北九州高専と宇部高専と県予選2回戦 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

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北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日は、台風が北部九州をさけてくれたため、ゲームがありました。

北九州高専と宇部高専の試合。
30分ハーフでした。

両チームとも全国大会直前の試合のため、チームストラテジーを遂行しようとがんばっていました。

進学校と同じくらいに大変な高専。
そんな中でラグビーを選んでくれたプレーヤーに感謝です。
あっ、マネージャーもね。(笑)

来月に地区大会があるようです。

5年生は最後のゲームですね。
悔いの残らない結果を出してください。




同日に福岡県高校ラグビー大会2回戦(花園予選)が、各会場で開催されていました。

お世話になっている学校も2回戦進出。

先週の練習では、プレーヤーも先生もかなりの気合が入っていました。

相手は、今年ラグビー部を創設した有名私立大学の付属高校。
これまでは、柔道、野球、サッカーが有名で、それこそ全国レベル。

ラグビーは昨年度からリクルートし、30数名のメンバーがいるそうです。
2年生が何人かいるようですが、基本1年生のチーム。

100%中学ラグビー経験者の1年生と、2年半、学業とラグビーをやってきたプレーヤー。

経験の違いなんでしょうか、結果は大敗してました。

1年生とはいえ、小学校の6年間と中学の3年間。合計9年間のラグビー経験者です。

かたや、高校からラグビーを始めた進学校の生徒たち。

9年間のラグビー経験は、2年半の練習では埋められないのかなぁ…。

次は、Bシードとの一戦です。
ここで、本当の実力が測れるのではないかと思います。

グランドに入れば、1年生も3年生もありません。
あるのは30人のプレーヤーと1人のレフリーだけです。

そこにあるのは実力だけ。


強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い。


それだけです。

お疲れ様でした。
次の目標に切り替えて、がんばってください。


北九州地区で残っているのは、小倉工業、小倉高校、東筑高校、九国大付属。

がんばれ!!(東筑、九国大付属が抜けてました。すいませんでした)