(今回はテキストだけの日記みたいなレビューです(^^;ご容赦下さい)
そろそろ年の瀬ですね。
皆様、如何お過ごしでしょうか。
前回、電源とCPUクーラーを新調しました。
オーバークロック耐性がスバラシイという噂のQ9650を使っているので
今回はオーバークロック&耐久テストをしてみました。
ひとまずかるーくFSBをちょいちょい上げて。。
いきなり、FSB:333⇒445MHz っと。 (CPU 3.0⇒4.0GHz)
っ[F10]
「ピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピーピー(ぷつっ)
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
Q9650を4.0GHzにしてる人は多いのに
またハズレひいたのかしらん。。?
とか思って調べてみました。
とある掲示板を見ると
「CPUオーバークロックの際には、
メモリクロックも固定しなきゃいけません」
的な記事を見付けました。
単にFSBを上げればOKとしか思っていませんでした(反省)
Google先生サスガデス。
なので、いつぞや私がブログに書いたQ6600のオーバークック失敗は
メモリクロックを固定していなかったのが敗因だという事ですね(^^;
あーもーQ9650に載せ替えちゃったし。。いいや。w
さて。それを踏まえてBIOSの設定をしてみます。
FSBを445MHzに設定して、
自分が使っているメモリはDDR2-800(PC6400)なので、
メモリクロックを800MHzに設定、、、できないや。
近似値の890MHzに設定。
すると、FSB:445(CPU 4.0GHz)が一撃で通りました。
いよっし!夢の4.0GHzだ!!!
と思ったのもつかの間。
CPU温度が90℃を超えている!!(Prime95シバキ、約13分後)
(エアフローちゃんとしてるのに。。)
CPUの使用電流が断続的に85Aを超えている!!(EVEREST読み)
(CPUだけで電源ユニットの限界超えてます。。)
うわヤバイw
このままでは、4.0GHzを常用するのはちょっと無理orz
VCORE電圧をちょっと下げて、温度が下がるかなと試してみたんですが、
BIOS設定値:1.33750VでもPrime95でエラーが出るのでダメだこりゃ。
もういいや(^^;
という事で、諦めて3.6GHzで運用してみます。(チキンw)
最終的な設定値
メモリクロック : AUTO ⇒ 800MHz
メモリタイミング : AUTO
メモリ電圧 : AUTO ⇒ 1.800V (AUTOだとセンサー読み1.900Vになっちゃうので念のため固定。)
FSB : 333MHz ⇒ 400MHz
【CPU 3.0GHz ⇒ 3.6GHz】
この設定でCPUが3.6GHzになり、
Prime95を回しっぱなし12時間耐久テストをクリアしましたΣd(゚ω゚*)
(CPU温度:MAX76℃)
3.6GHzで妥協した理由はいくつかあるんですが、
「空冷ファンを全開にしなくて済む。」
というのが一番の理由カモ知れません(^^;
今、どのくらい静かかと言うと。。
カミサン(・∀・)「ねぇこのパソコン、ちゃんと動いてるんだよね?」
って聞いてきたくらい静かです。
いやほら、夜中のPCライフを満喫するには静音に限りますよ。。ねぇ旦那さん。。w