入院日記① | スローライフ?とパタパタママの育児日記

入院日記①

覚書として。
入院中の記録を簡単にしておこうと思います。



そして、このブログで「お腹のなかのちいさなひと」だった娘のことは、お腹の中にいたときの呼び名「なづな」という名前で呼んでゆこうかと思いますニコニコ



5月6日(月)  :手術当日

下半身麻酔が効いたまま、なづなと面会。
助産師さんが部屋までなづなを連れてきてくれて、Noriと3人で、すごく不思議な気持ちで少しの間過ごす。
私にそっくりと言われる。エコー写真とは違う印象。
ひどく喉が乾いたけれど、絶食のため飲食出来ず。夜中、看護師さんが寝たまま冷たい水でうがいできるように用意してくれて、涙が出そうになる。
別の部屋の赤ちゃんの声で、夜中何度か目覚める。
憔悴しきっているはずなのに、傷も痛むのに、赤ちゃんの声に反応する不思議さと嬉しさ。


5月7日: 手術翌日

背中と腕に点滴を入れたまま、トイレまで自立することが目標。
むくみきった両足の血栓防止のためにつけていた機械を外すが、それでも異常なむくみ!
寝返りを打つのにもはじめはお腹の傷に痛みが走る。尿の管を抜いて、時間はかなりかかるものの何とか自分で歩行出来るようになる。午前歩行訓練と言われたけれど、既に自分で歩いていたため、忘れられる(笑)
なづなに早く会いたくて面会に行きたいと伝えると、傷に触らないように部屋まで連れてきてくれる。
食事は、朝重湯→昼五分粥→夕全粥で、それぞれ味噌汁のスープのみなど、粥の形状に合わせた付け合わせが出る。
手術後というだけでなく、陣痛中吐き気があったので、おそるおそる…
蒸しタオルで体を拭いてもらい、とても気持ち良かった。
月経回復~流産~妊娠中ずっとお世話になった先生が、わざわざ病室に足を運んで下さり、感動。


5月8日: 術後2日目

回診時、背中の点滴の管を抜いてもらう。(研修生たくさん笑)
点滴は終了して、座薬や飲み薬で鎮痛剤を処方してもらう。授乳にもさしつかえないとのこと。
10:30から授乳指導。なづな、モデルに抜擢される爆笑  オムツの替え方、病院でのミルクのつくりかた、授乳の仕方など。

➡ミルクについて
術後からしばらく授乳が出来ないので、新生児室で預かって面倒をみてもらい、ミルクで補給。なづな、「飲みっぷりが良い」と言われる。
はじめのうちは、授乳→ミルクの順番で量が不足することのないように指導される。
オムツ替え→赤ちゃんの体重計測→授乳→体重計測で、母乳がどれぐらい出ているのか確かめるように、とも言われる。

出産前から母乳は分泌していたため、授乳をはじめてからはすぐに母乳育児が軌道に乗りはじめる。
11日現在、完全母乳でやってみてます。
(左胸だけ搾乳したところ、5分で80ccほど搾乳出来たので、量として今の時点では充分かと)
ただ、左乳頭が少し血豆のようになり多少出血して痛いのと、かなーりお腹が空いて大変です(苦笑)


母子同室は少しずつ。まだ腹圧をかけるとかなり痛むので、無理せず、日中家族の誰かがいる時間になづなと過ごす。
薬が切れてくると、途端に傷がうずきだす。
食事は普通食、かなり食欲がわいて、3度の食事で足りないくらい(笑)
Noriはこの日まで、昼、夕方顔を出してくれる。


5月9日: 術後3日目

傷の状態は良好。痛みは続いているため、飲み薬で処方継続。
シャワー浴解禁!!夕方、病院内美容室で、無料プレゼントのヘッドスパしてリフレッシュする。
母子同室、日中はずっと。痛みですぐに動けないこと、抱き上げに不安があるので、夜間は預かってもらうことに。でも、夜中に目が覚める度に気になり、結局深夜2時頃から部屋に連れて同室で過ごす。
面会時間が終わり、Noriが帰る頃になると、途端に寂しさが込み上げてきて泣きたくなる。
夜中の授乳中に、必死で乳房に吸いつくなづなを見て、いとおしくてまた泣けてくる。
…マタニティブルーズ?

まずはここまで…
明日、退院予定です!