俺の塩。の無駄ブログ -55ページ目

俺の塩。の無駄ブログ

自作PC、ネットゲーム、その他趣味や雑記を無駄に書き綴るブログ。

はい、先日こんな記事を書きました。

鎌アングル・リビジョンBに、パッシブダクトと整流板とをつけてみた。
 http://ameblo.jp/mysalt/entry-10421275921.html




その続きですが、
パッシブダクトと整流板の効果を確認したいと思います。




アイドル状態シバキ状態の両方で確認をしたいところですが、
一定の高負荷をずっと続けるCPUベンチが、なかなか見あたらず。。




有名どころのベンチマークで、CPUメインで回せるものはというと。。。


【CPU使用率の一覧】
(Core2Quad Q9650 @ 3.6GHz)

 Prime95
      100%張り付きΣd(゚ω゚*)VeryGood
      しかし3分サイクルで温度が変化するので温度LOG比較にはちょっと使いにくい。
 SUPERπ
      約30%Σq(゚ω゚#)VeryBAD
      温度:47℃程度にしかならず。ポイ。
 午後ベンチ by午後のこ~だ for Windows Ver 3.13a
      約80%。・・・d(゚ω゚;)Good
      温度:55℃。イマイチ?
 CINEBENCH R10
      100%張り付きΣd(゚ω゚*)VeryGood
      温度:54℃。しかしループしてくれないので今回の様なテストには不向き。
 Tripcode Explorer (本来はベンチマークではない(^^;)
      CPU使用率が片寄る。Σq(゚ω゚#)VeryBAD
      コア1:80% コア2:30% コア3:100% コア4:100% とか(^^;
      温度:53℃。

うーん、どれもいまひとつなんですが
今回は午後ベンチを使用してみます。
もっとも今回は「耐久テスト」じゃないですから、、いいか。



ここで問題が。



パッシブダクト・整流板を付ける前のデータを取り損ねていましたwww
スミマセンorz

今から外したくない。。めんどくさいwww
まぁ効果はあると信じます。・・・信じてください(^^;;;




で。



整流板は、すぐ脱着ができます。



しかし、PCのサイドカバーを開け、整流板を脱着してる間にエアフローがおかしくなり各パーツの温度が上がってしまい、正しい比較がしにくい事に気づきました。




PCのサイドカバーを閉めた状態で
どうにか整流板を脱着できないものか。。




ぽくぽくぽくぽく




ちーん




作業開始。




まずこうして、                    こうやって、、(クリック推奨)
 俺の塩。の無駄ブログ-ひもテープ固定.jpg 俺の塩。の無駄ブログ-ひもセット中.jpg

セット完了!!(クリック推奨)
 俺の塩。の無駄ブログ-ひもセット完了.jpg

クックック。。。






お分かり頂けただろうか? 題して・・・









必殺仕事人!!!
(糸で引っ張ってトドメ刺します的なw)







いやー、わくわくしますw






まずアイドル状態のログを取りながら、
温度が安定したところで、午後ベンチをスタート。




CPU温度が上昇していきます。




そして、温度の上昇が止まり、安定しました。。。




糸を引っ張る!!!
「しねぃ!!!
(違)
 俺の塩。の無駄ブログ-ひも引っ張る!!.jpg










キリキリキリキリ









ブチッ。
 $俺の塩。の無駄ブログ-ひも引っ張りすぎ切れたw.JPG
はぅあ!!ΣΣ(゚Д゚;)!!!






落ち着け俺w

いろんな手応えがあったから大丈夫だ。うん。





このままログを取り続けます。





現在、【高負荷状態】で【整流板なし】。




温度に変化がありました。
そして安定したところで、午後ベンチを止めます。



アイドル状態になります。
安定したところで、ログ取りは完了。





思惑通りになっているかどうかサイドカバーを開けてみると。。





 $俺の塩。の無駄ブログ-テスト後.JPG

大丈夫でした(^^;
ちゃんと外れています。
いちばん手前まで来ていたので、エアフローが乱れることは無かったと思います。




とまぁ、ちょっとしたハプニング(笑)がありましたが、データは取れました。

 $俺の塩。の無駄ブログ-温度(表).jpg




とても残念な事に、
整流板は、CPUに対しては効果がありませんでした。
それどころか、無い方がケース全体のエアフローが改善される様です(^^;
(VGAの温度が下がっています(^^;)


少なくとも私のPCケースではこういう結果になりましたが、
皆様のPCで同じ事をした場合、違う(良い)結果になるかも知れません。



興味あるかたはこちらもご覧下さい。
 $俺の塩。の無駄ブログ-温度ログ.jpg


といっても、、数字が潰れて見えませんねorz



こんな感じでログを取り、確認をしました~の証拠SSという事で(^^;






それでは皆様、よいお年をお迎えください。




【2010/01/07追記】
 パッシブダクトの効果を検証しました。
 「鎌アングル・リビジョンBに、パッシブダクトと整流板とをつけてみた。  その後2」
  http://ameblo.jp/mysalt/entry-10429007381.html
前回
「CMPSU-850HXJP ・ 鎌アングル リビジョンB 取り付け!!」
 http://ameblo.jp/mysalt/entry-10417503738.html
の続きです。



鎌アングルのデザインはかなり特徴的なんですが、
このL字型フィンとオリジナルファンの三角の隙間が気になるので、整流板をつけてみました。

 $俺の塩。の無駄ブログ-鎌アングル 気になる三角の隙間.jpg
あと、ケース後部ファンの排気を利用してさらに冷却を図ろうと思い、
後部ファンにパッシブダクトを無理矢理作っちゃいました。


このネタは、価格コムでのレビュー記事で数人の方がやっている事ですが、
私も実際にやってみました。


今回はその一部始終をご紹介したいと思います(^^;





最初に、パッシブダクトを作ります。




まずファン本体はコチラ。
一部で(?)人気の桜扇ファンです。
 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 ファン(ビフォアー).jpg
Thermaltake 桜扇 ISGC Fan 12(AF0018)
 http://www.thermaltake.com/product_gallery.aspx?PARENT_CID=C_00001430&id=C_00001431&name=ISGC+Fan+12&ov=n&ovid=&parent_cp=


そして材料はコチラ。
PCケースに標準で付いていた120mmファンです。
 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 犠牲1.jpg





ええ。「材料」ですが何か?








勘の良い人はどうするか分かりますね。








こうするんです!!!
 $俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 犠牲2.jpg
バキッ バキッ バキッ バキッ
言い忘れてました。本日の私はワイルドモードです。




犠牲にしたファンがリブ無しだったので、
こういうゴム製のファン固定具を使います。
 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 取り付け用のゴム.jpg 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 ファンに取り付け.jpg
コレを使って、                    こうして


できたΣd(゚ω゚*)
 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 完成.jpg
25mmパッシブダクト付きの桜扇ファンですw
(合計50mm厚)







さあPCケースに付けてみましょう。







ガッ!!
 $俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 取り付け(無理).jpg
アッーーーーー!!!
すごく。。大きいです。。






えーっと。。







もうね、意地です。






グラボを外して、下方向からナナメにしてゴリ押し。







【ビフォアー】              【アフター】
 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト 本体側(ビフォアー).jpg 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト 本体側(アフター).jpg

何とか入りました。



ヒュー。



(一部誤解を招く様な表現がありました。お詫び申し上げます。(^^;)








はい、後半戦です。





次は、整流板を作ります。





まずサイズ合わせ。

ちょっとした厚紙を使い、こんな形に切ります。    で、こう。
 俺の塩。の無駄ブログ-整流板 1.jpg 俺の塩。の無駄ブログ-整流板 2.jpg
                                ぴったりですね。Σd(゚ω゚*)



その紙を適当なプラスチック板に貼り付けます。
CDケースが丁度良い大きさでした。
 俺の塩。の無駄ブログ-整流板 3.jpg
犠牲になって貰いますw








カッターとかハサミじゃ無理だよねコレ。。








チュィーーーーーーーーーーーン!!!!!
 俺の塩。の無駄ブログ-整流板 4.jpg 俺の塩。の無駄ブログ-整流板 5.jpg
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
すごく、、、(プラスチック)臭いです。。

娘(・∀・)「パパー、ひげ剃ってるのーーー?」

違うわい(^^;





できたΣd(゚ω゚*)
 俺の塩。の無駄ブログ-整流板 6.jpg





【ビフォアー】              【アフター】
 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト+整流板 ビフォアー.jpg 俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト+整流板 アフター.jpg

ふーやれやれ。出来た。自己満足の極み。



これで一応、理屈(妄想)通りのエアフローになってくれれば
さらに冷却効率がアップする訳なんですが。




すんごく長くなっちゃいましたので、
耐久ベンチマークと温度ログは、次回にまわします(^^;






【オマケ。】
本日の犠牲者。
 $俺の塩。の無駄ブログ-パッシブダクト作成 ゴミ.jpg
別に壊れてる訳じゃなかったんですけど(^^;
南無。




【追記】
 温度ログとってみました。
 「鎌アングル・リビジョンBに、パッシブダクトと整流板とをつけてみた。  その後。」
  http://ameblo.jp/mysalt/entry-10422266450.html
(今回はテキストだけの日記みたいなレビューです(^^;ご容赦下さい)


そろそろ年の瀬ですね。
皆様、如何お過ごしでしょうか。



前回、電源とCPUクーラーを新調しました。
オーバークロック耐性がスバラシイという噂のQ9650を使っているので


今回はオーバークロック耐久テストをしてみました。



ひとまずかるーくFSBをちょいちょい上げて。。
いきなり、FSB:333445MHz っと。 (CPU 3.04.0GHz

っ[F10]

「ピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピー(ぷつっ)

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン


Q96504.0GHzにしてる人は多いのに
またハズレひいたのかしらん。。?


とか思って調べてみました。

とある掲示板を見ると
「CPUオーバークロックの際には、
   メモリクロックも固定しなきゃいけません」

的な記事を見付けました。
単にFSBを上げればOKとしか思っていませんでした(反省)

Google先生サスガデス。


なので、いつぞや私がブログに書いたQ6600のオーバークック失敗
メモリクロックを固定していなかったのが敗因だという事ですね(^^;
あーもーQ9650に載せ替えちゃったし。。いいや。w




さて。それを踏まえてBIOSの設定をしてみます。



FSBを445MHzに設定して、
自分が使っているメモリはDDR2-800(PC6400)なので、
メモリクロックを800MHzに設定、、、できないや。
近似値の890MHzに設定。
すると、FSB:445(CPU 4.0GHz)が一撃で通りました。


いよっし!夢の4.0GHzだ!!!


と思ったのもつかの間。

CPU温度90℃を超えている!!(Prime95シバキ、約13分後)
(エアフローちゃんとしてるのに。。)
CPUの使用電流が断続的に85Aを超えている!!(EVEREST読み)
(CPUだけで電源ユニットの限界超えてます。。)


うわヤバイw


このままでは、4.0GHzを常用するのはちょっと無理orz

VCORE電圧をちょっと下げて、温度が下がるかなと試してみたんですが、
BIOS設定値:1.33750VでもPrime95でエラーが出るのでダメだこりゃ。


もういいや(^^;


という事で、諦めて3.6GHzで運用してみます。(チキンw)




最終的な設定値
メモリクロック  : AUTO ⇒ 800MHz
メモリタイミング : AUTO
メモリ電圧    : AUTO ⇒ 1.800V (AUTOだとセンサー読み1.900Vになっちゃうので念のため固定。)
FSB        : 333MHz ⇒ 400MHz
【CPU 3.0GHz ⇒ 3.6GHz


この設定でCPUが3.6GHzになり、
Prime95を回しっぱなし12時間耐久テストをクリアしましたΣd(゚ω゚*)
(CPU温度:MAX76℃)



3.6GHzで妥協した理由はいくつかあるんですが、
「空冷ファンを全開にしなくて済む。」
というのが一番の理由カモ知れません(^^;



今、どのくらい静かかと言うと。。

カミサン(・∀・)「ねぇこのパソコン、ちゃんと動いてるんだよね?」
って聞いてきたくらい静かです。



いやほら、夜中のPCライフを満喫するには静音に限りますよ。。ねぇ旦那さん。。w