LANDISKがこわれた2 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

前回は、修理中に私の不注意から、基盤をぶっ飛ばしたという話で終了してました。

で、KINOPIXというLinuxで構築されたOSがあります。
Linuxというとハードルが高いと感じられ敬遠されがちですが、このKINOPIX、そのへんをクリアしてます。詳細を書いてしまうと、とんでもなく長くなりますので、興味のある方はググってください。


まずは、仕事場にあるXPマシンを取り出しました。
この中になるHDDを取り外し、LANDISKで使っていたHDDを接続。
KINOPIXをCDから起動させ、認識しないんだろうなぁ・・・なんて思いながら、ドライブを確認すると、気が抜けるくらい、あっさりと認識されてました。

今までの労力はなんだったのか???ってくらい。

とりあえず、認識ができたので、あとはバックアップを取って・・・という作業なのですが、銀行融資の資料関係が滞おってまして、そちらに注力中。
認識したことにホッとしてしまい、それ以降は中断してます。

KINOPIXですが、NTFSでformatしたHDDにも対応しています。
(いまのバージョンはOK!)


このHDDには、子供たちの写真が入っていました。
一度やらかしてますからねぇ。

それにしても、ストレージのトラブルは永遠のテーマのような気がします。
サーバー管理者として企業にいたときは、普通にRAIDも呼びのHDDも常備していましたが、自分で会社を起し、なにから何までってことになると、普通が普通でなくなります。

NTTのCMではないですが、ITは便利ですが、使えてる時が便利であって、使えなくなると、とても大変なことになります。(特に停電)

長時間の停電で、冷蔵庫が使えないのと一緒だったりします。

焦るばっかりってね。


さて、そろそろラグビーのことも書きますね!