鎌アングル・リビジョンBに、パッシブダクトと整流板とをつけてみた。
http://ameblo.jp/mysalt/entry-10421275921.html
その続きですが、
パッシブダクトと整流板の効果を確認したいと思います。
アイドル状態・シバキ状態の両方で確認をしたいところですが、
一定の高負荷をずっと続けるCPUベンチが、なかなか見あたらず。。
有名どころのベンチマークで、CPUメインで回せるものはというと。。。
【CPU使用率の一覧】
(Core2Quad Q9650 @ 3.6GHz)
Prime95
100%張り付き。Σd(゚ω゚*)VeryGood
しかし3分サイクルで温度が変化するので温度LOG比較にはちょっと使いにくい。
SUPERπ
約30%。Σq(゚ω゚#)VeryBAD
温度:47℃程度にしかならず。ポイ。
午後ベンチ by午後のこ~だ for Windows Ver 3.13a
約80%。・・・d(゚ω゚;)Good
温度:55℃。イマイチ?
CINEBENCH R10
100%張り付き。Σd(゚ω゚*)VeryGood
温度:54℃。しかしループしてくれないので今回の様なテストには不向き。
Tripcode Explorer (本来はベンチマークではない(^^;)
CPU使用率が片寄る。Σq(゚ω゚#)VeryBAD
コア1:80% コア2:30% コア3:100% コア4:100% とか(^^;
温度:53℃。
うーん、どれもいまひとつなんですが
今回は午後ベンチを使用してみます。
もっとも今回は「耐久テスト」じゃないですから、、いいか。
ここで問題が。
パッシブダクト・整流板を付ける前のデータを取り損ねていましたwww
スミマセンorz
今から外したくない。。めんどくさいwww
まぁ効果はあると信じます。・・・信じてください(^^;;;
で。
整流板は、すぐ脱着ができます。
しかし、PCのサイドカバーを開け、整流板を脱着してる間にエアフローがおかしくなり各パーツの温度が上がってしまい、正しい比較がしにくい事に気づきました。
PCのサイドカバーを閉めた状態で、
どうにか整流板を脱着できないものか。。
ぽくぽくぽくぽく
ちーん
作業開始。
まずこうして、 こうやって、、(クリック推奨)

セット完了!!(クリック推奨)

クックック。。。
お分かり頂けただろうか? 題して・・・
必殺仕事人!!!
(糸で引っ張ってトドメ刺します的なw)
いやー、わくわくしますw
まずアイドル状態のログを取りながら、
温度が安定したところで、午後ベンチをスタート。
CPU温度が上昇していきます。
そして、温度の上昇が止まり、安定しました。。。
糸を引っ張る!!!
「しねぃ!!!(違)

キリキリキリキリ
ブチッ。

はぅあ!!ΣΣ(゚Д゚;)!!!
落ち着け俺w
いろんな手応えがあったから大丈夫だ。うん。
このままログを取り続けます。
現在、【高負荷状態】で【整流板なし】。
温度に変化がありました。
そして安定したところで、午後ベンチを止めます。
アイドル状態になります。
安定したところで、ログ取りは完了。
思惑通りになっているかどうかサイドカバーを開けてみると。。

大丈夫でした(^^;
ちゃんと外れています。
いちばん手前まで来ていたので、エアフローが乱れることは無かったと思います。
とまぁ、ちょっとしたハプニング(笑)がありましたが、データは取れました。

とても残念な事に、
整流板は、CPUに対しては効果がありませんでした。
それどころか、無い方がケース全体のエアフローが改善される様です(^^;
(VGAの温度が下がっています(^^;)
少なくとも私のPCケースではこういう結果になりましたが、
皆様のPCで同じ事をした場合、違う(良い)結果になるかも知れません。
興味あるかたはこちらもご覧下さい。

といっても、、数字が潰れて見えませんねorz
こんな感じでログを取り、確認をしました~の証拠SSという事で(^^;
それでは皆様、よいお年をお迎えください。
【2010/01/07追記】
パッシブダクトの効果を検証しました。
「鎌アングル・リビジョンBに、パッシブダクトと整流板とをつけてみた。 その後2」
http://ameblo.jp/mysalt/entry-10429007381.html