「おふさいど」は反則です。 第2章 -38ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

福岡では3箇所で行なわれます。
1回目は7月末に福岡大学。
2回目は8月はじめに久留米。
3回目は、8月の終わりに北九州。

毎年思うのですが、シーズンインが9月なのに8月末にやるってありえんやろ?
準備できんし…。 今回のルール変更は、小学生(スクール)のルール変更はありません。ジュニア以上のルール変更となります。

午前中、福岡県審判委員長(レフリーと審判の違いはここでは触れません。レフリーと審判は違います)が来られて、新しく導入される5つのルール変更の説明と、今年のレフリー指針を説明されました。

その後、お弁当を食べてから実技。
今年、北九州協会でトランシーバーを購入しました(驚)
ただ、大半の方が使ったことがない…。

多分、公式戦を含め、日本協会で使っているトランシーバーを着けて、ゲームに関わったことがあるのは、K副委員長とわたしくらいかと。 まぁ、何もかわらないんですけどね。

レフリーのトランシーバーをチームが傍受してるんではないか?と言う話もありましたが、例えば40チャンネルのトランシーバーの場合、単純に計算して1600通り。グループ設定まであると1640通り。 ここに労力さくなら、別の事やったほうがいい。

まぁ、そういう事です。

ということで、AR研修兼トランシーバーの使いかた研修会。
基本的な動きってのはあるけど、それを押さえればいいかというと、そうでもなくって、レフリーのアシストをすることとTJとしての職務があるので、その辺が大変です。

一度に複数のことが起こったりもしますし。
スタッフに一番近いマッチオフィシャルでもあるので、まぁ、面倒なこともありますしねぇ。

ということで、今週末からTL開幕です。
来年度は2チーム上がってくるので、降格するチームはありません。
レフリーも大変です。

是非、グランドに足を運んでライブで楽しんでください。



Macbook Proをサブディスプレイとして使いたかったので、Displaypadというappを入れてみました。

あくまでもサブディスプレイとしてであれば、十分使えるかと思います。

使いかたですが、MacbookProとiPadにアップを入れて終了。
難しい設定ありません。 勝手にiPadを見つけてくれます。

トリプルって訳にはいかないようです。
(どっかの記事に書いてました。iPadを2台も持ってませんから確かめられません。)

昨日県協会主管のゲーム日程表が来ました。
九州協会主管ゲームのARと県協会主管ゲームのレフリー割り。

今シーズンは九州協会主管ゲームのレフリーはありませんでした。
まぁ、そういうことですね。
シーズンインに合わせて頑張ってきたのですが、結果がが伴わないとさすがにシンドいです…。

全ては自分のせいなんですけど、それでもなぁ…。
とは言え43歳。
いろんな意味での転換期。

仕事、ラグビー、新規事業、その他もろもろ。
生活することのほうが優先。
そう考えると、今回の割り当ては、ありがたいのかもしれません。

県協会のレフリーも1本だけですから。

今シーズンは、切り替えて新しいことにチャレンジします。

各地区でレフリーのMonday meetingやWednesday meetingをやっていますが、それ以外にトレーニングを有志でやっているところもあります。

東京近郊では、マルチの会などもあったり。

昨日からスタートしたのは、走ることを科学するランニング「Communication Running Clinic」。
勝山公園ナイトランです。

毎週水曜日の20:45から開催。(終了は22:00)
勝山公園の弓道場の横でやっています。

ポイントは、3つ
 ・腕を振らない
 ・腿を上げない
 ・地面を蹴らない

楽しく走るために、正しく楽に走ることを目的にしているので、ほとんど走りません(笑)
身体操作というバイオメカニクスの話です。

今まで身についている走り方でシンドい、辛い、怪我が多いと言う方にはオススメです。

スクールに子供たちを連れてきている保護者の方の中には、
・身内にラグビー経験者がいて、その影響で息子、娘をスクールに入れた
・お友達に誘われて入った方
・ラグビーが好きで子供を入れた
・オリンピックが近いし、競技者数も少ないマイナーなラグビーだったら…なんてところで娘をスクールに入れた…(汗

なんて、いろいろな理由があるけど、じゃ、実際保護者の方がラグビーのことを知ってるか?と言うと、多分知らないでしょ?

そうなんですよ。

幼稚園、小学校低学年くらいまでなら、ちょっと激しい運動会の延長で、微笑ましく見ることができるのが、中高学年になり、ジュニアや中学生、高校生と本格的になると、頭のなかに「?」が多くなり、周りの歓声で応援を変えてたりしませんか?

それもひとつの観戦方法だと思いますが、自分の子どもがやっているスポーツのルールを、ちょっと知ることで、見え方が変わると思います。

そんなスクールに来ているお母さんのためのラグビー観戦講座!
が出来ないかなぁ… なんて思っています。

決まったら、告知しますね!
ほとんどラグビーです。
5日から8日まで、東筑高校で行なわれていました合同合宿に参加。
レフリーをさせていただきました。
アキレス腱炎もあり、ベストとは言いがたいコンディションでしたが言い訳でしかなく。
いまだに痛いんですけどねぇ。
Joeさんに鍼治療してもらおうかなぁ。

あとは、八幡高校でのスポットコーチ。
トップクラブのレフリー。
新ルールの講習等々、いろいろとです。

仕事では、入居する先の打ち合わせと、どうしたいかを施工業者さんと打ち合わせ。
品揃えどうするかなぁ…。
というか、アンダー◯ーマーから連絡ないし。

あとは…。
問屋経由か、それとも現金取引でやるか。
難しいところだなぁ。

経理出来る人いないかなぁ。
もう、手一杯です。

だれか助けて!
29日、日曜日、天候は快晴。
場所、福岡大学人工芝グランド。

朝から気温が高く、両チームともにアップから大変そうでした。

とくにFWは、暑さでスクラム、ブレイクダウン、ラインアウトとセットプレーが体力を容赦なく奪いとり、集中力が切れるのが判るほどでした。

練習試合ということもあり、10分から15分毎にウォーターブレイクをいれ、それ以外でも、どんどん水分を補給してもらうようにしました。

前後半40分のゲームでしたが、前半終了時点で両チームのFWが明らかに疲れからブレイクダウンの集中力が落ちてきていたので、チーム責任者を呼んで、後半は30分ハーフとし10分はエキストラタイムとして、様子をみることで提案しました。

最終的には35分までやりましたが…。

人工芝のチップが熱を吸収し、それが熱気となっているので、グランド内は本当に暑かったです。
夏場の人工芝は危険ですねぇ。 スプリンクラーか、グランドの下に冷水管入れて冷やさないと、ラグビー出来ないような気がすると思います。

ランニングコストがほぼゼロなので、イニシャルにその分を出して、安全面を確保したほうがいいかと思います。

さて、合宿時期になりました。
ハイポトニックとアイソトニックの違いを理解し、正しい水分補給をプレーヤー自ら理解しましょう!!

頑張れ!!
昨日は、午前中に鞘ヶ谷の練習に行き、午後一番で、九州共立大学の人工芝グランド完成式のイベントでミズノ主催のヴィクトリークリニック後にあった、高校の交流戦のレフリーをさせていただきました。

さすがに、あの暑さで25分3本と20分1本はしんどかったです。
4本あるとは聞いていたのですが、状況によっては無くなるかもと言う話でした。
あの暑さで、1年生中心のゲームはシンドいだろうから、無いだろうなぁ…なんてタカくくってましたら、ありました…。

1本目は諫早農業と明善高校。
諫早農業と明善の差は、ほんの少しの差だったと思います。

2本目は諫早農業と東筑高校。
東筑伝統の高速ラックと展開に翻弄されるかと思っていたのですが、諫早が踏ん張った感じです。東筑のブレイクダウン。気になるんですよねぇ…。

トップリーグがやってるからOKかというと、それは違いますからねぇ。
トップリーグの基準は、プレーヤーの身体的能力があっての基準。
それでも、頭から飛び込むプレーに関しては一貫してペナライズしています。
原則ルール通りです。
ただ、書いてないからやっていいのか?と言うのは論外です。

東筑高校が上記のようなプレーをしていると言うわけではないので、誤解なく。

話が脱線してしいました。

3本目は、東筑と明善。
前半はお互いイーブンだった感じですが、後半から左右にちらしてきた東筑に明善のDFが追いつけなくなり、トライを取られる展開でした。
東筑の強みは、ボールキャリアの強さと、near the playerがポジションに関係なくボールキャリアのサポートに入るという部分。ぎりぎりのプレーも必然的に多くなりますが、それを成功させるためのスピードは素晴らしいと思います。

そして、のんびり共立大のプレーヤーと反省会をしていたら、1年生が「お願いします!」ってグランドに入っていました(^^ゞ

「あっ… やるのね…」と言う感じ。

この時点で、緊張の糸が緩んでましたが、明善のカウンターで目が覚めました。
危険なプレーと、明らかな反則以外は、ポケットにしまい、あとはプリベントで頑張りました。
20分って短いですけど、1年生にとっては、なかなか出られないゲームを経験する大切な20分ですから。

全部で4本。
終了!

あの暑さで貴重な経験をさせていただきました。
関係者のみなさん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

大学と高校の合宿の日程をお聞きしております。
例年行っていますレフリーのプチ合宿ですが、今年も声をかけて参加させていただければと思います。

今週月曜日にAustralia Rugby Unionのreferee、Jamie McGregorと新ルールについてのディスカッションをしました。

スクラムのコールについては、トータルで考えると、早くも遅くもなってないということ。
クラウチ、タッチ、ポーズ、エンゲージの4つのケーデンスでコールしていたいのですが、ポーズとエンゲージが一緒になり、セットというコールになった。

プレーヤーにしてみれば、静止している時間が長いほど、ストレスがたまるし、タイミングも取りにくいわけだから、今回の試験的ルールについては、いい方向に進むのではないかという話。

実際わたしもスクラムだけですが、3段階でコールしましたが違和感無く組ませることが出来ました。あとは、スクラムの構造だったり、理論だったり、経験だったりと言う話ですね。

なぜ?の部分。なぜ崩れたのか? 崩れる、回る原因は?
故意(意図的)なのか、それとも力が拮抗した状態でのブレイクダウンなのか。

もう一つのラインアウト。
これについてはARの協力が必要。
これができないと、かなり大変だと思います。

特にクラブチーム。
ARが協会から派遣されないチームのゲームは、レフリーの仕事が必要以上に増えると思います。

大きな変更というか、ラグビーの根幹が変わるわけではないので、そうなんだ、じゃ、こうすればいいのか。くらいなんだと思いますねぇ。

それにしてもラックは曲者だなぁ。
東京ツアー終了しました。
娘と二人、いろいろと回りましたが楽しんでくれたようです。
最後のARUの研修も、英語が苦手な彼女にしては頑張って対応してました。

私も、NSWのマネージャーであるJamieと新ルールについてのディスカッションもでき、いい時間を過ごすことができました。

写真については今後掲載します。
さて、今回のアップデートとセブンスコーチの資格は、どこでいかされるのでしゅかねぇー(笑)