LANDISKがこわれた1 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

LANDISKというNASがこわれてしまいました。
この中には、恐ろしいくらいに大切なデータが入っています。
それを復旧させるためにいろいろとやっているのですが
その状況をブログに掲載します。

とりあえず、今までの経緯。

自宅したの駐車場の電気配線の関係で自宅、電気配線を変更したいと九電から連絡があり、当日対応。その時に、PC関連は電源をオフにしていたのですが、UPSに接続していたLANDISKの電源を切り忘れてしまいました。

二日後、データをLANDISKに読みに行こうとすると、HDDが見つからない。(^_^;)
LANDISKを見ると電源が入っていないことに気づく。
電源のメインスイッチをいれると… 反応なし(^_^;)

あれ???
もしかして・・・・

ということで、テスター片手に電源電圧を計測すると0V。
AC-DCがブッ壊れていることが判明。

となると、メーカー修理と考えるのですが、メーカー修理でも1万円以上かかる。
ならば自分で直してしまおうということで、分解しました。

ここからが大変。

分解そのものは簡単ですが、使える電源を持っているわけでもなく。
そこで考えたのは、同じ外付けのHDDのADアダプター。
同じ定格電圧だったので、これを流用。

分解して、不必要なところをハンダゴテではずし、ニッパーでコネクターを切断。



あれ?
なんか違う・・・。

そう、HDDに供給する電源コネクターを切断してしまいました。

ペリフェラル内部電源コネクターを市内中探しましtが、これもなく。
結局ネットで購入。送料入れて1000円。(^_^;)

そして、今日電源周りをハンダゴテ片手に工作しました。
電源は入るけどHDDが回らない。

うーん、5Vと12V間違えたかなぁと。
とりあえず、入れ替えてやってみる。

とその時、基盤の一部がグランドにあたってしまいショート。

基盤が飛んでしまいました。(´;ω;`)

ということで、Linuxを使って復旧を試みることに。

続く。