Tommyのつぶやき -7ページ目

Good bye BlackBerry !

$Tommyのつぶやき


ついに私のBlackberry9800が正常に動かなくなりました。

トータルで3年半使いました。


とりあえず、完全に壊れる前にデータを取り出そうとバックアップを取る事にしたのですが、これが意外にうまくいかない。

私みたいに困っている人って、そんなにいないと思いますが、ネットで調べると情報が少なかったんで、紹介します。


ネット上で3つくらいデータを取り出す方法を見つけて、試してみましたが全部ダメでした。

一番良いとされていたBBのホームページに書かれてあるBlackberry Desktop Softwareを使ってみたのですが、データは取り出せたものの、謎の.BBBという拡張子で開けませんでした。


莫大なデータの手打ちを覚悟し始めた頃、.BBBファイルを開けそうなソフトを見つけました。

途中、失敗しそうになってヘルプデスクに連絡したんですが、
文句なしの対応でした。

Blackberry converter
http://www.blackberryconverter.com/

ちなみに無料ソフトですが、無料だと連絡先5件までしか入手できません。
全部開くには25ドル支払って、ユーザー登録する必要があります。

は?って感じですが、言われたとおりに支払い、無事に全データ取り出せました。
SMSや通話記録まで、全部!


まとめると、①BlackBerry Desktop Softwareでデータを取り出す②BlackBerry COnverterでBBBファイルを開く。この2ステップです!


これで、本当に本当にBlackBerryとお別れです。

笑ったり泣いたり色んな思い出が詰まったBlackBerry。

一緒にいろんな国にも行きました。



100回くらい落としたし、

泥酔してなくしかけた事もあったけど、

なかなか壊れなかったし、無くならなかった頼もしい存在。



それが突然いらなくなって、捨ててしまうっていうのは寂しいですね。



インドネシア語でいうところの、Patah hatiです。


Good bye !

オーストラリア初ラウンド

$Tommyのつぶやき



何打たたいたかわかりません。

カウントしてたんですが、スコアカードをカートに置いてきてしまい、合計をしてなかったので良く分かりません。

一緒に回った人は、オーストラリア人のほぼ知らないおじさん。

1年ぶりのラウンド。

初めてのコース。


ガチガチでスタートしました。


出だし、ダプルパースタートで、それからトリプルばかり。

途中から、パーをゲットしたり、ボギーなどに戻りだしたものの、

グリーン、早くない?って気づいたのも後半3ホール目くらいでした。

それくらい、感覚が鈍ってましたね。



たぶん、125はたたいてると思います。


ゴルフ英語ってあまり知らなくて、日本人が使うゴルフ用語はほとんど和製英語だから間違っているという知識だけありました。

確かに、「ナイスオン」「ナイスショット!」とは、言ってませんでしたね。

普通に、on the greenとかlovelyとかbeautifulとかgood shotとかthat's betterなどでした。 他にも、色々言ってましたけど、もちろんメモる余裕などなく、記憶にないです。



それにしても、一緒に回ったおじさん、とても感じのいい人でした。


失敗しても、決してイライラしてないし、笑いに変えてみたり、


私のダメっぷりをポジティブな言葉で励まし続けてくれました。



そして、結構よく話す人だったんですが、

ラウンド中、話した内容の半分くらいは奥さんの話でした。


大好きなんでしょうね。素敵です。

オーストラリア人は結婚しない人が多かったり、離婚を繰り返す人、浮気ばかりする人、ちょっと悲しいカップル事情ばかり聞いていたので、彼を見ていてうれしくなりました。

幸せな人を見ると、幸せな気分になりますね。


スコアは最悪でしたけど、ほのぼのした、いい一日でした雲

海外にいる理由

なぜ海外にいるの?なぜオーストラリアを選んだの?ジャカルタを選んだの?

とよく聞かれますが、ポジティブな理由はありません。


海外に行きたくて、消去法で国を選んだらここになったという感じです。


人に聞かれた時は、語学力を向上させたいとか、景気がいいとか、なんだかんだともっともらしい理由を述べてますが、それは、後からとって付けた理由で、本当の理由は、良く分かりません。

幼いころ、父が海外出張の多いサラリーマンだった事や、小学校の時の憧れの英語の先生がよく海外の話をしていた事なんかに影響を受けたのか、自然と自分は将来海外に行くんだって思っていました。


一般的には、ビジネス、留学、出稼ぎなんかが主な理由だと思います。

世界の平均と比べると、高水準の生活をしている日本人でも、結構出稼ぎ目的で海外にいる人っているんですよ。日本の賃金は、日本の生活水準を考えると、海外と比べて安いと思います。


あとは、自国に居たくない、なんらかの理由があって、海外にいる人もいます。

日本人だと、元やくざとか、元芸能人とか、日本にいられないなんらかの理由がある人。

そんな人が、海外に逃げてきて、ひっそりと暮らしているのを見かけたりします。日本料理の板前さんをよく見てたら、指がなかったりします。特に、東南アジアは、ビザも取りやすいし、生活費も安いのでそういう人にとっては、移住しやすいんじゃないでしょうか。

でも、昨日、そういう犯罪者的な理由じゃなく、別の理由で自国から脱出したくて、オーストラリアに来ている人に会いました。

彼らは、ロシア系エストニア人でした。エストニアとロシアは、血塗られた歴史のせいで、今も仲が良くないみたいです。私の100%エストニア系のエストニア人の友人たちは、みんなロシアを嫌っています。嫌っているというより仲良くなれないと。
でも、元カレはロシア人だったとかいうから、良く分からないんですが、たぶん、今の韓国と日本みたいな感じではないでしょうか?

そういう背景があってか、昨日会ったロシア系エストニア人は、エストニアにいると、ロシア人扱いされて嫌われるし、ロシアにいると、もちろんエストニア人なので外人扱い。
結局どこにいても、故郷と感じる場所はなく、どうせ外国人扱いされるなら、気候も良くてのんきな人が多いオーストラリアに住みたいって言って、一点を見つめながら、ちょっと弱った感じの溜息をついていました。

それを見た時、なんだか私まで胸が痛くなりました。
いろいろ、私には理解しえない、つらい経験をしてきたんだろうなって、その溜息から感じ取れました。

そういう人たちには、オーストラリアで本当に幸せになってほしいです。

たぶん怠け者で、ずっとふざけていて、気楽で適当なオーストラリア人を見ていると、過去のつらい経験も、どうでもよくなって少しは、色あせてくるんではないでしょうか。



なんか悲しい話が続いてしまいますが、難民として海外に逃げてくる人もいます。

日本にいるとなかなか知る機会がないと思いますが、世界には、〝自分の国で紛争が起きていて、家はもちろん、食べていくことさえできない、政府が安全を保障してくれるどころか、自分を殺そうとしている。”そんな人たちが、まだまだたくさんいます。

今、私が住んでいるGattonには、なぜか中東の永住資格者がたくさんいて、なんでかなって思ってたんですが、先日理由を知りました。彼らのほとんどは、ボートでやってきたと聞きました。

ボートですよ。違法入国です。オーストラリア政府も、違法入国者だからといって、国に強制送還することはできません。彼らは、難民として認定され、永住権を与えられます。100%じゃないらしいですが。

私の知人のイラク人は、政府軍が自分の村へやってきたので、何も持たずに友達と走って逃げたと言ってました。
後ろから銃撃を受けながら、砂漠を、走って、走って、走って、運よくアメリカ軍に助けられて生き延びたと。一緒にいた友達は銃撃が命中してしまい、亡くなったそうです。

そして、村から逃げ遅れた彼の母親と兄は、政府軍に見つかり、生きたまま土の中に埋められて、亡くなったそうです。それを知ったのも、その3年後だそうです。

その後オーストラリアに来て、幸せそうに暮らす彼からは、そんな過去があったとは想像できません。今は結婚して、子供が二人いますが、一人がなぜか、彼に似ず、彼の兄そっくりで、その子を見ると兄といるみたいだと言ってました。彼の中のお兄ちゃんの記憶は、子供のまま止まっているんですね・・・。

残念ながら、同じことが、世界中何十か国という国でおこっています。
ニュースでよく見かける、おなじみの北朝鮮、今沸騰中のシリア、エジプトだけじゃないんですね。

日本や紛争のない国で育った人間からすると、ありえない話です。


ちょっといろいろと考えさせられた、週末でした。




なぜみんなは、笑わなかったんでしょうか。

今日は、カリフラワーの収穫だったのですが、たぶん今週中に収穫できなかったら、花になり始めるくらいギリギリだったみたいで、とにかく今日中に終わらせる事を目標にしていました。

ものすごく忙しかったです。

私は折り畳まれたラックを開いて積み立てていく作業をしていたのですが、
私の作業が追い付かないので、収穫をしていた台湾人が手伝いに来てくれました。

そしてテンパった私は、足を踏み外しトラクターから落ちてしまいました。
カリフラワー畑にお尻から落ちました。

個人的には、落ちた事がものすごくおもしろくて、爆笑していたんですが、トラクターの上から私を見下ろす台湾人達は、「Are you alright?」だけ言って、何事もなかったような無言で冷静な顔をしていました。

その顔を見て、一応真面目な顔をしました。
しりもちもついてるし、落ちる時に脛を強く打っていたので、結構痛かったのですが、別に。っていう態度をとりました。

でも、あの時の台湾人の真顔と何事もなかったかのように行動している自分がおかしくて、一人で笑いをこらえるのが本当につらかったです。

なぜ、みんな笑わなかったのか本当にわかりません。
忙しくても、笑いをこらえれるレベルじゃないと思います。

因みに、帰りにその話をアイルランド人の女の子にしたら、その子も落ちた事があるらしく、その時は、落ちた事がショックだったのと痛みで笑えなかったって言ってました。でも周りはみんな爆笑していたそうです。

私と逆パターンですね。







20 days to go!

オーストラリアのワーホリのセカンドビザを申請するには、指定された職場(主に農家・酪農家)で88日間(もしくは同じ職場で3か月)働く事が条件なのですが、私は今日で68日目でした。

残り20日なので、あと1か月くらいだと思います。

もうすぐ誕生日で31歳になるんですが、30歳のうちにセカンドビザを申請しないといけないので、かなり焦って働いています。

だから、今日は土曜日ですが、働いてきました。

私が担当していた野菜は、シーズンが終わりかけなので週に2~3日しか仕事がないと言われたものの、ボスにお願い倒して週6日働かせてもらっています。

ボスはオーストラリア人ですが、頼まれたら「No」と言えない人で、日本人みたいなところがあります。

先日は、全く雑草が生えていない畑で、雑草を取ってくれって言われまし。たまにある、2㎝くらいの雑草を8時間探し続けました。一人で。孤独ですが、思考の整理にはもってこいかもしれません。

その後、仕事らしい仕事を見つけたぞ!と言って、連れていかれたのは、収穫の仕事でした。

前解雇された職場と同じような仕事内容でした。トラクターの上に乗って、刈り取られた野菜を入れる箱を移動させたり、トラクターを運転したりする仕事です。

できるか不安だったけど、前の職場より現代的?なやり方だし、周りの人が親切なのでなんとかやっていけそうです。しかし、やっぱりきついですね。たとえて言うと、マラソン+ダンベルみたいな感じです。ものすごく忙しくて、きついけど止まれない…。

休憩時間の水がすごくおいしいです。

そして、仕事が終わった後に感じる、この100%の力を出し切った後の、疲労感が大好きです。


あと20日頑張ります馬