Tommyのつぶやき -6ページ目

変な人がいました

Gattonにいるみなさん、気をつけてください!

恐らく、女性を襲おうとしている変な人がいます。

出没場所:Apex Lake~william st周辺
容姿:ソロモン系。身長は200cmくらい。バスケのユニフォームを着ています。

勘違いだったらごめんなさい。
でも、勘違いじゃないと思います。

昨日、いつものように湖をウォーキングしていました。

そしたら、道じゃない所を突っ切って、私の方に直進してくる大男を見つけました。

彼が米粒に見えるくらい遠くにいたのですが、彼はみるみるうちに近くまで来て話しかけてきました。

友達になりたいといって、いろいろ変な事を言っていましたが、その場で襲われてしまうんじゃないかと思うような独特の恐ろしいオーラを放っていて、怖くて話を聞いてるところではありませんでした。


走って逃げましたが、500mくらいずっとつけられました。


陽も落ちていたし、人気もなくなっていたので恐ろしくてたまりませんでしたが、

どうにか撒けたようです。



そして今日、昨日とは時間を変えてにジョギングに行ったら、また、いました…。


300mほど離れていました。


彼を見つけた瞬間、全力疾走で逃げました。

何度か角を曲がって、結構遠くまで来たつもりでしたが、

振り向くと、

なんと5m先くらいにいて、

「Hi」と言ってきました。


見た目は確実に人間なんですが、化け物みたいで怖いです。

運よく周りに人がいたので、私は立ち止まって、彼を先に行かせました。

その場でしばらく待って、彼が完全にいなくなったのを確認して家に帰りました。



家について、一度座ったら、よほどショックを受けたのか、放心状態になってしばらく立ち上がれませんでした。


今日は、絶対にビールを飲むと決めていたのに、危なくて買いに行けません。

実は、我慢できずに買いに行こうとしたのですが、足が震え出したのでやめました。

人間の体はうまいことできてますね・・・。



湖じゃなくても、陽が落ちてなくても、Gattonはもう一人で歩かない方がいいと思います。

ヤギ救出!

朝起きたら、外からヤギが悲鳴を上げているのが聞こえました。



$Tommyのつぶやき


元々ヤギは、悲鳴っぽい感じで鳴くので、ただ鳴いてるのか、悲鳴なのか迷いましたが、

普段集団行動なのに、集団とは別の方向から鳴き声が聞こえるし、

鳴き声があまりにも苦しそうだったので、何かあったんだと思いました。


近くに行ってみると、鳴いているヤギとは違う、ヤギがうちの庭の柵のギリギリまで来て、

何か訴えかけるように鳴き始めました。たぶん、助けを求めていたんだと思います。


だけど、あたりを見回しても、小高い丘が沢山あるので、結局悲鳴を上げているヤギは見つけられず、結局、そのまま仕事に行きました。




帰ってきたら、まだ鳴いていました。




声は弱弱しくなっていて、胸が締め付けられる思いで走って、探し回りました。

有刺鉄線を超えて、誰かに見つかって怒られてもいいやって思いながら・・・

そしたら、柵の間に頭が挟まって抜けられなくなったドジなヤギがいました。




角が邪魔で、どうやっても抜けられないみたいです。


ヤギの扱いに慣れてないので難しかったけど、

最後は、力ずくでやってみたら、外れました!


なんかお礼っぽい事してくれるかなって、期待しました。

でも、角が外れた瞬間、私には見向きもせず、みんなのもとへスキップ走りで向かっていきました。

小さな尻尾を最大限に振って、可愛かったです。


2nd visa ゲット!! ②申請 employment velification


$Tommyのつぶやき

前回に引き続き、セカンドビザについて。

セカンドを申請するには色々と条件がありますが、
その中の一つの条件が、政府指定の職種で働くことがあげられますが、
ほとんどの人は、農業を選択すると思います。

私も、ずっと書いてきたとおり、農業をやりました。
本当は、漁師になりたかったんですが、ハードルが高すぎました。

期間は、3か月。同じ職場なら、働いてない日も入れて3か月です。
もし、私のように転々としてしまったなら、稼働日88日です。

オンライン申請で、働いたところの入力事項は、次の3つだけです。簡単です。

①雇用者のABN
②働いた期間
③働いた場所のpostal code


そして、ビザを申請するときに、証明として、就労した証拠となる書類、supporting document( Form 1263、ペイスリップやその土地へ行った時のバスや電車のチケットなど)を任意で添付します。

任意なのですが、審査に引っかかると、結局提出を求められるので、初めから添付した方が進捗が早いと注意書きがありました。

Form 1263 employment velificationの入力項目は、

①雇用者の住所
②雇用者の名前/会社名
③雇用者の電話番号
④ABN
⑤労働した場所のPOSTAL CODE
⑥労働期間
⑦労働内容
⑧雇用者のサイン
⑨ビザ申請者の情報

私の場合、4つの農家のvelificationが必要で、申請時には揃ってなく添付しませんでしたが、すぐに承認されました。

みんな、サインがもらえない、レターをなくしたとかいって、結構大変そうだったので、あっさり承認されて、意表を突かれました。

友達は、半年も同じところで働いたのに、証拠が全くなく、ものすごく粘ったけど結局承認がおりませんでした。

他には、虚偽申告をしたり、employment velificationを買い取ったりして申請する人もいるそうですが、結構みつかって、面倒くさい事になってるようです。

嘘が移民局に見つかってしまった場合、
次回からのビザがさらに難しくなるでしょうね。

だから、絶対にやめましょうね。

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虚偽申告はしない。
働く前に雇用主が持っているABNはセカンドが取れるABNか、postal codeか確認する。
payslipなどの証拠を取っておく。
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頑張りましょう!

2nd visa ゲット!! ①X線について

2nd Visa申請から2日目、

友達の家でまったりしていたら、ポロリンと、承認メールが届きました。

This is to advise that you have been granted a Working Holiday Visa, Subclass 417, on 24 September 2013.

思わず友人に、ハイタッチしてしまいました。ヤターーーー。


やるべき事はやったし、最低限ペーパー上は、社会的信用のある人間なので、
発給されない訳がないのは分かっていても、やっぱり嬉しいものです。

それに、かつて経験したことの無いような、肉体重労働を半年もやったので、
達成感でいっぱいです。


さて、申請から発給までの時間は、2日間と言いましたが、
実質、数時間で承認されたようなものです。

というのも、私の場合X線検査の対象となる、結核を発症させる可能性がある国の一つ、インドネシアに”過去一年の間に3か月以上”滞在していたため、X線検査対象者となり、結果が提出されるまで、手続きは保留になってました。

そして、この検査結果提出から5時間後にメールが届きました。早いですね。
周りの友達の申請状況をみていると、日本人はみんな早々と発給されてます。
日本人はまじめすぎると言われるけど、だからこそ国際社会から信用されてるんだなって思います。


ところで、X線検査ですが、私の場合、1年目のVISAの申請時も同じことしたから、もういいんじゃない?ってところなんですが、言われたとおり、検査受けてきました。

せっかくなので流れを書いておきます。

予約から結果提出まですべてオンライン。

①政府のページから、VISA発給の進捗状況を確認。
②X線の提出待ちとなっているので、そこからX線申請しますという、確認をする。
③申請用フォーマットをゲット 同時に、HAP IDをゲット
④病院をオンライン予約+支払。(オンライン以外の予約方法があるのか、病院は指定されているのかは分かりません)
⑤病院から、予約完了メールを受け取る。
⑥検査前までに、政府のページからmedical historyなるものを完成させる。リンクは⑤の予約完了メールに貼られています。
⑦病院にて、申請用写真撮影、X線検査
⑧病院が結果をオンライン申請

X線検査の対象になる人はあまりいないみたいで、
情報がなくて、手探りで進んでいって、運よくできたって感じですが、
振り返ると結構複雑です。

よく読んでなかったら、ずっとVISAの許可が下りるまで待っていたままかもしれません。

ちなみに、⑥は病院に着く10分前くらいにギリギリ気づいて、完了させました。
9ページもあるんですよ。
よく読むと、これを完了させてない人は、予約変更またはキャンセルになります。って書かれてあって、歩きながらスマホの小さな画面だから何度も間違えてしまって、かなり焦りました。

でも、病院についたら、みんなやってなくてすごい時間かかってましたね(予約変更はただの脅し)。

いずれにせよ、もうちょっと、簡単で、わかりやすいサービスにしてほしいです。

長くなりましたが、みなさんがX線検査対象にならない事をお祈りいたします。

88日終了!

$Tommyのつぶやき
88日目の朝。AM5:30。




長かった88日が終わりました。

働いてない日を合わせると、ちょうど半年Gattonにいた事になります。

望んでGattonに長期いる人もいますが、私は全く望んでなかったのでちょっと残念です。

だけど、これからの人生のどこかで、この半年の経験が生かされる時が来ると思います。


振り返れば本当にいろんな事がありました。


イチゴ、ミニトマト、長ネギ、サラダ菜、カリフラワー、ブロッコリー、フェンネル、シルバービート、ブロッコリーニ、ビートなどなど、いろんな農作物に携われました。




農家で学んだ事は、いろいろあるけど、一番は、野菜は良く洗って食べる事!もしくはオーガニックを買う事でしょうか。

もっといい事を書きたいのですが、農薬の量には本当にびっくりしました。

除草には、強い薬品を使って、枯れさせていました。


人間の体にどれだけの影響があるのかわかりません。

でも、虫は全くいませんでした。

だからみなさん、野菜は良く洗って食べてくださいね。



そして、たくさんの出会いもありましたね。

ほとんどの人はGattonからは、もう居なくなってしまいましたが、またどこかできっと会うでしょうね。



Well done, me!