「おふさいど」は反則です。 第2章 -35ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

ご無沙汰しております。

昨日は、鞘ヶ谷ラグビースクールの6年生とジュニアの中3の卒業式でした。

色々と思うことはありますが、これから先、いろんなコトがあると思います。
それに立ち向かえるだけの精神力は、このグランドでつけられたのではないかと思います。
それぞれが進む道で、それぞれ大輪の花を咲かせてくれると嬉しいです。

そして今日は、第8回鞘ヶ谷ラグビー祭でした。

パナソニックの山田選手、NTTコムの林監督と小川選手、今シーズンからコベルコに行く早稲田卒の中野選手、筑波の木村選手、帝京の新井選手、その他、多くのOBに来ていただきました。

お母さん一番人気は山田選手。
土曜日に冗談で、お姫様抱っこでの写真撮影は2500円です!って言ったら「払います!」なんて方も(^^ゞ

まさかの林監督には、こちらもびっくりでした。
林監督には、ちょっとしたゲームで笛も吹いてもらいましたが、小中学生は、わかってるのかなぁ…。 わかってないね!

あとは、個人的なお仕事のお話が2つほどありましたが、これもどうなるんだろうなぁ。
もちろんラグビー絡みです。

どうでもいいですが、くまモン、歌だしてますね。
歌が森高千里さん。 熊本生まれっていうことでのオファーでしょうけど…。

さて、明日もお昼にレフリーが1本。
お昼休みプラスアルファで吹いてきます。
そして20日は、難しいゲームのレフリーです。

うーん、どうしようかなぁ…。
交流戦だし…。

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Japanese Carrier Log for Zeppelin
Zeppelin

とりあえず
Super15がスタートしました。
日本から3名のプレーヤーがチャレンジしてるのにもかかわらず、なぜメディアは… と思ってしまう今日この頃。

マイナー競技かもしれないけど、世界相手にやってんすよ! ワイドショーで取り上げるのは、ネガティブな話題だけですか?

と言いたいですが、どうでしょうか?

さて、Super15ですけど、今シーズンからTMOの利用に幅が広がりました。
トライに関わらない2フェーズ?2play?まで戻り確認できるようになったようです。

指針などもありますが、またの時にでも。明日は日本最高のプレーが見られるはずです。
photo:01




iPhoneからの投稿


家族が増えました。


名前はチャンプ。


生まれは福岡です。


男の子です。

photo:01



まぁ、甘ったれですね。

時々出てきますので

相手してください

iPhoneからの投稿
日本選手権(TV観戦)やら、高校新人戦やら、タグラグビーやら、練習やら、なんやかんやで、ブログの更新が滞っております。

本当にすんませーん。

今週からスーパーラグビーもスタートします。
シックスネーションズも、ウェールズの8連敗もフランスがダメダメで…。


サニックスがトップリーグ陥落。
九州ではこれが一番しんどいですねぇ。

協会関係者もがっかりしてました。
プレーヤー、スタッフは当然がんばってたのは知ってますが、結果がすべての世界ですからね。

来年は必ず昇格してほしいと切に願っております。

終わったから書きますが、入れ替え戦の2週間前。
サニックスとドコモの練習試合がありARで入ってました。

ゲームは公式戦と一緒でしたが、入れ替えは自由というもの。
お互いのチームが残留前の大事な練習ゲームにたいして、しっかり取り組んでいました。

やっぱり、ムリアイナ選手、箕内選手の動きはすごいですよ。
ムリアイナの一歩の加速は、やはり股関節と自然体からの並足走法なんだろうなぁと実感しました。

箕内選手は、どこからでも現れて必ずボールに絡むし。
ポジション的には厳しいところですけど、やっぱり間近で見ると、その凄さは実感できますね。

子供たちに見せてあげたいです。
君たちのスクールの先輩なんだよーってね。

さぁ、仕事しようー!

あっ、そろそろ合宿のTシャツや、ウェアの注文いかがですかぁ!
www.treowe.jpのお問い合わせから承ります!
すいません、1月が本当に忙しすぎてブログの更新どころではありませんでした。

まず、正月早々からワールドユースの予選会。
その後、練習試合のレフリーやARなどなど、その他もろもろありまして。

ただのいいわけです。

さて、大学選手権は、筑波に勝ってもらいたかったのですが、さすが帝京でした。
力でねじ伏せたって感じでした。

そしてトップリーグはサントリー。
すいません、まだ見てません。

日本選手権は、今日からスタート。

帝京と六甲ファイティングブル
コカコーラ レッドスパークスと筑波大学

帝京のセカンドジャージ、いいなぁ。

明日は、タグラグビー九州大会に行ってきます。

こまめに更新したいと思いますので

お付き合いください。
今シーズより新方式で行われた大学選手権は、明治、早稲田、慶応、同志社の4大学が決勝に上がってこなかった。準決勝で残ったのは、早稲田、帝京、東海、筑波の4大学。 決勝に残ったのは、史上初の4連覇を狙う赤のユニフォームの帝京大学と国立大学初優勝を狙うスカイブルーの筑波大学。

帝京大学は昨年までFW重視でラックサイドを必要以上に攻めていた戦術から一転、テンポのはやい、高速ラグビーへ変化。一度アタックラインが動き出すとディフェンスの帰りを許さない早さで、ペネトレーターへパスを出し、50cmでも1mで前に出す連続攻撃を仕掛けた。

筑波大学は、早いパスで外に展開、快速WTBの福岡がフィニッシャーでトライを取るパターンと、FWの繋ぎでタックルを絞らせず、ゲインを切っていく2パターンの戦術がメイン。ここ数年、学費が安く教員採用にも強い国立大学への進学を希望する学生が多くなったこともあり、高校ジャパンが集まり出したことも躍進の要因だといえる。

結果は、帝京大学の史上初の4連覇。

気持ち的には筑波大学に優勝して欲しかったんですよねぇ。
古川監督とのお付き合いは長いこともあり、国立大学がバリバリ私立のラグビーエリートから勝利するってのがいいかなぁとか思ってましたが、そんなに簡単にはいかないですねぇ。

競技スポーツ全般に言えることだと思うのですが、やはり、ビジネスと同じく人、もの、金が必要ですね。前述している通り、筑波大学の躍進は古川監督も認めている通り、普通なら早稲田や慶応、明治など、ラグビーをする環境が整っている私立大学へ行くところを、経済的、将来的なことを考えて、学費の安い国立大学を希望するプレーヤーが増えたことはいうまでもないです。

モノという意味では、前回のオリンピックで、いろんな競技でメダルが取れたのも、今までなかったケアセンターを常設することで、プレーヤーの不安感や食生活をケアすることでプレーに専念することができたのが、要因の一つだといわれています。

もちろん、これを維持継続するにはお金が必要になります。
そういった意味では、ビジネスもスポーツも一緒です。
文化をつくらないといけないと思ってます。

話しが脱線してしまいましたが、スタッツを確認すると、ちょっといただけない部分が…

ペナルティーの数。
前半は帝京5の筑波4。

問題は後半。
帝京11で筑波が0。

とくに後半の中盤からのシーリングの反則が続きます。
レフリーは一貫して同じシチュエーションでペナライズしているのですが、プレーヤーは修正できない。結果、ペナルティーキックは両チーム合わせて20。
これを少ないとみるか、多いとみるか。
また、この手の反則を、今後どのようにして減らしていくかは、チームとしてもレフリーとしても課題なのかなぁと思います。

まぁ、レフリーは、そのプレーはダメだよ!って言ってあげるしかないんですけどね。

ということで、これを書く時に、吉本新喜劇やってたため、2時間以上かかってしまいました汗

今年もよろしくお願いします。
決勝戦は、関西対決。
常翔学園(旧大工大高)と御所実業。

御所のディフェンスに、常翔のアタック。
前半、立ち上がりを逃さなかった常翔の
度重なるラインブレイクで、1分と5分に
トライを取り10点先行。

このまま常翔が攻め勝ちするかと思いきや
御所実業の粘りのディフェンスが始まった。

御所実業のディフェンスはラインを一気に
押し上げるディフェンス。すれ違いで抜かれる
ことは殆ど無く、コミュニケーションと、抜かれた後
のバッキングアップでしっかり仕留めるところが
凄い。

アタックしている方は、攻めているにも関わらず
ラインを押し上げられるため、エリアを取ることが
難しくなる。

フィジカルが高くなければ出来ないディフェンス。

そんなディフェンスを繰り返す御所も前半22分に
トライとゴールを決め7-10とする。

後半6分に御所がPKからモールを作りトライをとり
一時は逆転するも、高校代表候補7人を要する
常翔学園のアタッキングラグビーが炸裂。
22分にトライとゴールを追加し14-17でノーサイド。

今年の決勝は本当にすごかったと思います。
特に御所実業のディフェンス力は、すごかった。
鍛えると、あれだけのことができるんだと言う見本の
ようなディフェンスだったと思います。

決勝の前座で行なわれはU18セレクション東西対抗戦。
ここでは、女性レフリーの高橋さんがレフリーを
努めました。

全国で15名のレフリー資格取得者がいて、そのうち
7名がB級認定だそうです。(5名だったかな?)

さぁ、女性のみなさん。
チャンスですよ~www
ちなみに、プレーヤーは全体の2%程度です。
16年にはオリンピック、ワールドカップもありますしねぇ。

まぁ、努力は必要ですけどね。

チャンスがあれば、トライアルなどにチャレンジしてみては
いかがでしょうか?

異種競技からの代表者も多いですから。

では、今年もよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。

適当な内容のブログにお付き合い頂きまして
誠にありがとうございました。

本年も、昨年同様、よろしくお願い致します。

さて、お正月を花園で迎えることのできるチームは16チーム。
今日、ベスト8が出揃いました。

尾道と東福岡のゲームをTV観戦してました。

4連覇のかかった東福岡。
それを止める他校。
その一波目が広島県代表の尾道高校。

今日の東福岡は、トライの取られ方が悪すぎた。
今までにないくらい、ディフェンスのコミュニケーションエラーで
スペースを抜かれてしまい、トライを取られる展開。

尾道は、前半一本目を取り切ったことで、ロスタイムまで
自分たちのペースでゲームを進めていたと思います。

しかし、ヒガシですね。
最後の最後で、トライ、逆転のゴールキックで20-21のスコアで
勝利を手にしました。 この試合で東福岡は、一回り大きくなるんだろうなぁと。

ベスト8の第2波は、茗渓学園。
茗渓のNo8は、金沢で一緒にラグビースクールでラグビーしてた子供。

スタメンでは出てなかったけど、後半からゲームに出てました。
よかったねぇ!
もう3年生なんだぁと、親戚のおじさんのような気持ちで見てました。

一緒にグランドで走りまわった子供たちが、いろんなグランドで
必死で戦っている姿を見ると、本当に嬉しく思います。

ベスト8は3日から。

そして、サニックス ワールドラグビー ユース交流大会予選会は
明日からスタート。 福岡からは、小倉高校と筑紫高校の2校が参加します。

筑紫高校は桂高校と、小倉は洛北と両チームとも京都と戦います。
14時開始ですので、お時間のある方は応援に来て下さい。

かなり寒いですけどね…。
先週の土曜日に、福岡大学にてトップコーチ会議がありました。

講師は、日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズさん。
(通訳は中澤ジュリアさん。 美しい方でしたァ。)

資料はありません(^_^;)

1時間、英語でバンバン話し、それを同時通訳。
最後の20分か30分、質疑応答がありました。

日本の武器は幾つかあり、その中の一つが、俊敏性と低いタックル。
昔のジャパンにあって、今のジャパンにはなくなってしまった伝統の必殺タックル。

ただ低いタックルと言っても、そこにあるスキルやテクニックは、昔とは違うと思われます。

ただ闇雲に、早い時点から低い姿勢を取って、人間魚雷のように突っ込んでいくようなタックルでは外されてしまう。ならば、接近、遭遇、接点、準備の4つをいかに成立させるかという部分です。(今の日本人体型にあったスキルの習得ということかと)

とりあえず、ノートに書き留めましたけど、後で読み返したら何書いてるのかわかりません。(^_^;)
なんでかわからないですけど、全部英語で書いてる自分は一体何なんでしょうねぇ・・・。

日本語のときは日本語で書いてるのに、英語のスピーカーのときは英語で書いてる。

でも、会話はインチキ英語なんですよね。(^_^;)

ちゃんと英会話ができるようになりたい・・・。
誰か英語環境をください!!

あっ、北九州近郊かSkypeでネイティブスピーカーの方いましたら、友達になりましょう!(^O^)