前回は、修理中に私の不注意から、基盤をぶっ飛ばしたという話で終了してました。
で、KINOPIXというLinuxで構築されたOSがあります。
Linuxというとハードルが高いと感じられ敬遠されがちですが、このKINOPIX、そのへんをクリアしてます。詳細を書いてしまうと、とんでもなく長くなりますので、興味のある方はググってください。
まずは、仕事場にあるXPマシンを取り出しました。
この中になるHDDを取り外し、LANDISKで使っていたHDDを接続。
KINOPIXをCDから起動させ、認識しないんだろうなぁ・・・なんて思いながら、ドライブを確認すると、気が抜けるくらい、あっさりと認識されてました。
今までの労力はなんだったのか???ってくらい。
とりあえず、認識ができたので、あとはバックアップを取って・・・という作業なのですが、銀行融資の資料関係が滞おってまして、そちらに注力中。
認識したことにホッとしてしまい、それ以降は中断してます。
KINOPIXですが、NTFSでformatしたHDDにも対応しています。
(いまのバージョンはOK!)
このHDDには、子供たちの写真が入っていました。
一度やらかしてますからねぇ。
それにしても、ストレージのトラブルは永遠のテーマのような気がします。
サーバー管理者として企業にいたときは、普通にRAIDも呼びのHDDも常備していましたが、自分で会社を起し、なにから何までってことになると、普通が普通でなくなります。
NTTのCMではないですが、ITは便利ですが、使えてる時が便利であって、使えなくなると、とても大変なことになります。(特に停電)
長時間の停電で、冷蔵庫が使えないのと一緒だったりします。
焦るばっかりってね。
さて、そろそろラグビーのことも書きますね!