思うんですけど、どうなんでしょう。
Let`s enjoy Rugby!
両チームとも遠方からこられたのに、グランドコンディションが悪すぎ…。
もっと、ちゃんとしたところでゲームをしてもらいたかったなぁ。
スクラムとブレイクダウンで気になることがあり、レフリーとインカムで確認しながらの運営でした。
スコアはわかりませんが、鹿児島銀行の勝利でした。
後半の中盤で水島が追い上げ、面白くなったのですが、最後は自力で勝る鹿児島銀行がトライを2本とって勝負あり。
トランシーバーの設定が悪くレフリーがリピーター状態。
ARどおしの会話ができないのと、ARーレフリーの会話が当事者だけしか聞こえなく、会話に入っていないARには聞こえないというハプニングが…。
昔はレフリー一人で見てたんだけどねぇ…なんていわれる先輩もいます。
原則レフリーの確認が必要です。だから、がんばって現象を見落とすことのないように、走るのですが、ルールが変わったスピードラグビーでは、それをカバーすることが困難なのと、アマチュアリズムの撤廃で、よりプレーヤーにもレフリーにも、求められるものが多くなったのは言う までもありません。
人間臭い(あいまい)のがラグビーだったのですが、プロがある以上、曖昧であることは許されないんですよね。 ただ、グラスツールラグビーは、楽しんでこそのラグビーだと思うんですけど、どうなんでしょう。
Let`s enjoy Rugby!
パナソニックワイルドナイツにAB`sのSWB(ソニー ビル ウイリアムズ)が加入して注目を浴びていますが、チームとしては4戦して2勝2敗。NTTシャイニングアークス戦は予想外だったかと。
後半29分、NTTのインターセプトからトライ。シャイニングアークスは意地のDFでもぎ取った1勝。これはプレーヤーにとっては大きな1勝だと思いました。
さて、SBWのバックハンドフリップ。
すごいですね。
なにがすごいって、ラインブレイクからバックフリップを出すときに、カーターのように閃きで出しているわけではなく、最後まで見て出してるんですよね。(カーターは閃きと書きましたが、彼は、それ以前にすごく広い視野で回りの情報を収集し、そこからパスを出しているんですけどね。勝手気ままに出してるわけではないですよ。かれのビデオを見てもらえば、常に回りを見ていることがわかります。)
むやみやたらとBFPを出しているわけではなく、ラインブレイクでこじ開けたスペースにプレーヤーが入ってこなければ、ボールコントロールをしっかりしているところが見られます。
スクールやジュニアのプレーヤーがあれを試合でやると、100人中99人は怒るでしょうね。
高校や大学でも一緒かなぁ。
では、練習前のタッチフットや遊びなどでやっていた場合はどうでしょう?
それも注意しますか?
それとも、ほめますか?
なにもせずに見ているというのもありますね。
僕は、遊びのなかなら、何をやってもいいと思っています。
遊びの中から、想像力や、本当の自分をアピールできると思っているからです。
練習の大半は、チームプレーやユニットプレーがほとんどだと思います。
その中では、チームが示す「戦術・戦略」がありますから、勝手なことはできません。
でも、「この子の持ってるスキル」を見るのは、練習もそうですが、遊びの中から見極めることのほうが多いのではないかと思っています。
偏見かもしれませんが、抑圧された練習が多い日本の環境で、小学生や中学生が、自分のために厳しい練習を自分のためにやるんだ!なんて意思を持っている子供がいたら、勉強して医者になったほうがいいかも…なんて思ったりします。(かなりの偏見だなぁ)
きつい練習を、いかに高いモチベーションを保たせて、練習をしてもらうか。
コーチは、プレーヤーに対して練習を提示し、この練習で何を習得してもらいたいのかを明確にすることで、プレーヤーは練習に取り組むことができると考えます。
名将といわれるコーチの十中八九は、必要なタイミングで、明確な説明(ポイント)をしているはずです。しかもワンセンテンス。 大胆かつ緻密であること。
戦略は大胆に、戦術は緻密に。
やってはいけないプレーって本当にあるのかなぁ…。
まねから入り、改良するのが日本人の得意分野の一つだったと思うけどねぇ。
似て非なるプレーって。
後半29分、NTTのインターセプトからトライ。シャイニングアークスは意地のDFでもぎ取った1勝。これはプレーヤーにとっては大きな1勝だと思いました。
さて、SBWのバックハンドフリップ。
すごいですね。
なにがすごいって、ラインブレイクからバックフリップを出すときに、カーターのように閃きで出しているわけではなく、最後まで見て出してるんですよね。(カーターは閃きと書きましたが、彼は、それ以前にすごく広い視野で回りの情報を収集し、そこからパスを出しているんですけどね。勝手気ままに出してるわけではないですよ。かれのビデオを見てもらえば、常に回りを見ていることがわかります。)
むやみやたらとBFPを出しているわけではなく、ラインブレイクでこじ開けたスペースにプレーヤーが入ってこなければ、ボールコントロールをしっかりしているところが見られます。
スクールやジュニアのプレーヤーがあれを試合でやると、100人中99人は怒るでしょうね。
高校や大学でも一緒かなぁ。
では、練習前のタッチフットや遊びなどでやっていた場合はどうでしょう?
それも注意しますか?
それとも、ほめますか?
なにもせずに見ているというのもありますね。
僕は、遊びのなかなら、何をやってもいいと思っています。
遊びの中から、想像力や、本当の自分をアピールできると思っているからです。
練習の大半は、チームプレーやユニットプレーがほとんどだと思います。
その中では、チームが示す「戦術・戦略」がありますから、勝手なことはできません。
でも、「この子の持ってるスキル」を見るのは、練習もそうですが、遊びの中から見極めることのほうが多いのではないかと思っています。
偏見かもしれませんが、抑圧された練習が多い日本の環境で、小学生や中学生が、自分のために厳しい練習を自分のためにやるんだ!なんて意思を持っている子供がいたら、勉強して医者になったほうがいいかも…なんて思ったりします。(かなりの偏見だなぁ)
きつい練習を、いかに高いモチベーションを保たせて、練習をしてもらうか。
コーチは、プレーヤーに対して練習を提示し、この練習で何を習得してもらいたいのかを明確にすることで、プレーヤーは練習に取り組むことができると考えます。
名将といわれるコーチの十中八九は、必要なタイミングで、明確な説明(ポイント)をしているはずです。しかもワンセンテンス。 大胆かつ緻密であること。
戦略は大胆に、戦術は緻密に。
やってはいけないプレーって本当にあるのかなぁ…。
まねから入り、改良するのが日本人の得意分野の一つだったと思うけどねぇ。
似て非なるプレーって。
今年の8月31日にエスビー食品陸上部廃部が発表された。(13年3月末で廃部決定)
エスビーといえば瀬古俊彦さん。いまは、エスビー食品のスポーツ推進局長。
スタッフ含め12名で移籍先を探しているらしい。
廃部の理由は、経営合理化の一環としてというのが理由。
こういうところでも、企業スポーツのマイナス面がでてしまう。
世界的にみると、企業がスポーツチームを「表立って」持っている企業は少ない。
欧米では、クラブチームとして設立し、地域スポーツ振興や社会貢献を行うためにコミュニティーになっていることが多い。 日本の場合、スポーツ=体育の関係がいまだに根強く、シーズンオフであっても、そのスポーツを年間を通じて行うことが多い。そして、ほかのスポーツをすることを快く思わない。
本来であれば、いろんなスポーツを体験することで、いまやっているスポーツに生かすことができると思うが、小さいころから野球だけ、ラグビーだけっていうのは、それ以上の広がりを持つことがない。 たとえば、野球のボールでキャッチボールができない子は、ラグビーでハイパントをあげても落下地点に入ることができないので、とることが困難だったりする。
話が脱線してしまったので、もとに戻ります。
(この話は、後日)
欧米のスポーツクラブの考え方は、そのシーズンに合わせてスポーツを楽しむことが重要視されることから、来るものは拒まない。ボランティアもあれば、有料でプロを目指すところもあり、多種多様な選択肢が用意されているため、個人のスキル、楽しみ方に合わせて、スポーツを楽しむことができる仕組みができている。
企業スポーツを否定することはできない。
コミュニティーやボランティアでやっているスポーツクラブでは保証はない(自己責任)が、企業スポーツでは、企業に属していることから生活は保証されている。契約方法によっては、そのまま正規社員として働くこともできるため、将来設計は作りやすく安定した生活がおくることもできる。
コミュニティー的スポーツクラブと企業スポーツについては、いつでも議論の対象となるが、どちらにもメリットとデメリットがあり、一概にどちらがいいとは言えない。
ただ、考えたいのは、「プロスポーツプレーヤーのセカンドライフ」と「企業スポーツの廃部に伴うアスリートの将来」について、もっと道があってもいいのではないかということ。
そのための準備をしているかしていないかというのは、スポーツだけに注力していた人には、無理な話。ならば、その間に何をしなければいけないのか、セカンドライフはどうするのか?などの指導やセミナーは、もっと推進するべきかと考えます。
アスリートは特殊技能だと思います。
これを、産業のひとつとして使わない手はないのでは…。
まぁ、名選手、名コーチにあらず…なんですけどねぇ。
コーチも勉強しないとダメなんだけどね。(-.-)
エスビーといえば瀬古俊彦さん。いまは、エスビー食品のスポーツ推進局長。
スタッフ含め12名で移籍先を探しているらしい。
廃部の理由は、経営合理化の一環としてというのが理由。
こういうところでも、企業スポーツのマイナス面がでてしまう。
世界的にみると、企業がスポーツチームを「表立って」持っている企業は少ない。
欧米では、クラブチームとして設立し、地域スポーツ振興や社会貢献を行うためにコミュニティーになっていることが多い。 日本の場合、スポーツ=体育の関係がいまだに根強く、シーズンオフであっても、そのスポーツを年間を通じて行うことが多い。そして、ほかのスポーツをすることを快く思わない。
本来であれば、いろんなスポーツを体験することで、いまやっているスポーツに生かすことができると思うが、小さいころから野球だけ、ラグビーだけっていうのは、それ以上の広がりを持つことがない。 たとえば、野球のボールでキャッチボールができない子は、ラグビーでハイパントをあげても落下地点に入ることができないので、とることが困難だったりする。
話が脱線してしまったので、もとに戻ります。
(この話は、後日)
欧米のスポーツクラブの考え方は、そのシーズンに合わせてスポーツを楽しむことが重要視されることから、来るものは拒まない。ボランティアもあれば、有料でプロを目指すところもあり、多種多様な選択肢が用意されているため、個人のスキル、楽しみ方に合わせて、スポーツを楽しむことができる仕組みができている。
企業スポーツを否定することはできない。
コミュニティーやボランティアでやっているスポーツクラブでは保証はない(自己責任)が、企業スポーツでは、企業に属していることから生活は保証されている。契約方法によっては、そのまま正規社員として働くこともできるため、将来設計は作りやすく安定した生活がおくることもできる。
コミュニティー的スポーツクラブと企業スポーツについては、いつでも議論の対象となるが、どちらにもメリットとデメリットがあり、一概にどちらがいいとは言えない。
ただ、考えたいのは、「プロスポーツプレーヤーのセカンドライフ」と「企業スポーツの廃部に伴うアスリートの将来」について、もっと道があってもいいのではないかということ。
そのための準備をしているかしていないかというのは、スポーツだけに注力していた人には、無理な話。ならば、その間に何をしなければいけないのか、セカンドライフはどうするのか?などの指導やセミナーは、もっと推進するべきかと考えます。
アスリートは特殊技能だと思います。
これを、産業のひとつとして使わない手はないのでは…。
まぁ、名選手、名コーチにあらず…なんですけどねぇ。
コーチも勉強しないとダメなんだけどね。(-.-)
台風が来てますが、大丈夫でしょうか?
今日は娘の体育祭ですが、幸いにも雨も降ってなく
少雨決行ということで、朝から学校に行きました。
一応授業の用意もして…。
午前中持ってくれればねぇ。
そんな中、グローバルアリーナではミズノカップが土曜から開催。
レフリー陣も、昨日からミーティングがあり仕事が終わってから
宿舎に入っているようです。
九州各県だけでなく、関東関西の強豪校も来ています。
今年の花園を予想するうえでは見ておく必要がある
ゲームの一つかと。
スケジュールがわかりませんが、9時くらいからスタートかと思います。
お時間ある方は、雨模様ですが観戦されることをお勧めします。
私は…。
どうかなぁ…。(笑)
今日は娘の体育祭ですが、幸いにも雨も降ってなく
少雨決行ということで、朝から学校に行きました。
一応授業の用意もして…。
午前中持ってくれればねぇ。
そんな中、グローバルアリーナではミズノカップが土曜から開催。
レフリー陣も、昨日からミーティングがあり仕事が終わってから
宿舎に入っているようです。
九州各県だけでなく、関東関西の強豪校も来ています。
今年の花園を予想するうえでは見ておく必要がある
ゲームの一つかと。
スケジュールがわかりませんが、9時くらいからスタートかと思います。
お時間ある方は、雨模様ですが観戦されることをお勧めします。
私は…。
どうかなぁ…。(笑)
両方ともパンツ、ジャージ、ストッキングはスズキを使用。
今シーズンのスズキのゲームウェアは、見た目から推測するとcompression,flexibillityって感じです。
ストッキングについては、ふくらはぎの部分がゲーターのような感じになっているのが気になります。 コンプレッションがあるのか否か? 薄手の生地で圧迫するような感じであれば、今後のストッキングのスタンダードになりそうな気もします。
ジャージは、フィットジャージではあるのですが、よりSKINSのような素材に近くなっているような気がします。SKINSのような記事は、縫製をすると強度の問題でジャージとしては使えないのですが、とある会社の持っている機械を利用すると、縫製なしに作ることができます。
襟と袖に縫製があるので、生地は違うんでしょうね。
さて、この試合の1st ARは下井さん。
東京都協会レフリー委員長だったかな?
菅平に行っていたときには、いろいろとお話させていただいていました。
シーズン始りました。
3月過ぎまで続きます。
ライブでなければ伝わらないものがあります。
一度グランドに足を運んでみてください。
今シーズンのスズキのゲームウェアは、見た目から推測するとcompression,flexibillityって感じです。
ストッキングについては、ふくらはぎの部分がゲーターのような感じになっているのが気になります。 コンプレッションがあるのか否か? 薄手の生地で圧迫するような感じであれば、今後のストッキングのスタンダードになりそうな気もします。
ジャージは、フィットジャージではあるのですが、よりSKINSのような素材に近くなっているような気がします。SKINSのような記事は、縫製をすると強度の問題でジャージとしては使えないのですが、とある会社の持っている機械を利用すると、縫製なしに作ることができます。
襟と袖に縫製があるので、生地は違うんでしょうね。
さて、この試合の1st ARは下井さん。
東京都協会レフリー委員長だったかな?
菅平に行っていたときには、いろいろとお話させていただいていました。
シーズン始りました。
3月過ぎまで続きます。
ライブでなければ伝わらないものがあります。
一度グランドに足を運んでみてください。
東筑紫高校野球部監督の島田先生に会いに行きました。
島田先生は、担任でも顧問でもありませんでしたが、いろんなとことで接点があり中学時代はお世話になりました。
8月にローカル局で特番があり、それで東筑紫高校の野球部で監督をされていることを知りました。
挨拶した時に、こいつ誰だって感じがあったのですが、話しているうちに多分こいつだろうなぁって感じになったのかと思います。
えー、正直、卒業生を山ほど送り出してきてるわけですから、印象のない子だっているわけですよね。
そう言った意味では、多分、中学の時の卒業生がきてくれたんだろうなぁくらいなのかもしれません。
突然の訪問に1時間半もお付き合いいただきましてありがとうございました。
次は娘と伺います。

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