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あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

450Lでシーズンインして早一か月余り、「何故か上手く乗れない、曲がれない」

下手クソは置いておいて、シーズン初めで身体が動かないなのかと感じているが何か違う。

 

 

それが決定的に感じたのが先日の林道での走行時。

アンダーが強くやたらフロントタイヤが逃げそうに感じることが幾度も有った。

初めタイヤの減りやエア圧にフロントの加重不足を疑ったが違う

タイヤは昨年と同じ、でもこんな症状は無かったはず。

 

 

では、昨年と今年で大きな相違点はなに?

そうチェーンのコマ数とスプロケットの丁数変更だ。

スプロケット、51丁 → 49丁

チェーンは、118コマ → 114コマ

 

ホイールベースがチェーンとスプロケットの交換により計算上16mm短くなてます

旋回性も上がればと安易に考え詰たが、結果セッティングがズレて曲がり難いのか?

 

 

サグも気になっていたチェックしてみました。

 

0G、641mm

チェーン、スプロケットの交換以前は647mm

 

1G、540mm

交換前の1Gは544mm

 

メジャーの計測から16mmにホイールベース短縮により

車高は実質 6mmダウン

サグは、103mmから101mm(641mm-540mm)に変化

もしかしたら曲がり難さの原因はホイールベース短縮によるリア下がり?

正直、今までに経験ないパターンで原因が絞りきれてません

 

更に細かいことを言えば支点力点作用点の作用点が変化してる

 

450Lのブレーキのエア抜きとサグを確認する 

 

スプリングを1/3回締め約3mmサグをアップ、544mm

とりあえずサグを以前の数値103mmに合わせ答えを探してみます。

 

フロントは、リアとのバランスを踏まえ7mmから10mmへ

 

 

作業後はクルっと近所を試乗

とりあえずは変更前よりスムーズ曲がる様になって好感触

後は山道や林道等のクネクネを走りバランスを確認し整えたいですね

 

たがが数ミリされど数ミリ

やはりリアが決まらないとフロントは決まりませんね

 

 

つづく

今回は、他愛もないクルマのホイールとタイヤを交換したって話題です

現在、ノーマルの17インチからインチダウンし16インチを履いている。

( 195/45R17 → 205/50R16 )

 

Befor、16インチ

 

軽量化とコスト、おまけで利用する立体駐車場でのガリ傷を防ぐ為w

事実、1本あたりノーマルより4キロ近くの軽量化に

軽快さとエアボリュームUPによる恩恵は大きく感じたが

同時にタイヤのヨレ?たわみ?のデメリットも得た。

まぁ、街中を走ってる分にはさほど気にもならいのだが・・・

しかし、走りの上手い友人に乗らせるとバランスの良い足なのに

タイヤで足全体をスポイルしているとの厳しいツッコミも頂いているw

 

 

そんなこんなで、タイヤ履き替えを機に色々と調べると

現在は16インチって割高で17インチの方が選択肢が多く安価なんですね。

また18インチを選択したとてたいして変わりません。

 

要は需要と供給の関係なんでしょう

これを機にインチアップしてみます。

単にノーマルの17インチ戻すだけですがw

 

RPF1|製品|ENKEI WHEELS

 

After、17インチ

同じホイールにつき、全く代わり映えしませんw

 

そしてタイヤを選ぶにあたり悩んだのが近年勢いを延ばすアジアンタイヤです

最近はメーカー物でも生産国は色々ありますし如何なんですかね?

選ぶなら日本代理店や純正採用されているモノなら気にせずと聞きましたが

とりあえず体験するのが一番と今回は初アジアンタイヤを履いてみます。

 

タイヤのお値段は国産の約半額で1本8000円

手組で組んだけど以前のスタッドレスと変わらなき位に組み易かったです。

 

クムホタイヤジャパン株式会社 - ECSTA PS71 

 

タイヤホイールセットで

16インチ(205/50R16 7.0J 14kg)

→ 17インチ(205/45R17 7.0J 15kg)

ノーマル(195/45R17 6.5J 18kg)

 

改めて16から17を乗り比べるとやっぱり全然違う

特にたわみが減ってハンドルのダイレクト感は増し

足回りがちゃんと動き仕事してるのが分かります

それでいて使い古し新品に関わらず乗り心地も全く悪くない。

今のところ街中メインだけどタイヤの不都合はなんら感じ無いです。

結局は銘柄に寄るや使い方次第って感じでしょうか?!?!

雨天や耐久性に付いては引き続きチェックですね。

 

 

おしまい

共にXR650Rを乗っていた時からの友人が「オフ車を買ったよ」と連絡を頂いたので

友人は20年ぶり、うちも昨年の秋以来の林道へ行ってきました。

 

が、しかししかし、問題が天気ですよ

前日まで快晴の予報だったのに目覚めるとどんよりな空に雨。

とりわけ雨雲レーダー眺めていると目的地の方面は問題なさそうで決行します。

だが時折パラパラ降られはするも雨雲レーダーと睨めっこしながら雨雲と鬼ごっこ

その甲斐あって土砂降りの中を走ることは無かったが予定した林道は次回への持ち越し

しかし良いことも、この日は何時もでは考えられない位にバイクが少なかった事と

気温が低くエンジン熱にも悩まされる事なく走り易かったのは予想外でしたね。

 

 

話は逸れたが、近年オンロードばかり乗り継いでいた友人

久々にオフ乗りの血が騒ぎだし収まることなく購入に至った訳だが

そんな彼が選びチョイスしたのがトレールでなくエンデューロ車である「WR250F」

近年のトレール車は非常に良く出来ています。

その上で国内にもWR250RがありましたがWR250Fの方が

山を走る面白さは走りに特化した分やはり一歩上手にかなと感じています。

とは言え450L、何気にトレール車なんだよねw

 

いつもの所でパチリ!

画像で見る限り良いお天気なんですが

次の瞬間、曇り出して雨が降る

そんな目まぐるしい日でした。

 

道の駅でランチとマッタリ雨宿り

何時もなら賑ってるお昼の時間帯でも今日は貸し切りな位に空いた。

ちょっとした天候の変化だが凄いモノです。

 

お互いに久しぶりの林道でしたが

アスファルトも良いけど林道もやっぱ楽しいに納得!

 

因みに450L、IRC TR8を今は履いていてフロント6部山のリア4部山程度

久々の林道でビビリミッター発動し十分乗り切れない未熟さもあるだろうが

フロントが落ち着かず持って行かれそうな状況が幾度とあった

いや、単純にもっとペース落とせって話だが、ついつい・・・だよね~w

とりわけ減ったタイヤだけに調子のに乗って自爆しない様にしないとです。

 

 

最後はシートのインプレです。

今回は全行程250kmを走行

当りまえだがノーマルの殺人的な三角木馬のシッティングでは30分が限界で

常に痛み緩和でスタンディングすることもしばしば?いや常にです。

今回のシート、以前の柔らかシートより痛くなるタイミングは早いが苦痛ではない

また硬めなだけに積極的な前後ポジション移動はおこない易いが

左右の重心移動は以前より大きくする方がより良いとも感じた。

あえて一点注文を言うなら座面はもう少しカマボコ型の方が

もっとスムーズにお尻を動かせる様な気もした事かな。

 

自分に合うシート、なかなか難しいモノです。

 

 

 

おしまい