毎度適当日記 -13ページ目

『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(3)

【聖剣伝説 HEROES of MANA】


「『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(2)」 の続きです。


続いては入り口で回収した質問シートに書いた質問に、石井さんと大小原さんが答えるコーナーです。

質問が採用された人はラビのぬいぐるみが貰えたみたいです。

なお、聞き間違えたり、勘違いしている部分があるかもしれないので、正確とは限りません。その部分はご了承ください。


世界観やキャラクターの設定で大変だったことはありますか?

聖剣3にでてくるキャラクタたちがどういう若者だったんだろうと、3までの心の移り変わりなどを思い描いて作った。

(なんか質問の答えになってないかも、聞き漏らした可能性高)


ユニットにレベルの概念はあるのでしょうか?それとも装備だけなのでしょうか?

成長をカスタマイズを装備だけで出来るようにした。こういうゲームでは後の方に出てくるキャラクターはレベルが低くかったりして使わないことが多いので、そういうことにならないようにしたかった。組み合わせによる応用が効くようにしたかった。


初心者にオススメのカリスマユニットを教えてください!

自分の好みで変わると思う。でもそれを踏まえてそれぞれのお気に入りとしては、石井さんはベルガーで大小原さんはユリエル。ベルガーは後に仮面の導師になるキャラクタで、聖剣3の頃からの思い入れがあるのとリジェネが便利なため。でも足は遅い。

ユリエルは弓が強いので。でもユリエルはナイトソウルズにいても便利なので(コスト1ダウン)石井さんはそちらで活用している。
キャラによって個性がある、ベルガーの足が遅かったり、ガウザーは目の前にしか攻撃できなかったりする。ただ、装備品でそういった部分は補えるので自分の好きなキャラを使って欲しい。装備品の例としてはガウザーに十時に攻撃できる装備をつけると強いとか。

聖剣3のクラスチェンジもユーザによって全然違った、HOMのユニットもユーザによって違うと思う。

(あと、今回の司会進行をしていたスクエニ広報の佐々木さんのオススメはジェレミアらしいです。これはどうしてもブログに書いて欲しい様子だったので書いておきます。)


「HEROES of MANA」というタイトルですが、主に誰がヒーローなんでしょうか?

大小原さん:ロジェじゃないですかね?主人公だし。

石井さん:ヒーローは自分でなるものではなく、他人の評価によって決まるもの。それはロジェかもしれないし、まわりのメンバーかもしれないし、一緒に戦ったモンスターなのかもしれない。


サントラの発売予定はありますか?

広報佐々木さん:出します。決定じゃないけど前向きに検討します。


とっても可愛いドット絵ですが、苦労などはありましたか?

聖剣チームのみんなは慣れているので、斜め向きのドット絵も上手く書いてくれる。

苦労したと言えば全部苦労したんだと思うが、注文が多いので自分(石井さん)と組むのが一番苦労したと思う(笑)。


作業期間は聖剣4と重なっていたのですか?また頭の切り替えは大丈夫でしたか?

一緒に作っていたが頭の切り替えは出来た、自分は昔から思考モードを切り替えるのは得意だった。

それにブラウニーブラウンに任せていた、信用できる人がいたのでスタッフを信じて最後までできた。


質問はこんな感じですね。

石井さんはヒーローに関する質問とかブラブラに対する思いとか聞くと、結構熱い人なのかもしれません。


「『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(4)」 に続きます。

『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(2)

【聖剣伝説 HEROES of MANA】


「『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(1)」 の続きです。


ます最初は石井プロデューサー、浜村さんのトークショー。

何故か、最初は石井さんの歴史から入りました。以下内容を箇条書きに。

なお、聞き間違えたり、勘違いしている部分があるかもしれないので、正確とは限りません。その部分はご了承ください。


・スクエニ(旧スクウェア)にはFF1の頃に入った。

・FF1のゲーム画面を作ったのは石井さんで、時田さんの作業場を奪ってやっていた。

・FF1は最初は落書きのようなもので、それを見た坂口さんがこれをやろうと言った。

・FF4を作ってる最中に、もうFFは作りたくないと思っていた。

・坂口さんにGBだったら作っていいと言われる。これが聖剣伝説となる。

・もともとはアクションをつくりたかった。

・当時はなんでも自分でやらなければならず、逆に何でも自分ですることができた。

・マップを方眼紙に書いたり、ドット絵を描いたり、結構楽しかった。

・分業になったのはFF4くらいから。

・聖剣3→サガフロ→LOM→FF11→聖剣プロジェクトという経緯。

・FF11にはLOMの経験が入っている。LOMがなかったらFF11は違っていただろう。


ここで、Coディレクターの大小原さんも入ってHOMの話に。


・石井さんは好きだけど、ストラテジーは敷居の高いゲーム。

・聖剣の世界観でいろいろなゲームを作りたかった。

・何故DSなのか?→DSを初めて任天堂に見せて貰ったときにこれはストラテジーに向いてると思った。ペンで直接選んだり、囲んだり、誘導ができる点。

・何故3のストーリーにしたのか?→3の世界を作ったときに深く作ってあった。でも3だけでは細かいところまで描けなかったので、3の主人公達の親の若い頃の話を書いてみたかった。

・最初は16年前にしようと思ったけど、つじつまが合わなくなるので19年前という設定にした。

・空母であるナイトソウルズが移動するというのが、これまでのストラテジーに無い新しい点。拠点が移動できるメリット、デメリットがある。

・FFでいう所のアビリティとなるスキルがあり、一緒に行動するモンスターはカリスマ(主人公キャラ)のスキルの影響を受ける。

・スキルはもう1つあって、ナイトソウルズに残る(出撃させない)ことで、船に影響を与える(コストダウンや建築スピードアップなど)。

・神獣はコストが高いが強力。FFの召喚というよりは、宇宙戦艦ヤマトの波動砲。こちらのキャラが少なくなったときとかに、上手くコストを集めて逆転を狙って欲しい。

・バランス調整は難しかったのでは?→人よってどうプレイするか、どうクリアーするか違うので大変だった。

・(浜村)作るの大変なゲーム作るの好きですね→笑い。

・特殊MOB(モンスター)がいる、例えばモールベアは潜ると見つからないので偵察に向いている。

・HOMでは歩いた所しか敵が見えないので偵察は重要。

・通信対戦も出来る。この時だけ敵側のキャラを使うことが出来る。

・通信対戦の条件は細かく変更できる。

・Wi-Fiにも対応している。Wi-Fiでは、フリーバトルと呼ばれるものでランキングを競う。

・ランキングによってポイントが貰えて、ポイントを集めると称号が貰える。

・称号例「ラビの餌やり」「森の番人」「王国の兵士」「王国の剣士」etc

・Wi-Fiでしか手に入らないアイテムがある。

・Wi-Fiでしか手に入らないミッション(シナリオ)もある。

・Wi-Fiで手に入るミッションの条件は期間限定だったり、ランキングポイントだったりする。

・クリア時間はストーリーのみで30時間くらい。どのカリスマを選ぶかによって変わってくる。(これはシナリオ分岐じゃなくて、戦闘効率という意味だと思われる)

・シナリオをクリアするとハードモードができる。これは装備品などを引き継げる。

・ハードモードは(ノーマルをクリアした)最強状態でも難しく、第5話くらいで全滅すると思う。

・ハードモードのみの装備品もあるし、何度もプレイするうちにプレイヤースキルも上がってクリアできるようになると思う。


最後に石井さんと、大小原さんからファンへのメッセージがありました。


大小原さん

「チュートリアルを丁寧に作ってるゲームなので、やさしいお兄さんのユリエルに教えてもらってHOMにはまって欲しい」


石井さん

「聖剣プロジェクトの最後の作品になるが、面白いという実感はある。ストラテジーは敷居が高いと思うが、このゲームをもとにストラテジーが増えていけばいいと思う。みんなにも広めて欲しい」


なんか、「3DダンジョンRPG再生計画」を言っている新納さんに似ていますね。「ストラテジー普及計画」なんでしょうか?

全体の印象としては、そこまで深い話はしていませんでしたね。あとみんな「そうですね」が多い。

これも台本通り、予定調和的な話が多い証拠ですね。


「『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(3)」 に続きます。

『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(1)

【聖剣伝説 HEROES of MANA】


タイトル通り、『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティング に行ってきました。


HOMBM看板1 HOMBM看板2


まさか当たるとは思いませんでした。基本的に懸賞とかに当たらないタイプなので。

ちなみに自分の聖剣伝説プレイ歴は初代、2、3、LOM、COMですね。

新約はGBA持ってなくて放置してたら、なんか評判良くないのでやってません。

4もWiiを買ってしまったので手を出していなかったら、こちらもあまり評判がよろしくなくて、そのまま今に至ります。

HOMも好きだった3に繋がっているということで興味はありましたが、ジャンルがストラテジーなのでどうなのかな?という感じでした。

そこで、軽い気持ちで応募してみたら当選しちゃったわけです。


そんなわけで、このイベントの様子をレポートしたいと思います。

ブロガーズミーティングだけあって、もうすでに他の人もブログにいろいろ書いてるみたいですけどね。


大まかな流れは、ココ を参照してもらうとして、会話とか質問内容について書こうと思います。

写真もいくつか撮ってきたのでアップしたいと思います。

でも、撮影禁止って書いてあったのでカメラもっていかなかったので携帯電話の写真です。

実際行ってみると、動画の撮影が禁止で静止画はOKでした。


会場にイラストがあったので撮ってみました。


ビジュアルイメージ イラスト:ロジェ
イラスト:ユリエル イラスト:ジェレミア
イラスト:テケリ イラスト:キュカ


あとは会場にあったサボテン君ヘルメット。もちろんかぶってみました。


サボテン君ヘルメット


なんか写真だらけになってしまいましたね。


「『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(2)」 に続きます。

(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その39 【22F】

【世界樹の迷宮】


(※22Fまでのネタバレがあります)


新しい階に到達したことでクエストとかも増えてます。

今回はクリアしたクエストとかイベントとかについて書きたいと思います。


・「水晶の娘」に学ぶ、お金儲けの方法
このクエストのために、22Fへ伐採しに行きました。

ついでに採掘もしました。

売ったら儲かりました。

というか、儲かりすぎました。


これまで、採掘・伐採・採取で入手したアイテムって1つ100エンくらいだったんです。

でも、ここの採掘で取れるものって600エンくらいで売れるんですよ!

これまでの苦労はなんだったんだってくらい、今はお金持ちになりました。

(あまりに儲かるので10日くらい採掘だけしていました…)



・ギルマスからの試練最終章「樹海の戦士III」

昔ある5人組のパーティがいたそうです。

そのパーティは自分たちで樹海の謎を解いてやろうと、日々樹海に潜っていました。

ですがある日、16Fにいる樹の魔物にパーティ4人は倒され、残る1人も片眼を失ってしまったそうな。

残った冒険者は迷宮の探索はあきらめ、今度は新しい冒険者を育てる立場になりました…。

…そんなことが、あったんですかギルドマスター。

その眼帯はだてじゃなかったんですね。

そういうわけなら、敵討ちに行かせてもらいますよ。

今回はボンデージで相手の攻撃を封じることができる、ダークハンターのケイビオスに行ってもらうことにしました。

“うごめく毒樹”は“毒の息”が嫌なだけで、それさえ封じれば問題ないと思います。

テリアカαとメディカ、あとは気休めかもしれないけど、バステ耐性の付く“ベッ甲の二連指輪”も買っておきます。

これで、準備OK。

結局、ボンデージが決まったのは4ターン目でした。やはり、運が悪いのか

でも、指輪のお陰か毒にかかったのも3ターン目でした。

なんだかんだで、あっさりと5ターンで勝利。

ギルマス見てますか?あなたの敵は討ちましたよ。(これじゃギルマス死んでるみたい…)


でも、自分たちが5人で倒せない敵を1人で倒させるのはどうなんだろう?


・「華は無慈悲な森の女王」はデンドロビウムみたいですね

地下7Fに少女がいるという話です。

7Fへいってみると、バラの棘だらけのフロアの中の小部屋にいました。

女王というより、いろとりどりの花に囲まれたお嬢様って感じです。

で、なんかぱっと見、デンドロビウムみたいという印象がしたわけです。

(2/12追記:ここで言っているデンドロビウムは、ガンダムに出てくる試作3号機のことです。ラン科の花じゃなくて)


名前は“アルルーナ”。

名前は可愛い?けど、極悪です。

全体攻撃で300とか来ます。

術が全然効きません。

毎ターン誰か死ぬ状態で、じり貧になり気付いたら全滅してました。

でも、倒せない相手では無さそうです。現にHPは半分くらい削れてましたから。

戦いかたを工夫すれば勝てそうな気がしますが、現状のダメージソースがサジタリウスの矢だけというのはちょっと厳しいですね。

あと、術が効かないため、アーニマがまったくの役立たずになってます。

ここに、サブパーティから育てたメンバーを入れればなんとかなりそうな気もします。

サブパーティ全然育ててないんですけどね…。(レベル20くらい)


そうそう、今回で全滅回数が10回になりました。

2桁になっちゃいました。3桁にはならないように頑張りたいと思います。



・「ゆがんだ磁軸」はゆがんだクエスト?

このゲームをプレイしてて初めてイライラしました。

18F全体がワープゾーンみたいになっていて、その原因の探るというクエストなんですが…。

とにかく、入り口に飛ばされます。何度も飛ばされます。

飛ばされつつも、飛ばされない場所を探している状態です。

兵士が最初に言った真っ直ぐ進むというヒント以外は何も無し。

それとも気付いてないだけなんですかね?


外周をぐるっとまわるルートだけ見つけたけど、もう無理です。

とりあえず放置します。気が向いたら、またチャレンジしたいと思います。



・メモ

探索中にメモを2つみつけました。

1枚は夫のメモ。もう1枚はその妻のメモ。

夫のメモには、ユグドラシルとかいうプロジェクトで地球を救う、といった内容が書いてありました。

妻のメモには、世界樹に囚われ永遠の命になった夫ヴィズルを心配に思う旨が記されていました。

なんか、物語の核心に迫りそうなメモですね。


環境破壊などで危機に瀕した地球。

それをどうにかするための、ユグドラシルプロジェクト。

それは世界樹で地球を覆うプロジェクト。

その世界樹に囚われ永遠を生きることになった研究者ヴィズル。

そして時間は流れ、エトリアの街で世界樹を見つめ続ける長となった。

樹海の謎が解かれると、また世界は破滅に向かう。

だから世界樹の謎は、謎のままであるように。


こんな感じでしょうか?

正しいかどうかは別として、いろいろ考えて予想するのは楽しいですね。


(その他) 「世界樹の迷宮」日記 番外編3 「サジタリウスの矢について考える」

【世界樹の迷宮】


サジタリウスの矢強いですよね。

自分のパーティでも最大の火力を誇ります。

ですが強力がゆえにこのスキルは放ってから、敵にダメージを与えるまで3ターン必要です。


ここで疑問が。

いったいどれだけの速度で矢を放てば、そこまで長い滞空時間になるのでしょう?

そして、いったいどんな高さまで飛んでいるのでしょう?


今回はそんな事をちょっと考えてみようかと思います。

ちなみに空気抵抗とか矢の方向とかは無視して、簡単な高校程度の物理で考えてみます。



“サジタリウスの矢”の軌道簡略図

下手くそな図ですが、だいたいイメージはこんな感じです。

初速度Vo[m/sec]、角度θ[度]で放った矢はx[m]の距離にいる敵にt[sec]後に当たります。

そして、最高到達点はh[m]の高さにります。

ここで、前提としてxとtを決めなければなりません。

なんとなくですが、x=5[m]とします。これは適当なイメージで決めました。

次にtです。

サジタリウスの矢の説明では3ターン後と書いてあるのですが、実際は1ターン目に放って、3ターン目の始めには到達しているので2ターンということにします。

セカキューでは30ターン(歩)で1時間となっているみたいなので、1ターンは2分となります。

そこでt=4[min]=240[sec]とします。


まずはx方向の初速度を求めます。
x方向の初速度の式

次にy方向の初速度を求めます。

y方向の初速度の式


上の2つから、初速度と角度を求めます。

初速度と角度の式

最後に高さを求めます。ちなみにthはtの丁度中間の時間になります。


高さの式

以上より、サジタリウスの矢は初速度1176[m/sec]で89.99[度](ほぼ直角)に矢を放っていて、最高到達点は76560[m]という結果になりました。


すごい速いですね。

時速に直すと4223[km/h]、マッハ3くらいです。

高さの方は76[km]、中間圏 まで達してますね。


流石に強いわけです。

それにしても、人間鍛えればこんなこともできるようになるんですね!


…まあ、ゲームにリアリティを求めちゃだめですよね…。


(※かなり適当なので、間違ってる可能性があります。間違いがあったら指摘していただけると有り難いです。)