腰痛と布オムツ。
少しずつ、痛み止めの服用回数を減らしています。
傷の痛み自体は軽くなっている気がする!
それでもまだ疼くことがあったり、今度は傷口の痒みが出てきたり
悪露の具合は、一進一退といったところでしょうか
だいぶ量は落ち着き、色も褐色となりつつありますが、トイレに行くとたまに鮮血で少量、とか、小さな塊が出たりします。
新たな悩みは腰痛。
畳の家で、抱っこして、授乳して、オムツ替えして、時には座位になったり、立ち上がったり…
「産後は重いものを持たないように」って、ママになれば無理な話ですよね(苦笑)
わが子のお世話で、しょっちゅう三キロ前後の重さをからだで支えてるんですもの…
皆さん、腰痛予防など、どうされてるんですかね?
骨盤たてたり、時々ストレッチしたりしてるんですけど、夜になると結構ひょこひょこで…
骨盤ベルトも、なんとなくまだはめるのが怖くてはめていないので
オムツ替えを全力で嫌がる娘ですが、寝顔は天使で、つくづく親バカだと自覚
足をバタつかせ、日に日に力強くなる泣き声で、必死にオムツ替えを拒否します。
おまたが少し赤くなっているので、もしかするとかぶれて痛いのかなぁ…と
かわいそうなので、いったんは先延ばしにした布オムツを今日から試してみることにしました。
せっかく縫って準備してたしなぁ…
替えたとたん、いきなり大量のウンチ

いっぱい飲んで、いっぱい出して、すくすく育ってね
しばし、布オムツで観察してみたいと思います~
2ヶ月後の娘に思いをはせる。
お昼寝から目覚めると、こんなことになってました(笑)
今日は、職場の同僚で、2ヶ月前に二人目を出産したMちゃんが家に来てくれました。
Noriは畑から少し早めに戻って、色々とサポートしてくれながら、皆でお弁当ランチ。
(私の床上げまでは、宅配の日替わり弁当サービスを利用することにしました。おかずだけ頼んでいるのですが、これも、もともとはMちゃんに教えてもらいました
)
先輩ママの経験談はかなりの有力情報
私もNoriもあれこれと質問攻めです
そしてそして、生後約3ヶ月のbabyも連れてきてくれたので、わが娘の2ヶ月先の姿をリアルに想像出来ました
「新生児の時はあっという間。いっぱい写真とっておいた方が良いですよ~!」とMちゃん。
確かに!!
3月頃、出産祝いにMちゃんの自宅にお邪魔した時はちんまりとして新生児然としていたMちゃんbaby
その子が今日見たら、体重は2倍程、手足ムッチリつやつや、首もしっかり座った安定感のある赤ちゃんに!!
夜はまとめて寝てくれる、おっぱい吸うのも上手になって授乳回数も安定する、自分の手を認識したり、「アー」とか「ウー」という言葉を発するようになって笑ったりする…と、たくさんの変化が。
(そしてそれは、ママやパパのからだにとってもありがたい…
)
今はいろんなことに慣れるのに必死で不安も多いけれど、寝不足に悩まされるのも、クニャクニャのからだにおっかなびっくり触れるのも、本当に限られた一時のことなんだと、Mちゃんの言葉に、改めてそう教えられた気がしました。
Noriとふたり、今を楽しもう!
寝不足問題…?
畑仕事の傍ら、家事に、なづなのお世話に、そして産後の私の心身を気遣い、ケアしてくれるNoriに、感謝。
なるべくなづなのリズムに合わせて、彼女が寝たらすかさず横になる、を意識してます。
それでも、これまでのようにまとまった睡眠は取れないし、スケジュールなんてあってないようなものです。
「感謝」
ふたりに対するこの気持ちがあるから、今のところは、どんなに疲れても、今のところイライラもせず、新しい生活を何とかやりくり出来ているんだと思います。
昨日は想定外のできごとがひとつふたつ、それがあっただけで、午前も午後も仮眠がとれず…
当然、21:00頃にはガス欠状態に
「一時間だけ、寝かせて…」と、Noriになづなのお世話を頼み、爆睡。
幸い、この後なづながまとめて二時間くらいずつ寝てくれる時間があったので、深夜に少しだけ疲労回復できた感じです
ワンオペ育児されてるママさんとか、一体どんなふうに過ごされてるんでしょうか…?
心の底から尊敬します…
産後はメンタル不調になると言いますが、ご多分に漏れず、実際私にもいくつかそんなことが起こってます(苦笑)
悲しさややるせなさだけだなく、ちょっとしたことが心の琴線に触れて涙がボロボロと
寝てないと、そこに更に追い討ちがかかりますね(苦笑)
食欲旺盛、寝不足、まだまだ動きはソロソロと静かに…をデフォルトに(笑)
長い目でみて無理はせず…な感じで、ここはまだガマンガマン
天気が良いし、早く外に出たいなぁ、と思いつつ授乳してはげっぷだしを繰り返してます!
(自宅にきてから、やっとげっぷ出た~!と思った通り矢先にまたおっぱいほしがる…ということが増えて、夜中だと
こんな表情になってることも笑)
すべてがちいさな家族の新メンバーに、それでもたくさんの癒しをもらいながら、今はただただ寄り添う日々です。
しばし、布おむつ封印。
自宅での育児は、夫婦ふたりで、順調にアワアワパタパタ始まっています(笑)
私が自然分娩から緊急帝王切開になったこと、慣れないことばかりの生活に変化したことから、しばらく布オムツは封印。

娘はたぶん、よく寝てくれる方だし、よく飲み、よく出してくれます。
からだはしっかりして、頑丈なのかな…?
激しく泣くことは珍しいのですが、オムツ替えは嫌いなようで、両足を力強くキックしたり、M字型の足の形をガッチリ固定して、おまたをガードし抵抗します
新生児は無防備に晒されるのが苦手なようですが、なづなはオムツ替えを本当に警戒して、この時間だけはかなりハードな運動の時間となってます
たまーに、大泣きすることも。
これはこれで、赤ちゃんらしくて安心します。
授乳は、「やっとげっぷまで出た~
」としばらく抱っこしてから寝かせると、途端にまた欲しがる、とうことが増えてきました。
まぁ、吐き戻しも減った気がするし、「いつでももらえる」「いつでも甘えられる」みたいな安心感が芽生えているのなら、それはそれで嬉しいことではあります
昨晩は、初めて夜に沐浴を実施。
Noriが丁寧にキレイにしてくれました。
なづなの生活リズムも、病院とは大きく変化したので、ちいさいからだで一生懸命、環境変化についていくのと、日々激動の成長を頑張ってるんだなぁ…と、ますますいとおしくなります。
自宅での育児スタート!!
家に帰ってこられて、心の底から嬉しい
Noriとなづなが添い寝をしている姿を見て、しみじみしあわせを感じています。
自宅に戻り、やはり病院の導線は、産後のママにも、新生児にも優しく、むしろそれが最優先で作られているなぁと実感
私となづなの入院中、Noriが本当に色々考えて、家のなかのモノを動かしたり、普段しない場所の掃除まで(壁など)して整えてくれていました
それでも、実際になづなが家にいる、という現実に合わせて、その時々の生活シーンに合わせて、どんどん微調整を加えないと、これまでのふたりの生活様式では不便な部分もまだまだあります
焦らず、ゆっくり、整えながら…
ちいさな布団に収まって、寝息をたてる娘。
昨日はこの布団に寝せるとすぐにぐずって、結局私の布団で添い寝しました。
今朝は大丈夫
ちょっとはじぶんの家に慣れてきたのかな…?
落ち着かないなづなに頻繁に授乳しては寝かせ、すぐ起きるからまた抱っこして…と、昨日は畳の上で結構動いたので、昨晩は目が霞んで腰も痛くなり、悪露も増えてしまいました
入院グッズがまだ片付けてきれていないのを横目に、今日は無理せず、なづなの隣で横になっています。
Noriは畑の傍ら、今は専業主夫としても大活躍
本当に頑張ってくれています
今は無理せず、早く回復しないと!!と思っている、退院2日目の朝です。




