帆柱クラブと不滅のウルトラマンクラブ | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

29日、日曜日、天候は快晴。
場所、福岡大学人工芝グランド。

朝から気温が高く、両チームともにアップから大変そうでした。

とくにFWは、暑さでスクラム、ブレイクダウン、ラインアウトとセットプレーが体力を容赦なく奪いとり、集中力が切れるのが判るほどでした。

練習試合ということもあり、10分から15分毎にウォーターブレイクをいれ、それ以外でも、どんどん水分を補給してもらうようにしました。

前後半40分のゲームでしたが、前半終了時点で両チームのFWが明らかに疲れからブレイクダウンの集中力が落ちてきていたので、チーム責任者を呼んで、後半は30分ハーフとし10分はエキストラタイムとして、様子をみることで提案しました。

最終的には35分までやりましたが…。

人工芝のチップが熱を吸収し、それが熱気となっているので、グランド内は本当に暑かったです。
夏場の人工芝は危険ですねぇ。 スプリンクラーか、グランドの下に冷水管入れて冷やさないと、ラグビー出来ないような気がすると思います。

ランニングコストがほぼゼロなので、イニシャルにその分を出して、安全面を確保したほうがいいかと思います。

さて、合宿時期になりました。
ハイポトニックとアイソトニックの違いを理解し、正しい水分補給をプレーヤー自ら理解しましょう!!

頑張れ!!