これについては、結構大変なんです。
チームとしての共通言語を作るという作業、それを理解させるという作業。
これを同時に行いつつ、プレーしなければいけない。
コーチはまず、プレーヤーに覚えやすく印象に残るワードを作る、もしくは当てはめる作業をします。ネーミングのうまい人には、さほど苦にならない作業なのですが、簡単にできない人もいます。
たとえば…
cat and dog
というポジショニングがあったとします。
この2つのワードcatとdogはどんな時に使われ、どのポジションにいる人に使われるのか。
そして、このポジションにつくにはどんなコースに入らなければいけないのか。
などなど、たくさんあるわけです。
しかし、共通言語が確立していると、説明を簡潔化し、印象に残ることからプレーヤーも理解が早くなるわけです。
練習でも一緒。
ストレッチ一つとっても、そのストレッチの名前を言うことで、何をどのようにするのか、どこを意識しなければいけないのかなどなど、説明に時間を要する必要がなくなり、より効果的にストレッチをすることができるわけです。
説明は重要ですが、印象に残すためにどうしているか?
コーチとしては、重要な要素だと思います。
いくら言っても分からない!
やってくれない。
できない。
プレーヤーが本当に悪いんでしょうか?
理解できないから、やれないのでは?
やっていても、形だけだったらやらないほうがいい。
なんて思う今日この頃です。
ジュニアは九州大会から全国出場、そして各大会の優勝に向けて頑張っています。
もちろん、コーチも保護者の方も、がんばっているんです。
さぁ、どうなるんだろうねぇ。
UAといってもミュージシャンのウーアとは違います。
UNDER ARMOURの2014 SPRING AND SUMMERの内覧会とその製品コンセプトのプレゼンテーションを聞きに行ってきました。
私はまだUAと取引口座がないので本来は参加できないのですが…
まぁ、そういうことです(^^ゞ
公式的に発表できる日をお待ちください。
いろんなところの内覧会に行きますが、外資系のプレゼンはいいですね。
勉強になります。というか、テンションあがります。
やれる気になりますね。
日本のプレゼンテーションって、どうしても数字や文字が多く、どちらかというと発表会に近いのですが、海外のプレゼンテーションは、視覚と聴覚に直接訴えてくるので、印象度合いが違います。
これって、コーチングでも一緒です。
いかに短いセンテンスで、相手に的確に伝えるか。
考えさせる時は「結論後だし」、伝える時は「結論先だし」。
コーチの思惑と違う動きをした時こそ、自分に矢印を向けてみる時だと思います。
なぜの問いかけの順番は、まずは自分、そして他者。
思い通りに動かないのはプレゼンの問題が9割です。
プレゼンは大丈夫!と思っているのは自分だけです。
ちょっと、自分に矢印を向けてみるといいんですけどね。
さて、話変わって、小倉北区のみかげ通りにラグビーショップ ブレイブを開店しました。
ラグビー用品がメインですが、トレーニング、ランニンググッズも入れていきます。
また、本日からですが、元トンガ代表のフィジオでトレーナーのJoeさんにお願いして、スポーツ鍼灸とスポーツマッサージの施術を行うことになりました。
完全予約制です。
詳しくは、オフィストレオ合同会社のホームページをご確認ください。
こちらです↓
http://www.treowe.jp/service2/424/
初診では問診も含め1時間程度のお時間がかかります。
よろしくお願いいたします。
店内のコーヒーはサービスですけど、貯金箱にお気持ちを入れていただけると、大変ありがたいです(^^ゞ
UNDER ARMOURの2014 SPRING AND SUMMERの内覧会とその製品コンセプトのプレゼンテーションを聞きに行ってきました。
私はまだUAと取引口座がないので本来は参加できないのですが…
まぁ、そういうことです(^^ゞ
公式的に発表できる日をお待ちください。
いろんなところの内覧会に行きますが、外資系のプレゼンはいいですね。
勉強になります。というか、テンションあがります。
やれる気になりますね。
日本のプレゼンテーションって、どうしても数字や文字が多く、どちらかというと発表会に近いのですが、海外のプレゼンテーションは、視覚と聴覚に直接訴えてくるので、印象度合いが違います。
これって、コーチングでも一緒です。
いかに短いセンテンスで、相手に的確に伝えるか。
考えさせる時は「結論後だし」、伝える時は「結論先だし」。
コーチの思惑と違う動きをした時こそ、自分に矢印を向けてみる時だと思います。
なぜの問いかけの順番は、まずは自分、そして他者。
思い通りに動かないのはプレゼンの問題が9割です。
プレゼンは大丈夫!と思っているのは自分だけです。
ちょっと、自分に矢印を向けてみるといいんですけどね。
さて、話変わって、小倉北区のみかげ通りにラグビーショップ ブレイブを開店しました。
ラグビー用品がメインですが、トレーニング、ランニンググッズも入れていきます。
また、本日からですが、元トンガ代表のフィジオでトレーナーのJoeさんにお願いして、スポーツ鍼灸とスポーツマッサージの施術を行うことになりました。
完全予約制です。
詳しくは、オフィストレオ合同会社のホームページをご確認ください。
こちらです↓
http://www.treowe.jp/service2/424/
初診では問診も含め1時間程度のお時間がかかります。
よろしくお願いいたします。
店内のコーヒーはサービスですけど、貯金箱にお気持ちを入れていただけると、大変ありがたいです(^^ゞ
Red DragonではなくBaby Dragon.
時期Red Dragonとなるウェールズ。
それでもキャップは100。
良いゲームでしたね。
ではなく、テストマッチは国の威信をかけて戦うゲーム。
だからどんなゲームでも負けてはいけない。
何かを背負って戦うと言うのは、本当に大変だと思う。
いろんなことを犠牲にし、その試合に向けて調整する。
そして結果を求められる。
ウェールズ戦は後1つ。
勝つつもりではなく、勝って貰いたい。
時期Red Dragonとなるウェールズ。
それでもキャップは100。
良いゲームでしたね。
ではなく、テストマッチは国の威信をかけて戦うゲーム。
だからどんなゲームでも負けてはいけない。
何かを背負って戦うと言うのは、本当に大変だと思う。
いろんなことを犠牲にし、その試合に向けて調整する。
そして結果を求められる。
ウェールズ戦は後1つ。
勝つつもりではなく、勝って貰いたい。
SANIX WORLD RUGBY YOUTH大会も無事に終了しました。
国内外から16teamが参加し、高いレベルで試合展開をしてました。
レフリーも、ニュージーランド、オーストラリア、イングランド、カナダから参加し、国内のレフリーもトップレフリーからアカデミー、各カテゴリーのレフリーが参加し、昼夜問わずラグビー以外でも交流を深めてました。
このような機会を作っていただいているサニックススポーツ財団には感謝です。
さて、今回のタイトル「スポーツにおけるフィジオの存在」です。
日本のチームで、専任のフィジオを帯同していたチームは何チームあったのでしょう?
フィジオとはなにか?
フィジオテラピーの略称で、医学管理に基づいた運動治療のできる人、あるいはそれに準ずる基準を満たした資格保持者の事をフィジオといいます。
サッカーでは、プロフェッショナルの道具係の方のことをフィジオと言うこともありますが、今回のフィジオは前者の事です。
今回、ニュージーランドのSt.Kentigan Collegeは、フィジオ、トレーナー、コーチはすべてプロフェッショナルでした。ドクターでは無いので治療はできませんが、ケガやコンディショニングについてはフィジオが管理。
S&Cに関しては、陸上の世界では有名な近代10種の現役アスリート。
BK,FWコーチについても、専任のコーチが帯同していました。
彼らの哲学は「強くなるには、ベストなコンディションを作ること」コンディションとは、スポーツをする環境、プレーヤーに及ぼす環境、全てにおける環境の事です。
その環境を維持するには、お金がかかります。
学校独自で維持するには無理があるので、各企業がスポンサーとしてついています。
なぜか、TOYOTAやRICHOがチームウエアーに明記されていたり…
日本ではどうでしょう?
特定の学校に特定の企業がスポンサーリングする事自体、公になっていません。
ましてや専属のフィジオなんて皆無です。
J2でさえ、ゲームの時だけや、トレーニングの時だけってのが多いはずです。
フィジオがいることでのメリットはなんでしょう?
チームと保護者からすれば、安全性の担保。
チームからすれば、ベストコンディションを保つことができる。
体調管理もそうだし、メンタルでもコンディションを保つことは重要なことです。
環境を作るには、人、モノ、金が必要にないりますが、それを理解し、協力してくれる企業の協力も絶対に必要なモノになります。
そうすることで、スポーツを安全に楽しく取り組むことができるのではないかと思います。
国内外から16teamが参加し、高いレベルで試合展開をしてました。
レフリーも、ニュージーランド、オーストラリア、イングランド、カナダから参加し、国内のレフリーもトップレフリーからアカデミー、各カテゴリーのレフリーが参加し、昼夜問わずラグビー以外でも交流を深めてました。
このような機会を作っていただいているサニックススポーツ財団には感謝です。
さて、今回のタイトル「スポーツにおけるフィジオの存在」です。
日本のチームで、専任のフィジオを帯同していたチームは何チームあったのでしょう?
フィジオとはなにか?
フィジオテラピーの略称で、医学管理に基づいた運動治療のできる人、あるいはそれに準ずる基準を満たした資格保持者の事をフィジオといいます。
サッカーでは、プロフェッショナルの道具係の方のことをフィジオと言うこともありますが、今回のフィジオは前者の事です。
今回、ニュージーランドのSt.Kentigan Collegeは、フィジオ、トレーナー、コーチはすべてプロフェッショナルでした。ドクターでは無いので治療はできませんが、ケガやコンディショニングについてはフィジオが管理。
S&Cに関しては、陸上の世界では有名な近代10種の現役アスリート。
BK,FWコーチについても、専任のコーチが帯同していました。
彼らの哲学は「強くなるには、ベストなコンディションを作ること」コンディションとは、スポーツをする環境、プレーヤーに及ぼす環境、全てにおける環境の事です。
その環境を維持するには、お金がかかります。
学校独自で維持するには無理があるので、各企業がスポンサーとしてついています。
なぜか、TOYOTAやRICHOがチームウエアーに明記されていたり…
日本ではどうでしょう?
特定の学校に特定の企業がスポンサーリングする事自体、公になっていません。
ましてや専属のフィジオなんて皆無です。
J2でさえ、ゲームの時だけや、トレーニングの時だけってのが多いはずです。
フィジオがいることでのメリットはなんでしょう?
チームと保護者からすれば、安全性の担保。
チームからすれば、ベストコンディションを保つことができる。
体調管理もそうだし、メンタルでもコンディションを保つことは重要なことです。
環境を作るには、人、モノ、金が必要にないりますが、それを理解し、協力してくれる企業の協力も絶対に必要なモノになります。
そうすることで、スポーツを安全に楽しく取り組むことができるのではないかと思います。
とある通販会社で仕事をしています。
現在、システムの改修をしている状態。
この会社、通販会社なんですけど
PDCAを回さない。
なんとなくやりながらですけど、急成長している。
しかし、この2ヶ月ほど売上が伸びない状態。
社長の経験則だけでやっているところがすごすぎる。
制作側は、その社長の言葉を聞きながら制作する。
そりゃ伸びないわなぁ。
検証してないし。
さて、私もあと1週間でここを卒業します。
6月に向けて、もう一つ仕事を終わらせないと。
大変だけど、一番充実している今日この頃。
頑張ります。
現在、システムの改修をしている状態。
この会社、通販会社なんですけど
PDCAを回さない。
なんとなくやりながらですけど、急成長している。
しかし、この2ヶ月ほど売上が伸びない状態。
社長の経験則だけでやっているところがすごすぎる。
制作側は、その社長の言葉を聞きながら制作する。
そりゃ伸びないわなぁ。
検証してないし。
さて、私もあと1週間でここを卒業します。
6月に向けて、もう一つ仕事を終わらせないと。
大変だけど、一番充実している今日この頃。
頑張ります。
無事終了しました。
28,29,1,2,5とマッチオフィシャルとして
参加させてもらいました。
5日は本来休みだったので、遊びにいくはずだったのですが
いろいろとありまして。
去年以上に真っ黒な状態です。
さぁ、ここからが正念場。
色んなことを一つずつ処理していきます。
そういえば、本日ガタニの練習にいきました。
うーん、色々と思うところがありますが
それを、どうこう言っても仕方ないです。
ひとつ言えることは、Japan wayを浸透させるために
どうしなければいけないか。
一番大事な中学3年の時期を、コーチたちはどのように
考え、どのように指導し、どのように成長させるのか。
そこが大事なんじゃないかということ。
どこのteamも勝つことよりも…とは言ってはいるけど
結果が友わなければ…。ということ。
週末に長崎遠征。 次から県大会予選。
どこも似たり寄ったり。
その中で、teamとしてどうするのか、どうしたいのか。
と言うことだと思います。
ショップオープンまで、残り…数えると怖いので
数えません。
28,29,1,2,5とマッチオフィシャルとして
参加させてもらいました。
5日は本来休みだったので、遊びにいくはずだったのですが
いろいろとありまして。
去年以上に真っ黒な状態です。
さぁ、ここからが正念場。
色んなことを一つずつ処理していきます。
そういえば、本日ガタニの練習にいきました。
うーん、色々と思うところがありますが
それを、どうこう言っても仕方ないです。
ひとつ言えることは、Japan wayを浸透させるために
どうしなければいけないか。
一番大事な中学3年の時期を、コーチたちはどのように
考え、どのように指導し、どのように成長させるのか。
そこが大事なんじゃないかということ。
どこのteamも勝つことよりも…とは言ってはいるけど
結果が友わなければ…。ということ。
週末に長崎遠征。 次から県大会予選。
どこも似たり寄ったり。
その中で、teamとしてどうするのか、どうしたいのか。
と言うことだと思います。
ショップオープンまで、残り…数えると怖いので
数えません。
すんません。
5月ですね。
GWは例年の通り、SANIX World Youth Rugby tournamentで
日焼けしてます。
もう、国籍不詳の状態です。
日本人の子供には、i'm sorry とか言われるし
Facebookにはトンガ語でコメント残されるし。
どんだけくろいんだ?
と、思われた方は、Facebookで探してください。
来週は、福銀とトップクラブのチームか
行政関係の大会のレフリーです。
明日は、どうするんだろう。
あっ、お店ですが、内装が9割完成。
什器の搬入と、商品搬入等々、ここからが大変。
頑張りまーす。
5月ですね。
GWは例年の通り、SANIX World Youth Rugby tournamentで
日焼けしてます。
もう、国籍不詳の状態です。
日本人の子供には、i'm sorry とか言われるし
Facebookにはトンガ語でコメント残されるし。
どんだけくろいんだ?
と、思われた方は、Facebookで探してください。
来週は、福銀とトップクラブのチームか
行政関係の大会のレフリーです。
明日は、どうするんだろう。
あっ、お店ですが、内装が9割完成。
什器の搬入と、商品搬入等々、ここからが大変。
頑張りまーす。
多忙を極めてまして、なかなかブログまで手が回ってません。
4月ですが、九州セブンスがありましたので、そちらのお手伝いをさせていただきました。
2日間、ずーーーーと、日焼け止めもせずにいたら
すでに南国の子供のようになってしまいました。
すいません、今年で45歳です。
そんな44歳ですが、ラグビーショップを小倉北区船場町のビルの4階で
オープンすることになりました
北九州市小倉北区船場町7-14 船場エステート4階
ラグビーショップ ブレイブ
ショップコンセプトは「クラブハウス」。
誰もが来て、ラグビーを楽しむことができる。
ラグビー以外の事でもOKです。
ここでは、ワークショップやトークイベント、できればネット放送などにも
チャレンジできればと思っています。
オープンは6月1日土曜日。
よろしく、お願い致します。
あとは、今年のゴールデンウィークもラグビー三昧です。
とりあえず土曜日は広島へ遠征に行ってきます。
チャンプどうしようかなぁ…。
4月ですが、九州セブンスがありましたので、そちらのお手伝いをさせていただきました。
2日間、ずーーーーと、日焼け止めもせずにいたら
すでに南国の子供のようになってしまいました。
すいません、今年で45歳です。
そんな44歳ですが、ラグビーショップを小倉北区船場町のビルの4階で
オープンすることになりました

北九州市小倉北区船場町7-14 船場エステート4階
ラグビーショップ ブレイブ
ショップコンセプトは「クラブハウス」。
誰もが来て、ラグビーを楽しむことができる。
ラグビー以外の事でもOKです。
ここでは、ワークショップやトークイベント、できればネット放送などにも
チャレンジできればと思っています。
オープンは6月1日土曜日。
よろしく、お願い致します。
あとは、今年のゴールデンウィークもラグビー三昧です。
とりあえず土曜日は広島へ遠征に行ってきます。
チャンプどうしようかなぁ…。
多忙を極めており、更新ができなくなってます。
facebookばかりですいません。
TOKYO Sevensも無事終了しました。
Japanは、カナダとポルトガルには勝ちましたが
前節の香港セブンスでコアメンバーに入ることができず
開催国チームとして参加。
シールドの決勝まで行きましたが、残念ながら敗退。
オリンピック種目に正式採用されたこともあり
各国がセブンスに対して積極的に取り組んでいることが
わかります。
そのため、15人制では勝てるナショナルチームでも
セブンスでは勝てないということで、コアチームから
外されていると言うのがJapanの現状でしょう。
強化してないわけではないけど、コアチームのように
セブンス専門でやっているかというと、そうでもなく。
硬式野球の選手をソフトボールで使う的な考え方は
してないとは思うけど、どうなんでしょう…。
もうひとつは本当にJapanなのか?ってのが、あるのは確か。
認知効果、視認効果が薄すぎるんでしょう。
身近にいない(見てない)から、この大きい人たちって
誰? ラグビーってなに? なんだこれ?
なんでオリンピック種目なの?
なんでしょうね。
知ってる人だけでやってるスポーツでは、強化はできない。
普及育成と強化は一体。
いまさらですが、2019年のRWC日本開催のPRと女子RWC
セブンスのワールドサーキット、タグラグビーとタッチラグビー。
いろんな告知をどんどん出していくべきでしょう。
そして、楕円球を身近なものにし、競技そのものに
興味を向けさせる必要があるかと思います。
ラグビー関係の役職が増えてしまい大変です。
プロとして動ける人が少ないのも、協会の弱いところでしょうねぇ。
facebookばかりですいません。
TOKYO Sevensも無事終了しました。
Japanは、カナダとポルトガルには勝ちましたが
前節の香港セブンスでコアメンバーに入ることができず
開催国チームとして参加。
シールドの決勝まで行きましたが、残念ながら敗退。
オリンピック種目に正式採用されたこともあり
各国がセブンスに対して積極的に取り組んでいることが
わかります。
そのため、15人制では勝てるナショナルチームでも
セブンスでは勝てないということで、コアチームから
外されていると言うのがJapanの現状でしょう。
強化してないわけではないけど、コアチームのように
セブンス専門でやっているかというと、そうでもなく。
硬式野球の選手をソフトボールで使う的な考え方は
してないとは思うけど、どうなんでしょう…。
もうひとつは本当にJapanなのか?ってのが、あるのは確か。
認知効果、視認効果が薄すぎるんでしょう。
身近にいない(見てない)から、この大きい人たちって
誰? ラグビーってなに? なんだこれ?
なんでオリンピック種目なの?
なんでしょうね。
知ってる人だけでやってるスポーツでは、強化はできない。
普及育成と強化は一体。
いまさらですが、2019年のRWC日本開催のPRと女子RWC
セブンスのワールドサーキット、タグラグビーとタッチラグビー。
いろんな告知をどんどん出していくべきでしょう。
そして、楕円球を身近なものにし、競技そのものに
興味を向けさせる必要があるかと思います。
ラグビー関係の役職が増えてしまい大変です。
プロとして動ける人が少ないのも、協会の弱いところでしょうねぇ。
スポーツでもビジネスでもコーチという存在がいます。
コーチとはなにか?
コーチの語源は、馬車を目的地へ導く人と言う意味です。
ではコーチは、その目的地へ導くためにどのようにしなければいけないのか?
目的と言うのは、それぞれに違います。
例えば、スポーツで勝ちたいという目標の為にコーチをする場合、コーチをするチームもしくは個人がどのような立場なのか?によって、コーチングはかわるでしょう。
アスリートなのか、生涯スポーツなのか、小学生なのか、大学生なのか。
昔はこうだった、こう教えられ今の自分は強くなった。
だから同じように教えれば、同じように結果を出すことができる。
そう考えるコーチも少なくないのが、日本のコーチの現状です。
わたしは、コーチのアイデンティティやフィロソフィーが、結果に直結すると言ってもいいと考えています。
怒鳴り散らかしても仕方ないんじゃないかなぁ。
コーチの熱さと、ヒステリックに怒鳴り散らかすことは別ものだと。
怒鳴ってやったプレーは、プレーヤーが怒られないようにしてるだけで、何の力にもならない。
なぜ、それをしてはいけないのか。
なぜ、こうすべきなのか。
それらを説明することができなければ、コーチをしないほうがいい…と思うんですね。
プレーヤーが退屈するのは、コーチの責任です。
その練習に魅力も意味も持てないから、プレーヤーは真剣にやらない。
それだけのこと。
だから、コーチは勉強する必要がある。
そう思うわけです。
ただ、コーチをするにはティーチも必要です。
理論と実践。
それを以下にオリジナリティーをもってやるか。
そう思うわけです。
ということで、桜の綺麗な時期です。
花見をしながら、暴走しないようにしてください。
コーチとはなにか?
コーチの語源は、馬車を目的地へ導く人と言う意味です。
ではコーチは、その目的地へ導くためにどのようにしなければいけないのか?
目的と言うのは、それぞれに違います。
例えば、スポーツで勝ちたいという目標の為にコーチをする場合、コーチをするチームもしくは個人がどのような立場なのか?によって、コーチングはかわるでしょう。
アスリートなのか、生涯スポーツなのか、小学生なのか、大学生なのか。
昔はこうだった、こう教えられ今の自分は強くなった。
だから同じように教えれば、同じように結果を出すことができる。
そう考えるコーチも少なくないのが、日本のコーチの現状です。
わたしは、コーチのアイデンティティやフィロソフィーが、結果に直結すると言ってもいいと考えています。
怒鳴り散らかしても仕方ないんじゃないかなぁ。
コーチの熱さと、ヒステリックに怒鳴り散らかすことは別ものだと。
怒鳴ってやったプレーは、プレーヤーが怒られないようにしてるだけで、何の力にもならない。
なぜ、それをしてはいけないのか。
なぜ、こうすべきなのか。
それらを説明することができなければ、コーチをしないほうがいい…と思うんですね。
プレーヤーが退屈するのは、コーチの責任です。
その練習に魅力も意味も持てないから、プレーヤーは真剣にやらない。
それだけのこと。
だから、コーチは勉強する必要がある。
そう思うわけです。
ただ、コーチをするにはティーチも必要です。
理論と実践。
それを以下にオリジナリティーをもってやるか。
そう思うわけです。
ということで、桜の綺麗な時期です。
花見をしながら、暴走しないようにしてください。