ティーチングとコーチング | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

山本五十六が言ったとか、そうではないという語録の一つに

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

ティーチングとコーチングという言葉が日本で定着する前にあった、ティーチングとコーチングの極意のような語録です。

実際、恫喝して人が動くのは恐怖心だけです。

いざ、それで動くかといわれれば、動かないです。

同じことを、同じルールで間違わないようにやらなければいけないこともあります。

それは、絶対に間違いを犯してはいけないシチュエーションがある場合。

スポーツにおいて、絶対があるのか?

といわれると、ないと思います。

ただ、進む方向と目的の共有は絶対です。

難しいのは、その過程。

過程において何があるか分からない場合

その絶対に従うべきか否かは、その場の判断。

そこがはっきりしないと、チームとして動かないということになります。

理想かもしれませんが、コーチとしてプレーヤーに対して叱責していいときは

・約束を守らない時(守れないではなく、守らない)

この一点だけだと思います。

あくまでも、個人的な意見ですけどね。