LANDISKというNASがこわれてしまいました。
この中には、恐ろしいくらいに大切なデータが入っています。
それを復旧させるためにいろいろとやっているのですが
その状況をブログに掲載します。
とりあえず、今までの経緯。
自宅したの駐車場の電気配線の関係で自宅、電気配線を変更したいと九電から連絡があり、当日対応。その時に、PC関連は電源をオフにしていたのですが、UPSに接続していたLANDISKの電源を切り忘れてしまいました。
二日後、データをLANDISKに読みに行こうとすると、HDDが見つからない。(^_^;)
LANDISKを見ると電源が入っていないことに気づく。
電源のメインスイッチをいれると… 反応なし(^_^;)
あれ???
もしかして・・・・
ということで、テスター片手に電源電圧を計測すると0V。
AC-DCがブッ壊れていることが判明。
となると、メーカー修理と考えるのですが、メーカー修理でも1万円以上かかる。
ならば自分で直してしまおうということで、分解しました。
ここからが大変。
分解そのものは簡単ですが、使える電源を持っているわけでもなく。
そこで考えたのは、同じ外付けのHDDのADアダプター。
同じ定格電圧だったので、これを流用。
分解して、不必要なところをハンダゴテではずし、ニッパーでコネクターを切断。
あれ?
なんか違う・・・。
そう、HDDに供給する電源コネクターを切断してしまいました。
ペリフェラル内部電源コネクターを市内中探しましtが、これもなく。
結局ネットで購入。送料入れて1000円。(^_^;)
そして、今日電源周りをハンダゴテ片手に工作しました。
電源は入るけどHDDが回らない。
うーん、5Vと12V間違えたかなぁと。
とりあえず、入れ替えてやってみる。
とその時、基盤の一部がグランドにあたってしまいショート。
基盤が飛んでしまいました。(´;ω;`)
ということで、Linuxを使って復旧を試みることに。
続く。