「おふさいど」は反則です。 第2章 -33ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

2日間、グローバルアリーナに行ってきました。
1日は近畿大学附属が合宿に来ているということで、各学校の先生に挨拶を兼ねてレフリー。
1日は小倉工業のプレーヤーに見に来てくださいと言われたので行ってきました。

近畿大学附属は、ワールドユースの予選会で2年連続担当させていただいたとこから、ご挨拶させていただくようになり、事あるたびにご挨拶させていただいています。

今までは菅平や北海道に合宿に行っていたようですが、どっぷりラグビーの基礎をやるのであれば、食とトレーニングに集中できるところということで、グローバルアリーナに変更されたようです。

近畿大学附属の監督の考え方には共感できることが多く、短い時間ですが色々とお話を伺うことが多く、コーチとしての勉強させていただいています。

高校生の部活をどう考えるか。
その後、ラグビーだけでなく社会人として成長させるために、いまここで何を教えるべきかなどなど、ラグビーという小さい枠ではなく、人間形成としてラグビーといかにリンクさせ子どもたちを成長させるかと言う部分は本当に勉強になります。

それはジュニアでも同じだと思っています。
わたしはラグビーに携わっていますが、それまでに柔道、剣道、空手、書道、野球、といろんなことをさせて頂き、いままで一番続いているのがラグビーですが、それまでの経験が役に立っていないかと言えば、そんなことはありません。

それまでに、ご教授いただいた先生方の言葉の一つ一つは、その場では分かりませんでしたが、歳を取るにつれて理解できるようになりました。その場で分からないくても、ある日、ある時、あの人があんなこと言ってたなぁ、と思ってくれることでコーチは嬉しいものです。

もちろんその場で理解させることも必要です。
理解させるためのプレゼンテーション能力、信頼関係等々をいかに築き上げるか。

怒って聴かせることのスキルの一部ですが、それだけでは考えることをやめてしまいます。

コーチの役割とは?

これが抜けているコーチが最近多くなっているのではないかと思います。
キレイ事かもしれませんが、ジュニアレベルのコーチにおいては、続けてもらうためにどうするか?と、もしラグビーから離れたとしても次に繋げるためのベーシックスキルをつけさせてあげる事が重要かと思います。

そこに「勝つ」というファクターが入るのであれば、いいのですが、「勝つために」だけが先行していると、子どもたちは続けないですよね…。

あっ、レフリーは福岡舞鶴と小倉工業でした。
舞鶴はその日で合宿終了だったので今までの成果を出したいし、工業は残り1.5日(0.5は午前中で終了)のグローバル生活(笑)

その差では無いでしょうけど、舞鶴のスイープアウトがうまく工業はストレスがたまる一方でした。 工業もゴール前には行くけど決め手がなく。

どちらも、暑い中お疲れ様でした。

そして翌日は、相棒のチャンプを連れて散歩がてらのグローバルアリーナ。
レフリーは宗像高校OGのちっちゃい女史レフリー。
只今福岡教育大の1年生。
本当にちっちゃくて、かわゆすですよ(笑)

なにが凄いって、19歳でC級取って高校生の練習試合を普通に吹いてるのが凄いですよ。
これからも応援したい一人です。

ということで、工業のゲームをチェック。
いろいろとありますが、今の工業に必要な部分を1,2年の一部のプレーヤーにアドバイス。
今年、色々と変更することは難しいけど、来年面白いチームができそうな気がします。

そして今日は、18時半から共立大学の部内セッションのお手伝いで、グローバルアリーナに言ってきます。

そのままこっそり泊まってしまおうかなぁ…。
帰るの面倒だし(笑)

下園先生、どうでしょう?
今日もガタニは練習です。
ジュニアの皆さん、コーチのみなさん、暑い中、お疲れ様です。

「なれ」って怖いですよね。

怒ってばかりのコーチ。
怒らないコーチ。
ニコニコしているコーチ。

いろんなタイプのコーチがいると思います。

それぞれに理由があった、そうなっているのだと思います。

・プレーヤーが自分の言うことを全く聞いてくれない。
・教えたとおりにできない。
・ふざけてる
・気合が足りない

まぁ、あげれば色々あると思います。

では、プレーヤーの視点で少し考えてみましょう。

自分がプレーヤーだとして、いまアナタが言ってる言葉を
あなた自身に声をかけてやったらどうでしょう?

自分に矢印を向ける。
これだけでいろんなことが変わるんですけどね。

さて、ラグビーショップ ブレイブですが、お盆休みを頂きます。

12日から18日まで休みたいのですが、そうも行かないので

11日 午前営業(13:00まで)
12日 通常営業
13日 休み
14日 休み
15日 休み
16日 通常営業
17日 休み
18日 休み

休みの間、グランドをぐるぐるしていると思います。
対応はできますので、facebookのメッセージか
携帯電話へご連絡ください。



お店のことを書かせて頂きます。

北九州市小倉北区船場町7-14
船場エステート4F
ラグビーショップ ブレイブ

です。

朝11:00から20:00までですが
土曜日だけは15:00からのオープンです。
定休日は日曜日と祭日ですが、何かと来てることが多いです。

口コミでプレーヤーが来てくれてます。

女子ラグビー用品も置く予定にしていますが
商品陳列をどうしようか悩んでいるところです。

ということで、置いていない商品でも取寄可能なものもあります。
メール、電話,facebook等々でお問合せいただくか
お店に遊びに来ていただければと。

最近Tシャツ作ってる方が多いなぁ…。
そろそろ学祭ですよね!

30枚あれば1600円から対応させて頂きます!
ご相談ください。
スクラムに関するELVの施行が日本では8/1からスタート。
この時期にある公式戦は国体予選なので、そこからということです。

ということは7人制も?
当然そういうことです。

今回のELVは、今まで以上に安全重視。
互いの頭を必ずずらし、両プロップは近い位置で組み合うことで、僧帽筋に掛かる負担を25%ほど軽減(トップカテゴリーの数値です)

なおかつ、組み直しを少なくすることでゲームの進行を妨げないことで、ボールを動かく時間を多くすることができる…。という話。

トップコーチ研修会では、「細かく書かれて入るけど、大きく変わったのはグリップすること。」の一点だけで、あとは今まで競技規則に書かれていることをなぞっているだけです、との説明もあり…。

押すこともできれば、ヒットすることもできる。
スクラムにおけるボールの争奪は妨げられていないと言う話です。

やってみるとわかりますが、かなり苦労します。
慣れが必要といったほうがいいかもしれません。

見る項目も多くなりましたが、まぁ、そんなもんですよね。
考えられることはやっていこうかと思います。

SRS3年生の保護者の方が開いてくれたBBQ懇親会。
午前中に練習し、午後からBBQでした…が、完全に予定が狂ってしまい参加できず。

午前中、北九州大学青嵐グランドで練習しているクラブチームのジャージとピステが出来たので、10時過ぎに一部納品に伺いました。(一部の言うのはチームの事情です)

そこで、SRSの小学校低学年が夏合宿をしていました。
それぞれの学年は頑張っているのですが、小さい子たちなだけに、なんだかほのぼのしているって感じで良かったです。 高校生以上になると、なんだかギラついてますからね。笑

帰りに3年生のコーチから「レフリーやってくれないですか?」と半ば冗談交じりというか、なんだか申し訳なさそうに、お声がけいただいたので、「僕で良ければいいですよ」と、あっさりお返事をさせていただきました。

なんだか、それがびっくりしたようでして。
僕は偉いレフリーでも、なんでもありませんし、試合を選べるほどスキルがあるわけではありませんので、時間が合えばレフリーをお断りすることはないですよ!

ということで、3年生のレフリーをさせて頂きました。
反則を取れと言われれば、全部取ることはできますが、3年生の夏合宿最後のゲームなんだから、小さいポケットでしたが、沢山の反則を詰め込んで笑顔でレフリーさせてもらいました。

保護者の皆さん、コーチの皆さん、ありがとうございました。

12時前に青嵐グランドを後にし、八幡高校へ仕事の打ち合わせに行くと、なんと合同練習…。
八幡、小倉工業、北筑、自由ヶ丘、須恵の5校だったかと思います。
12時半少し前にグランドにつき、挨拶と同時に
「すいません、レフリーできませんか?」と。
時計をみると、決まっていた14:30のレフリーには、まだ時間があったので
「一番はじめのゲームなら大丈夫ですよ」と。

ということで、八幡高校と九国大付属の20分ゲームを吹かせて頂きました。

この時期に、何ができて、何ができないのか。
この辺の確認ができるのがプチ合宿だったりします。
そういった意味では福岡は恵まれてるなぁ…。

13:30に八幡高校を後にし、一旦、相棒のチャンプを自宅において、着替えてから共立大へ。

タンガロア、西南学院大学、ホストの九州共立大の3チームの巴戦。
西南とタンガロアは、セッションのみでした。

14:30か15:00のキックオフと聞いていたのに、なぜか15:30スタート。
いろんな思いを馳せながら(半ば帰る!といいそうでしたが)キックオフ。
17時過ぎに、お客さんが来ることなんてチームには関係ないでしょうけど、時間は守ってほしいと思うわけです。

前半30分で集中力が切れてしまい、後半スタートから立て直し、どうにか1本吹ききり、そして速攻で店に行くと、小倉高校ラグビー部と明治学園ラグビー部が待っててくれました。

本当に、どうもすいませんでした。

明治学園のTシャツを作りたいとのことだったので、ベースデザインは元からつくっていたので、それを元に、話し合いながら作って行きました。
なんだか、とても気に入ってくれたようです。

あとは、発注してもらうだけかな。
Tシャツの色、聞いとけばよかったなぁ…。

その後、20時過ぎに友人のところで、使わない折りたたみ自転車を引き取り、睡魔に襲われながら、すき家でご飯を食べ、家に帰ってシャワーを浴びて、気づいたら25時でした。

その間、何やってたんだろう。

そして、本日22日もTシャツのデザインをしております。
そんな私はラグビーショップ ブレイブのオーナーです。

みかげ通りにある、「魔法の家」が入っているビルの4階です。
お時間あれば、お立ち寄り下さい。
(スパイク、アップシューズは、お取り寄せとなります。あらかじめご了承下さい。)


ネタはたくさんあるのですが、ここのところ仕事が忙しく、しかも楽しいので、ブログの更新を忘れておりました。

仕事が楽しい? という表現が正しいのかどうかわかりませんが、いまは仕事のことで頭がいっぱいなのは確かです。

問題は、結果が自分の計画通り行っていないことと、一人のリソースではどうしようもないということ。

スーパーマンでも、ひとりのリソースは限られてますからね。


えっと、直近では、レフリーのT3さんとスモールマウンテンさんと一緒に食事をしつつ、いろんなお話をしました。

6割は今回のELVの話。
4割は秘密の話です。

スクラムに関しては、グリップしてくださいね!
この1点だけです。

それ以外は、今まで競技規則に書いてあることを明確に書いているだけです。
なので、コンテストがなくなるわけではありません。
しっかり「正当な方法で」駆け引きしてください。

小倉は今日から祇園さんです。
さっきまでいい風が入っていたのですが、風が止まりました。

オームが怒っているのかも。



あとは靴の中敷きの話。
Superfeetという中敷き(インソール)の資格を取得してきました。

何気なくはいている靴ですが、それがもとで足から身体の不調をきたしていることも考えることができます。

だって、二足歩行ですから。

地面についているのは足の裏だけですよね。
それでバランスを保っているわけです。
人間は知らず知らずのうちに、身体が歪んでも、足の長さが変わっても、バランスを取って二足歩行するようにできています(適応といいますが)

バランスが崩れると支点がずれますから、応力も変わります。
普通は、かからないようなところに応力がかかれば、そこにかかわる部分に痛みや異常を感じるわけです。

だったら、それを修正することですよね。

ただ、このインソールは万能じゃありません。
病気が治るわけでも、すべての靴にフィットするわけでもありません。

サポートするための用具だと思ってもらえるとわかりやすいと思います。

スポーツしているプレーヤーだけでなく、ハイヒールを常用するお仕事の方向けのソールもあります。(京都では、午前中その手のお客様がスポーツ店に通ってたとか)

興味のある方は、ご相談ください。



あとは、コーチをしているとは言い難いですが、SRSのこと。
ラグビースクールの3年生は、長い夏休みとなりました。
1敗の重さを感じる夏だったと思います。

今週日曜日はBBQを開催してくれるそうです。
私は14:30からレフリーです。
参加表明してますが、だいじょうぶなんかなぁ…。


夏の入り口で、この暑さ。

皆様、ご自愛ください。
山本五十六が言ったとか、そうではないという語録の一つに

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

ティーチングとコーチングという言葉が日本で定着する前にあった、ティーチングとコーチングの極意のような語録です。

実際、恫喝して人が動くのは恐怖心だけです。

いざ、それで動くかといわれれば、動かないです。

同じことを、同じルールで間違わないようにやらなければいけないこともあります。

それは、絶対に間違いを犯してはいけないシチュエーションがある場合。

スポーツにおいて、絶対があるのか?

といわれると、ないと思います。

ただ、進む方向と目的の共有は絶対です。

難しいのは、その過程。

過程において何があるか分からない場合

その絶対に従うべきか否かは、その場の判断。

そこがはっきりしないと、チームとして動かないということになります。

理想かもしれませんが、コーチとしてプレーヤーに対して叱責していいときは

・約束を守らない時(守れないではなく、守らない)

この一点だけだと思います。

あくまでも、個人的な意見ですけどね。
競輪発祥の地、小倉。

そこにあるのはメディアドーム。

実は初めて入りました。

いやー、何というか。
すごい施設ですね。
たぶん、競技をする最低限のものしか置いていない感じです。

そこのロイヤルルームという有料ルームを使って、競輪と競輪選手を知ってもらうというイベントをやっていました。

その中の一つに、ママチャリレースというのがあり、走ってきました!!

当日、九州学生のレフリーを1本、30度を超える炎天下のもとでやっていたこともあり、メディアドームではエネルギー切れ状態。 しかも、遅れていったので食べるものがなく…。
次回は先に食べていこうかと思います。

オーバルコースを走ることなんて、そうそうできることではないので、いい機会だと思いレースに参戦。 1周400mバンク角、約34度。 バンクがあるところは危険性があるので走らないでくださいということでしたが、抜くときのルールはアウトコースからというルールだったため、知らずのうちにバンクを上ってました。

最終成績は4位だと思います。
次回も参加予定。

一応2周グループも作ろうという話がひそかに盛り上がってますが、2周走れる人いるんかな?

小倉競輪の現役選手のみなさん、ありがとうございました。


今日は、コカ・コーラ・ウエストジャパン レッドスパークスのラグフェスでした。

高校生対象のラグビークリニック、小学生タグラグビー、大学の春季リーグは、福岡工業大学と九州共立大学、そしてメインはコカ・コーラ レッドスパークスとリコー ブラックラムズのプレシーズンマッチでした。

私は、タグラグビーのお手伝いをさせていただきました。
3パートで順位を決め、最後に勝ったチームはコーラのプレーヤーとエキシビジョンマッチを行うというイベント付き!

最後のエキシビジョンマッチのレフリーをさせていただきました。

いやー、面白かったですねぇ。
やりなれていないコーラのプレーヤーですが、そこはスペースに対する感覚の違い。
すぐに慣れてアタックはできてましたが、さすがにDFはしんどそうでしたねぇ。

なにせ、タグベルトの位置が低い。
そして当たることができない。(^^ゞ

普段体を当てて止めなければいけないところが、当てると反則ですからね。

スコアーは7-6で子供たちの勝ち!

エキシビジョンの演出はなく、子供たちは本当に上手でした。

ラグフェスを企画運営していただきました、コカコーラウエストジャパンに感謝です。

ありがとうございました。

明日は、舞鶴グランドで中学生のレフリーです。
結構シビアなゲームなんですよね…。

勝っても負けても、出し切れた、やり残したことはないってゲームにしたいと思います。
(まぁ、プレーヤー次第なんですけどね。レフリーで、どうこうできませんから)

日曜日は、北九州ラグビー祭、国体スコッドのトレーニング、ジュニアのゲームと3つが重なってしまい、北九州から出ることができませんでした。

これでも、北九州ラグビー協会 企画広報委員長なんて役職を拝命しておりまして、外部との窓口などをやらせていただいている関係上、大会などあった場合は名刺持って、うろうろしているわけです。

で、午前中に国体スコッドのトレーニングがあるということで、レフリーとしてお声掛けしていただきましたので、参加させていただきました。

青年の部は7人制に変更するのですが日頃15人制でやっていることもあり、ゼロベースでのスタート。人工芝の上で照り返しもあり、思考力が落ちる中でのトレーニング。

しばらく7人制のレフリーをしていかなったこともあり、少し戸惑いもありましたが、基本的にルールは一緒ですからね。あとはポジショニングと走力。
走力はねぇ…。 もともと走力はないほうですので、バックローやBKが多いセブンスには、私のようなのはとてもしんどいです。

それでも5本ゲームをさせていただき、レフリーとして気付いたことを少しだけ言わせていただきました。

関係者のみなさん、ありがとうございました。
30日は、本城でジュニアのゲームがあり、レフリーが割り当てされてなければ、おうかがいさせていただきます。

その後、ラグビー祭に復帰し、お弁当食べて、ゲーム見て、会場のお手伝いして、と、いつもの通りです。

帰り際に、中鶴のコーチからSRSの結果を聞きました。

結果は結果として受け止めるのでいいのですが、それよりも、救急車が2回入ったという話を聞き、心配でなりませんでした。
ゲームを中断して、救急車の到着を待ったらしいということでしたので…。

何事もなければ、いいのですが。

3年生の九州大会出場はなくなりましたが、残りの2試合は、いろんな思いがあるかと思いますが、楽しんでもらいたいと思います。