2nd visa ゲット!! ①X線について
2nd Visa申請から2日目、
友達の家でまったりしていたら、ポロリンと、承認メールが届きました。
This is to advise that you have been granted a Working Holiday Visa, Subclass 417, on 24 September 2013.
思わず友人に、ハイタッチしてしまいました。ヤターーーー。
やるべき事はやったし、最低限ペーパー上は、社会的信用のある人間なので、
発給されない訳がないのは分かっていても、やっぱり嬉しいものです。
それに、かつて経験したことの無いような、肉体重労働を半年もやったので、
達成感でいっぱいです。
さて、申請から発給までの時間は、2日間と言いましたが、
実質、数時間で承認されたようなものです。
というのも、私の場合X線検査の対象となる、結核を発症させる可能性がある国の一つ、インドネシアに”過去一年の間に3か月以上”滞在していたため、X線検査対象者となり、結果が提出されるまで、手続きは保留になってました。
そして、この検査結果提出から5時間後にメールが届きました。早いですね。
周りの友達の申請状況をみていると、日本人はみんな早々と発給されてます。
日本人はまじめすぎると言われるけど、だからこそ国際社会から信用されてるんだなって思います。
ところで、X線検査ですが、私の場合、1年目のVISAの申請時も同じことしたから、もういいんじゃない?ってところなんですが、言われたとおり、検査受けてきました。
せっかくなので流れを書いておきます。
予約から結果提出まですべてオンライン。
①政府のページから、VISA発給の進捗状況を確認。
②X線の提出待ちとなっているので、そこからX線申請しますという、確認をする。
③申請用フォーマットをゲット 同時に、HAP IDをゲット
④病院をオンライン予約+支払。(オンライン以外の予約方法があるのか、病院は指定されているのかは分かりません)
⑤病院から、予約完了メールを受け取る。
⑥検査前までに、政府のページからmedical historyなるものを完成させる。リンクは⑤の予約完了メールに貼られています。
⑦病院にて、申請用写真撮影、X線検査
⑧病院が結果をオンライン申請
X線検査の対象になる人はあまりいないみたいで、
情報がなくて、手探りで進んでいって、運よくできたって感じですが、
振り返ると結構複雑です。
よく読んでなかったら、ずっとVISAの許可が下りるまで待っていたままかもしれません。
ちなみに、⑥は病院に着く10分前くらいにギリギリ気づいて、完了させました。
9ページもあるんですよ。
よく読むと、これを完了させてない人は、予約変更またはキャンセルになります。って書かれてあって、歩きながらスマホの小さな画面だから何度も間違えてしまって、かなり焦りました。
でも、病院についたら、みんなやってなくてすごい時間かかってましたね(予約変更はただの脅し)。
いずれにせよ、もうちょっと、簡単で、わかりやすいサービスにしてほしいです。
長くなりましたが、みなさんがX線検査対象にならない事をお祈りいたします。
友達の家でまったりしていたら、ポロリンと、承認メールが届きました。
This is to advise that you have been granted a Working Holiday Visa, Subclass 417, on 24 September 2013.
思わず友人に、ハイタッチしてしまいました。ヤターーーー。
やるべき事はやったし、最低限ペーパー上は、社会的信用のある人間なので、
発給されない訳がないのは分かっていても、やっぱり嬉しいものです。
それに、かつて経験したことの無いような、肉体重労働を半年もやったので、
達成感でいっぱいです。
さて、申請から発給までの時間は、2日間と言いましたが、
実質、数時間で承認されたようなものです。
というのも、私の場合X線検査の対象となる、結核を発症させる可能性がある国の一つ、インドネシアに”過去一年の間に3か月以上”滞在していたため、X線検査対象者となり、結果が提出されるまで、手続きは保留になってました。
そして、この検査結果提出から5時間後にメールが届きました。早いですね。
周りの友達の申請状況をみていると、日本人はみんな早々と発給されてます。
日本人はまじめすぎると言われるけど、だからこそ国際社会から信用されてるんだなって思います。
ところで、X線検査ですが、私の場合、1年目のVISAの申請時も同じことしたから、もういいんじゃない?ってところなんですが、言われたとおり、検査受けてきました。
せっかくなので流れを書いておきます。
予約から結果提出まですべてオンライン。
①政府のページから、VISA発給の進捗状況を確認。
②X線の提出待ちとなっているので、そこからX線申請しますという、確認をする。
③申請用フォーマットをゲット 同時に、HAP IDをゲット
④病院をオンライン予約+支払。(オンライン以外の予約方法があるのか、病院は指定されているのかは分かりません)
⑤病院から、予約完了メールを受け取る。
⑥検査前までに、政府のページからmedical historyなるものを完成させる。リンクは⑤の予約完了メールに貼られています。
⑦病院にて、申請用写真撮影、X線検査
⑧病院が結果をオンライン申請
X線検査の対象になる人はあまりいないみたいで、
情報がなくて、手探りで進んでいって、運よくできたって感じですが、
振り返ると結構複雑です。
よく読んでなかったら、ずっとVISAの許可が下りるまで待っていたままかもしれません。
ちなみに、⑥は病院に着く10分前くらいにギリギリ気づいて、完了させました。
9ページもあるんですよ。
よく読むと、これを完了させてない人は、予約変更またはキャンセルになります。って書かれてあって、歩きながらスマホの小さな画面だから何度も間違えてしまって、かなり焦りました。
でも、病院についたら、みんなやってなくてすごい時間かかってましたね(予約変更はただの脅し)。
いずれにせよ、もうちょっと、簡単で、わかりやすいサービスにしてほしいです。
長くなりましたが、みなさんがX線検査対象にならない事をお祈りいたします。