スローライフ?とパタパタママの育児日記 -33ページ目

入院日記②




5月10日(金): 術後5日目

前日から、本格的に母子同室スタート。
初めて一晩ずっと、なづなと過ごす。ベビーコットに寝せたままだと表情や様子がはっきり分からないため落ち着かず、結局私のベッドで添い寝することに。
右側になづな、ベッド柵をして授乳クッションで、左側には私が横向きで寝て、なづなを完全ガードしつつ。
彼女の、大人よりかなり早くて浅い呼吸、時々ぐずるかよわい声、ピクッ、ビクビクとした身動きや、グーンと伸びる手足に、浅い眠りの中、注意を向けながら…
7時半の沐浴(この時ちょうどママたちは朝食)に合わせて、朝は授乳やオムツ替えを済ませ、新生児室に早めになづなを預ける。
いつもより水分が欲しくなるからだへの補給も兼ねて、少しだけ自分の時間を。頂きもののラズベリーリーフティーやタンポポコーヒーを飲んで、トイレ、シャワーをゆったりと。

初めて面会に来てくれた友人がいて、嬉しいプレゼントとつかの間の会話を楽しむ。

14:00~生活指導。退院後の生活や産後のからだのこと、1ヶ月健診についてなど。
なづな、急におっぱい欲しがり、私だけ授乳しながら聞く爆笑

Noriは私の夕飯に合わせて面会に来てくれる。コンビニ弁当や、ありものをタッパーに詰めて、自分も一緒に食べてくれる。
「味噌汁作ったよ」「小松菜ゆでたよ」とか、着々と料理で出来ることを増やしてくれていて、そんな話を聞くのがすごく嬉しくて楽しい。Noriが帰るとき、すごく寂しい気持ちになり、なづなを抱き締める。
…やっぱりマタニティブルーズ?(苦笑)


5月11日(土): 術後5日目

夜~朝にかけての過ごし方は前日同様。
それでも、なづなの様子は少し違って、昨晩よりも夜に元気。授乳の回数はあまり変わらないものの、尿や便の回数増える。

多少愚図っても、大泣きせず、授乳するとすぐにウトウトショボーン 寝ながら飲むので、げっぷを出すのに一苦労アセアセ
少量の吐き戻しが続いて、心配になり助産師さんに相談。
「げっぷを出しても戻しちゃう子は戻しちゃうし、赤ちゃんの胃は大人に比べてまっすぐだから、少量であれば問題ない」とのこと。
寝てても、縦抱きにしてしばらくは体を起こしておいたり、寝かせる時ははじめ横向きにして万が一詰まったりすることのないよう、あれこれ試しながら。
深夜23~2時頃に授乳頻回。朝方はわりとまとまった睡眠。私もなるべくなづなと一緒に体を横にする。

10:00頃~沐浴指導。
ママ2人の少人数だけど、またしてもなづながモデルに抜擢(笑) 
意外なことに、お湯に入っても気持ち良さそうにしている。大泣きしたのは、湯から上がってバスタオルの上に置かれた時。どうやら無防備になるのが嫌らしい…
そう言えば、なづなが大声で泣くのは、オムツ替えのときぐらい。足周りがさらされることや、冷たいでお尻拭きの感覚にすごく敏感な様子。

14:00~調乳指導。
メーカーの栄養士の方が、産後の栄養のとり方、ミルクの作り方を実践しつつ質疑応答。
「アイクレオ」という粉ミルクを使って。これは病院内で飲ませているミルクと同じもので、市販のミルクでは最も成分が母乳に近いそうで、お試しで1缶頂く。
万が一母乳が出なくなったり、Noriに飲ませてもらったり、外出で預けなければならないときなどに利用できそう。

16:00~面会。
職場の同僚ふたり、町のケーキ屋さんからフルーツ系のケーキを買ってきてくれる。晩ごはんに、Noriと一緒に頂く。ベリーのタルト。
夜ご飯が御祝い膳で、洋食のコース風。

こちらにもケーキがついていたので、Noriにお裾分けてへぺろ
…晩ごはんが豪華になりすぎて、おっぱいのことが多少気になったけど、食欲に勝てず笑い泣き
ここは、ご厚意もありますしね!


5月12日: 術後6日目

早朝、少しだけまったりタイム。
鳥海山と、朝日が昇る光景を見ながら。
ラズベリーリーフは、産後の子宮収縮を助けてくれるからと、知人がプレゼントしてくれたもの。そして、知人の農家さんがつくっているものニコニコ
お腹がすきすぎて、朝ごはん前におにぎり1個食べる!

8:00頃~初搾乳。
授乳室で、手動搾乳器を使って教えてもらいながら。
左乳首にまた小さい血豆のようなものが出来て、うっすら血が滲み、吸われると痛みもあったため試してみることに。搾乳器だと痛くないのと、血は止まっていたため、保存(冷蔵庫で24時間以内)して飲ませることに。
左胸5分絞っただけで、80ccほど搾乳びっくり  助産師さんにも驚かれる。


10:00前~退院診察。
内診、痛み・異常なし。傷口の確認、抜糸(ホチキス針のようなものをプチプチとピンセットで取る)。痛み止め10日分を、念のため処方してもらう。

10:00頃~沐浴実施。
初めて挑戦。頭蓋骨はしっかり掴んで大丈夫と言われるが、おそるおそる入れているため、手から力が抜けて時折ツルッとすべりそうになるガーン
吐き戻しが多いせいで、口まわりの皮膚がカサカサなのかな…と思い、スキンケアについて聞いてみると、「今は新陳代謝が活発だから、赤ちゃんにとってはこのぐらいはあたりまえ。後はママの考え方次第かな~」とのこと。
何も塗らず、様子を見てみることに。

14:00~面会。
普段からお世話になっている、同級生のご両親が来てくださる。「何か出来ることあったら言ってね」という言葉がなによりありがたく、そして、今一番食べたかったわらびもちを偶然買ってきてくれるラブ

17:30頃、知人が突然面会。
連絡なしだったのでびっくりしましたがキョロキョロ オムツケーキを手作りで持ってきてくれ、娘を抱いて帰られました…

17:30~Noriと面会。
なづなを見つつ、明日の退院シュミレーションを兼ねた作戦会議。今日あったあれこれも話しつつ。
オムツ替えしてくれる。替えた途端に、今度は「ブリブリ、ブリブリブリブリ…」とはじまり、思わず苦笑。

20:30頃~就寝。
Noriが帰るとすぐに睡魔が…なづなの寝支度を整えると、寝落ちzzz


5月13日: 術後7日目、退院日

5:00授乳室へ。
長い陣痛中からお世話になった助産師が夜勤だったので、「おひなまき」を教えてもらいながら、退院のあいさつと感謝の気持ちを伝える。
昨日から、なづなは一度授乳を済ませても再びねだる、ということが続いたり、げっぷ後しばらく抱っこした後寝かせても、ジタバタ足を動かし続ける、ということが多くなっていたけれど、おひなまきされるとすぐに気持ち良さそうにスヤスヤ寝入ってしまい、ビックリびっくり



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これから朝ごはんを食べて、なづなの沐浴を待ち、傷の最終確認をしてもらって退院です。

やっと家に帰れる!

Noriとなづなと3人の、悪戦苦闘しつつも新しい、ワクワクの生活がはじまります!!

まずは無理せず、スロースタートで自分の体の回復を待ちながら。

なづなのお世話に慣れて、夫婦での育児を軌道に乗せられるように…

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これからは、長いブログの更新はできなくなりそうだけど、時々娘とのことを、夫婦のパタパタぶりを、少しずつ記録してゆきたいなと思います。

Noriのパパ日記も、個人的に期待しつつてへぺろ





入院日記①

覚書として。
入院中の記録を簡単にしておこうと思います。



そして、このブログで「お腹のなかのちいさなひと」だった娘のことは、お腹の中にいたときの呼び名「なづな」という名前で呼んでゆこうかと思いますニコニコ



5月6日(月)  :手術当日

下半身麻酔が効いたまま、なづなと面会。
助産師さんが部屋までなづなを連れてきてくれて、Noriと3人で、すごく不思議な気持ちで少しの間過ごす。
私にそっくりと言われる。エコー写真とは違う印象。
ひどく喉が乾いたけれど、絶食のため飲食出来ず。夜中、看護師さんが寝たまま冷たい水でうがいできるように用意してくれて、涙が出そうになる。
別の部屋の赤ちゃんの声で、夜中何度か目覚める。
憔悴しきっているはずなのに、傷も痛むのに、赤ちゃんの声に反応する不思議さと嬉しさ。


5月7日: 手術翌日

背中と腕に点滴を入れたまま、トイレまで自立することが目標。
むくみきった両足の血栓防止のためにつけていた機械を外すが、それでも異常なむくみ!
寝返りを打つのにもはじめはお腹の傷に痛みが走る。尿の管を抜いて、時間はかなりかかるものの何とか自分で歩行出来るようになる。午前歩行訓練と言われたけれど、既に自分で歩いていたため、忘れられる(笑)
なづなに早く会いたくて面会に行きたいと伝えると、傷に触らないように部屋まで連れてきてくれる。
食事は、朝重湯→昼五分粥→夕全粥で、それぞれ味噌汁のスープのみなど、粥の形状に合わせた付け合わせが出る。
手術後というだけでなく、陣痛中吐き気があったので、おそるおそる…
蒸しタオルで体を拭いてもらい、とても気持ち良かった。
月経回復~流産~妊娠中ずっとお世話になった先生が、わざわざ病室に足を運んで下さり、感動。


5月8日: 術後2日目

回診時、背中の点滴の管を抜いてもらう。(研修生たくさん笑)
点滴は終了して、座薬や飲み薬で鎮痛剤を処方してもらう。授乳にもさしつかえないとのこと。
10:30から授乳指導。なづな、モデルに抜擢される爆笑  オムツの替え方、病院でのミルクのつくりかた、授乳の仕方など。

➡ミルクについて
術後からしばらく授乳が出来ないので、新生児室で預かって面倒をみてもらい、ミルクで補給。なづな、「飲みっぷりが良い」と言われる。
はじめのうちは、授乳→ミルクの順番で量が不足することのないように指導される。
オムツ替え→赤ちゃんの体重計測→授乳→体重計測で、母乳がどれぐらい出ているのか確かめるように、とも言われる。

出産前から母乳は分泌していたため、授乳をはじめてからはすぐに母乳育児が軌道に乗りはじめる。
11日現在、完全母乳でやってみてます。
(左胸だけ搾乳したところ、5分で80ccほど搾乳出来たので、量として今の時点では充分かと)
ただ、左乳頭が少し血豆のようになり多少出血して痛いのと、かなーりお腹が空いて大変です(苦笑)


母子同室は少しずつ。まだ腹圧をかけるとかなり痛むので、無理せず、日中家族の誰かがいる時間になづなと過ごす。
薬が切れてくると、途端に傷がうずきだす。
食事は普通食、かなり食欲がわいて、3度の食事で足りないくらい(笑)
Noriはこの日まで、昼、夕方顔を出してくれる。


5月9日: 術後3日目

傷の状態は良好。痛みは続いているため、飲み薬で処方継続。
シャワー浴解禁!!夕方、病院内美容室で、無料プレゼントのヘッドスパしてリフレッシュする。
母子同室、日中はずっと。痛みですぐに動けないこと、抱き上げに不安があるので、夜間は預かってもらうことに。でも、夜中に目が覚める度に気になり、結局深夜2時頃から部屋に連れて同室で過ごす。
面会時間が終わり、Noriが帰る頃になると、途端に寂しさが込み上げてきて泣きたくなる。
夜中の授乳中に、必死で乳房に吸いつくなづなを見て、いとおしくてまた泣けてくる。
…マタニティブルーズ?

まずはここまで…
明日、退院予定です!



ついに会えたね!

無事にこの世界に出て来てくれました!!

令和元年5月6日、GW最終日の17:53 

3096グラム  50センチ

元気な女の子です



基本的には私に似てるかな…?というお顔のつくりですが、眉毛や鼻のしっかりした感じ、指が長くてきれいな手になりそうなところなんかはNoriに似たかな…?と、やっぱりふたりの子どもだなと思います(^^)

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破水からはじまったのですぐに入院、そこから約30時間、陣痛2分間隔まで到達してからの、最後は緊急帝王切開というお産となりました。


出産後、丸2日寝ておらず、半身麻酔が効いた状態で、不思議な感覚にとらわれてただぼんやり天井を見上げていました(身動き取れないので天井見るしかないのですが笑)。


しかし、精も根も尽き果てた空っぽな体が、これまで生きてきて感じたことのない幸福感と達成感で満たされていくのも同時に感じていました…

本当に、無事に生まれてきてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

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ここからはNoriが手書きしてくれていた時系列の記録をもとに、経過を残します。

寝たきりで書きます(苦笑)

長文になりますので、ここからは興味とお時間ある方ご覧下さい!


将来、娘が知りたいと思う時のために。
今後出産を迎える誰かのために…


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5月5日(日) こどもの日

6:30  朝食後
     
2日前から付着程度だったおしるしに、当日朝から鮮血が混ざりはじめ、「もしかしたら今日かな…?」という予感がありました。


12:30頃  入院

破水からだったので、病院に電話して、すぐに入院という形になりました。

そのあと、入院手続きや赤ちゃんの心拍をモニタリング(NST)したりしました。


14:00頃  個室に移動

この日は病棟の個室が空いていたので、すぐに個室に入れました。

この後、再度NSTなどしてから、病院内をNoriと一緒に歩き回ります。

少しずつ、重い生理痛のような弱い陣痛がやって来ました。
まだ、休憩すれば収まる程度です。



18:00  夕食

普通食で、ご飯だけ3分の1ほど残しました。

弱い陣痛が2分間隔ぐらいでありました。



19:00  再度NST


19:30  痛み増す感覚

助産師さんには、5分間隔ぐらいと言われる。



20:50  内診

子宮口2センチとまだまだ遠い道のり。本人は結構辛い… 



21:00頃   気分が悪くなり、嘔吐。

座位で、突っ伏しているような姿勢の方が楽。
この後、何度か吐き気に襲われる。夕食を消化出来ていない感じです。



23:30  LDRに移動

動けるうちに、ということで移動。
ここからが長い闘いでした…

Noriがずっと付き添って、腰をさすったり、必要なものを用意してくれたりします。

時々強い陣痛がやってくるのですが、内診の度に「子宮口2センチ」と言われ、絶望的な気持ちに…
陣痛も遠退いて行く時があり、その間にウトウトして、体力を回復しないと到底耐えられなかったと思います。

時々、陣痛のない時に、右下腹部から右腰にかけて強い痛みが続き、そこに陣痛が重ねてやって来ると、呼吸がうまく出来なくなり混乱。
何度か経験して、“赤ちゃんが引っかかっているのではないか”と感じるようになりました。




5月6日(月) GW最終日

7:00  内診

やっと、子宮口3センチ…
子宮口がなかなか、本当になかなか開いてくれない……



7:30  朝食

食欲全くなく、手をつけられず。
チューブゼリーを一口だけ。



8:00 母来る

Noriも限界に近く、母と付き添いを交代してもらう間、朝食と仮眠をとってもらいます。



9:30頃  先生の回診

子宮口3センチ。先生に内診してもらい、安心したのも事実です。
陣痛促進剤を使用することに。



10:30  陣痛促進剤投与

この後、やっと、子宮口4~5センチに。
陣痛の痛みが増して、間隔も狭くなります。
この間も右下腹部の痛みが続く時間があり、とても苦しい…



15:30  再び、回診

子宮口5~6センチ。
先生に右下腹部の強い痛みことも伝えました。
緊急帝王切開をすることに決まります。

①時々胎児心拍が下がってしまうこと
②私がずっと発熱していること
③破水からかなり時間が経っていること

などから、何かしらの感染のリスクが心配され、また、

④産道が狭いなど母体側に何か原因がある、臍の緒がどこかに巻き付いてしまっているなど赤ちゃんに何か問題が発生している可能性

など、赤ちゃんが下がって来られない状態になってしまっているとの先生の判断から、緊急帝王切開をすることに決まります。



16:00頃  手術のための検査

この時、陣痛2分間隔になっています。
採血、心電図、寝たままのレントゲン撮影。
陣痛は変わらずにやって来るので、合間にやろうと思っても無理があり、地味にすごくつらかったです(苦笑)
署名も痛みに耐えつつ。




17:00  手術室へ

この間に、Noriと母が先生からの説明を聞いて、Noriに同意書など書類上の署名などしてもらいます。

促進剤の投与を中止したため、間隔が遠退いて行きます。
もう何も考えられなかったのですが、体は楽になった反面、「あのままだと、まだこのぐらいの間隔で赤ちゃんも私も苦しいままだったんだろうか…?」とぼんやり思ったのを覚えています。



17:53  誕生

すぐに産声をあげてくれ、涙が止まらず…

手術前の説明で、「陣痛の経過を辿っていて、赤ちゃんが出てくる準備をしているので、すぐに呼吸はしてくれると思う」と言っていましたが、本当にその通りで良かったと安心。

あの長い陣痛の時間は、ちゃんと意味のあるものだった…

小児科の方がすぐにケアをして、私の顔の横に連れてきて会わせてくれました。
「初キッスはママとだね~」と、ほっぺた同士をくっつけてもらい、別の先生がなんと写真も撮影して下さいました!


そのあとは、胎盤の処理、傷の縫合など、私と先生の闘いです。
寒気と痛みを感じはじめ、麻酔の量を増やしてもらいます。
歯がガチガチと鳴って止められず、声がもれ、どんどん体熱が奪われました…
看護師の方が首もとに熱風を送る装置を取りつけてくれます。

後から聞いたところ、赤ちゃんが出て、胎盤が取り除かれる過程で、母体の熱がどんどん奪われてゆくそうです。
出産は本当に命がけなのだと、実感。



18:20  家族が赤ちゃんと面会

その後、私も個室に戻り、半身麻酔が効いた仰向けのまま、Noriと両親に会います。

涙が溢れてきて、感じたことや、手術室での出来事を思うがままに、ポツリポツリと、Noriに聞いてもらったんだと思います…多分。


しばらくして両親が一度帰ろうとしたところ、翌日まで会えないかと思っていましたが、看護師さんが部屋まで娘を連れてきてくれました。

腕の中にも抱かせてくれて、憔悴の中、娘に話しかけつつ、Noriと3人で顔を寄せ合い、新しい家族のかたちに感慨深く思いを寄せます…

十月自分の中で育んだいのちが、いま腕の中で、Noriと私に挟まれて、しっかりと重みを持った別のいきものとして存在している…

愛しくて、可愛くて仕方ないのと、経験したことのないすごく不思議で神妙な思いが交差していました。


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とーーーーっても長くなりましたが、記録としてまずはここまで!
(まだ書くつもりだったのか笑)


読んで下さった方、ありがとうございます。

そして何より、様々あった妊娠期間中から支え、見守り続けてくれた家族や親戚のみなさま、友人・知人のみなさん、ありがとうございます。
思いをしっかりと受け止め、長い期間楽しんで、健やかに過ごす事ができました。

最後に、ブログを通じて励まし合い、またこれからも育児を一緒に経験してゆこうとしているママさんたち、悩みを共有出来てとても力になりました。今後も一緒に歩んでゆけたら嬉しく思います!


みなさん、本当にありがとうございました!!!




























スマホ、OFFにします!

40週2日の朝を迎えました。

しばらく、スマホの電源を切って過ごしてみようと思ってますウインク

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本日も快晴晴れ

連休前の天気予報は見事に外れて、GW中は気持ちの良い外出日和が続いていますニコニコ


毎日心地よく、たくさん散歩が出来て、とてもありがたい天気と環境の中過ごせているな…と感謝ですキラキラ

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予定日が過ぎて家にいると、ちょっぴり焦って色々検索してしまったり、友人知人が「生まれた~?」と心配してくれる連絡がすごく多くなってきて、何となく気忙しなくなってきてしまいましたアセアセ


まだまだ正産期なので、何も焦る必要はないのですが、スマホ見すぎて目も霞んできました(笑)

ここからは、家族3人、残りわずかとなったゆったりまったりペースの生活を味わいつつ過ごしたいと思っております…照れ
お腹のなかのひとが外に飛び出してきたら、劇的にペースが変わるだろうから(笑)


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お腹のなかのひとが生まれたら、改めてお知らせさせて頂きます!!

なので、更新がなくともご心配なさらず、見守って頂ければ幸いです🙇


今朝も少しおしるしがあったりで、お腹のひともマイペースに準備を整えてくれているんだなぁ、と感じておりますラブラブ






健診から一夜明けて…

前駆陣痛、すっかりどこかへ行ってしまいました!!(笑)

昨晩はかなり快眠だったのではないかと…笑い泣き


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昨日の感じで、「もしかしたら深夜にはじまるのでは…?」と勝手に期待値が上がっておりました。

寝る前までかなりお腹が張り続けて、今までになく生理痛のような痛みもあったので、正直「このまま本陣痛に…?おいで」とソワソワしていたのも事実でアセアセ


張り切って動いて、お風呂やヨガで心身整えて…と、早めに就寝。

相変わらずトイレに3~4回起きるものの、朝起きて「よく寝たー!」という感覚。

拍子抜けですてへぺろ

あれだけ歩いたので、体が疲れてよく寝られたのかも(笑)

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考えみれば、私自身が予定日からかなり遅れて、帝王切開だったそうで…
しかも、3600グラムと大きめの赤ちゃんキョロキョロ


私もNoriもわりとマイペースで頑固な方だし、私たちのbabyならばそう一筋縄ではいかないか…と、思い直しております(苦笑)


正直焦る気持ちが出て来てしまってました。

でも、赤ちゃんは自分で誕生日を決めて、「大丈夫!」と心から思えたら外の世界に出てくると聞きました。

命がけで、生まれてくるんですもんね…

私も痛みは怖いし不安もあるれど、狭い産道を何時間もかけて、ひとりで通って生まれ落ちることを考えれば、決心や準備が整うまで、お腹のなかのひとのペースを大切にしてあげなければ…


と自分に言い聞かせました(笑)


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私の思いは思いとして、焦りは焦りとして、そんな自分も認めつつ、今日も出来ることを!

気持ちよく動いて、食べて、いつもどおり準備を整えたいと思いますウインク



7:20追記   初おしるしありました。うっすら出血している程度ですが、昨日の先生の内診効果でしょうか…?