ご無沙汰しております。 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

多忙を極めており、更新ができなくなってます。
facebookばかりですいません。

TOKYO Sevensも無事終了しました。
Japanは、カナダとポルトガルには勝ちましたが
前節の香港セブンスでコアメンバーに入ることができず
開催国チームとして参加。

シールドの決勝まで行きましたが、残念ながら敗退。

オリンピック種目に正式採用されたこともあり
各国がセブンスに対して積極的に取り組んでいることが
わかります。

そのため、15人制では勝てるナショナルチームでも
セブンスでは勝てないということで、コアチームから
外されていると言うのがJapanの現状でしょう。

強化してないわけではないけど、コアチームのように
セブンス専門でやっているかというと、そうでもなく。

硬式野球の選手をソフトボールで使う的な考え方は
してないとは思うけど、どうなんでしょう…。

もうひとつは本当にJapanなのか?ってのが、あるのは確か。
認知効果、視認効果が薄すぎるんでしょう。

身近にいない(見てない)から、この大きい人たちって
誰? ラグビーってなに? なんだこれ?
なんでオリンピック種目なの?

なんでしょうね。
知ってる人だけでやってるスポーツでは、強化はできない。
普及育成と強化は一体。

いまさらですが、2019年のRWC日本開催のPRと女子RWC
セブンスのワールドサーキット、タグラグビーとタッチラグビー。

いろんな告知をどんどん出していくべきでしょう。
そして、楕円球を身近なものにし、競技そのものに
興味を向けさせる必要があるかと思います。

ラグビー関係の役職が増えてしまい大変です。

プロとして動ける人が少ないのも、協会の弱いところでしょうねぇ。