(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その41 【24F】
【世界樹の迷宮】
(※24Fまでのネタバレがあります)
相変わらず、21~24Fの探索をしています。
普通に戦闘をしながら進んでいくと、まだ行ったことがない所まで来る頃にはだいぶTPを消費しています。
未開拓地をちょっと進んだところでTPが尽きて街に戻る。
そして、また進んで、TPが尽きて戻って、また進んで、っていうのを繰り返しています。
本当にちょっとずつしか進めていません。
さすがにコレだと時間かかりすぎるので方針を変更して、雑魚と戦うのは止めてとりあえずマップを埋めちゃうことにしました。
基本的に雑魚と出会っても全員で逃げます。
戦うのはF.O.Eと逃げるのが失敗したときに危険な“破滅の花びら”、あとは相手が1匹だけで確実に1ターンで倒せる敵のみ。
それと、エンカウント率を下げるために“獣避けの金鈴”を大量に買い込みます。
この方法で、とにかく逃げまくりながらマッピングを進めました。
それにしても、この層は広いし、分かれ道も多くて探索が大変です。
しかも、階段も沢山あり、上にいったり下に行ったりとにかく移動します。
これまでは、階ごとにテーマというかがあって、それぞれマップに特徴があったような気がしますが、この21~24Fはこの4つの階が全部で1つの巨大なフロアになっている、という印象がしますね。
壁や床の素材や、階の構造なども似ていますし。
でもあまり巨大なフロアにしてはイベントはメモが落ちているくらいで、ちょっと単調になりがちです。
そんなことを思いながら探索を続けます。
ちょっと気付いたこととしては、
・21Fは左右と上下に対称
・階段は四隅にある。
・壁は(おそらく)コンクリートだから隠し通路は無い(と思う)。
というのが、あります。
これを踏まえて探索をすると、ちょっとは楽になります。
特に、隠し通路を確認するために、前に進む、左右確認とかやってると本当に時間がなくなるので隠し通路は無い!ということにして進んでます。
そんなこんなで、現状で行くことが出来て探索していないところは、21Fの一角を残すのみとなりました。
でも、そこに下り階段があるとしても、22Fのそこからいける場所にはスペースが残ってない状態。
どうなってるのやらと思っていると、……ありました。
エレベータの電源が。
すっかり忘れていましたよ、エレベータの存在。
電源を入れると、エレベータが使えるように。
エレベータには2種類あって、21~24Fを自由に移動できるものと、21Fと25Fしか移動できないものがありました。
それにしても、最初にここを発見していれば、もっと探索は楽だったのに。
なんで、最後の最後になって…。
まあ、終わったことはしょうがない。
とりあえず、TPも尽きていたので街に戻ることに。
次は、いよいよ25Fです。
(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その40 【24F】
【世界樹の迷宮】
(※24Fまでのネタバレがあります)
とりあえず、24Fまで来ました。
でも、22Fも23Fもマッピングは完了していません。
それほど突拍子もない迷路ってわけでもないんですが、第五層は分かれ道と行き止まりが多いので、結構時間がかかりますね。
それに、何より雑魚が強い!
F.O.Eよりも強いかもしれません。
“破滅の花びら”には何度破滅させられそうになったか。
“バインドスレッド”も全体にボンデージ系をやってきて、嫌らしいですね。
特に、この花と蜘蛛が2体ずつ出てくる時は、かなり厳しいですね。
体中を封じられて、眠らされて、さらに攻撃力も高くて。
よくもまあ、こんな組み合わせにしちゃったもんです。
雑魚が強いのですぐにTPが尽きて街に戻る、っていうのを繰り返して少しずつ進んでいます。
トラックバックキャンペーンが終了するまで、あと1週間ありません。
キャンペーン中にクリアしたいと思っているのですが、間に合うのか!?
そもそも、何階にラスボスがいるのかすら知らないし…。
『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(5)
【聖剣伝説 HEROES of MANA】
「『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(4)」 の続きです。
体験プレイの後は、参加者2人を選んでの通信対戦と、開発者のエキジビジョンマッチとかもありました。
最後にアンケートを書いて、おみやげを貰って帰ってきました。
こんな袋を貰いました。
取っ手の部分にはラビのシールが。
中にはチラシ2枚と、HOMオリジナルグッズとその説明書が入ってました。
チラシ
中に入ってたグッズ。
結構いいものが入ってました。
DSケース、DSプロテクター、カードケース、のびるタッチペン。
でも、これLite用なんですよね~。
ちゃんとLiteに装着。
でも、エナメルネイビーに白は微妙。タッチペンは色があってます。
まあ、結局しまっておくので関係ありませんけどね。
そんな感じで、結構楽しめたし、おみやげも貰えていいイベントでした。
こういうイベントはこれからも、いろいろと開催してもらいたいですね。
『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(4)
【聖剣伝説 HEROES of MANA】
「『聖剣伝説 HOM』ブロガーズミーティングに行ってきました(3)」 の続きです。
さて、いよいよ体験会です。(ここでは細かい手順などよりも、自分の印象や思ったことを主に書こうと思います。ゲームの流れは公式HP を参照してください)
体験の時間は1時間半でした。ゲームショーなどのイベントにいってもプレイできるのは10~15分。長くても20分くらいですから、これだけ長くプレイできるのは嬉しいですね。
これが渡されたサンプルROM。普通のDSカートリッジの2倍くらいの長さですね。
とりあえず、タイトル画面。
この画面に行くまでにCOM同様にオープニングアニメが流れます。
画質はCOMより悪いです。これはアニメがオープニング以外もあるから容量節約の為だと思います。
とりあえず、自分の進んだ第5話まででも2回アニメがでてきたので、結構アニメの頻度は高いのかもしれません。
タイトル画面をタッチすると下の画面に行きます。
いたって普通ですが、とりあえずCOMの様な酷いインタフェースではなさそうで安心。
自分はオープニングを見たり、写真をとったりしてたのですが、この時点で隣を見るともう戦闘をしていました。
いろいろ選びたいところですが、時間も限られているので「はじめから」を選んでプレイスタート。
最初の話が終わったところで、セーブ画面へ。
ここで各話のあらすじも確認できます。
(ここら辺で電気がつけられて写真に蛍光灯が写るようになっちゃいました。)
第2話はいきなりミッションにいきます。
こういう点はいいですね。とりあえずいろいろ自分で動かしたいですからね。
ここまでで5分くらいです。飛ばせばもっと早く行けそうです。
最初のミッションはチュートリアル。
動かしかたを少しずつ、ユリエル隊長に教えて貰えます。
ストラテジーは初めてでしたが、手順道理に進めてなんとか最初にミッションはクリア。
いきなりSランクとか貰えてちょっと嬉しい。
褒賞アイテムはランクによって変わりそうです。
発見した財宝というのは、マップ上にアイテムが埋まっていてその上を歩くと手に入るみたいです。
このリザルトはちょっとCOMに似ていますね。
続いて第3話へ。マップの移動とかもなくさくさく進みます。
カドゥケウスみたいな感じですかね?
移動して会話とか面倒なので、この方式はいいですね。
第3話では重装MOBが作れるようになりました。
話が進むごとに、作れる施設やモンスターが増えていく感じです。
強弱の関係も教えて貰いました。
だんだんとやれる事が増えてきて、面白くなってきます。
そんな感じであっという間に1時間半が終了。
前述の通り自分は第5話終了した時点でした。
早い人は第7話まで行っていたみたいです。
プレイした感想としては、とにかくチュートリアルがしっかりしているという印象を受けました。
何か新しい事があっても、その度にユリエル隊長が優しく教えてくれるので、迷うことはないですね。
これはストラテジーという、なかなかないジャンルだからなのでしょう。
でも逆に経験者にとっては、ちょっとしつこいと感じるのかもしれません。
あとインタフェースも非常に操作しやすいですね、COMと違って。
操作部分も、石井さんが最初にDSはストラテジー向きだと思っただけあって、直感的でわかりやすいですね。
直接タッチして指定できたり、囲んで移動できたりするので。
ただ、DSのタッチパネルの中にいろいろとできる事を詰め込みすぎていて、煩雑になっている部分もあります。
マップは3Dになっていて回転できるのですが、MOBを移動させようとしてこの回転コンパスを誤動作させてしまうことも、しばしばありました。
あとはキャラが密集しすぎると、目的のMOBをタッチしにくい部分も挙げられます。
他に気になった細かい点は、段差が移動できる段差なのか、回り込まなくてはならない段差なのかわかりにくい点や、カーソルの高速移動ができない点(方法があるのかもしれませんが)もあります。
中でも、自分が一番感じたのは、自分がどのMOBを操作しているわからなくなった点です。
タッチだけで全てを行おうとしているのため、混乱してわからなくなることがありました。
例えば、AとBというキャラがいるとして、AをX地点にBをY地点に移動させようとします。
これを実現するには、まずAをタッチしてからX地点をタッチ、次にBをタッチしてからY地点をタッチ、という流れになります。
でも、ちょっとずれたりちゃんとタッチできないと、AがBの隣に移動しちゃったり、AがY地点に移動しちゃったりします。
こういった事が結構起きてしまい、こうなると更に焦ってごちゃごちゃになっていまいました。
まあ、これらは慣れでどうにかなるのかもしれませんが。
ストーリーはまだ序盤ですが、なかなか面白そうに感じました。
個人的にはFFTの雰囲気に近い感じがしました。(あくまで個人的に)
昔作り込んで、続きを作りたかったという言葉通り、なかなか深そうな話のようです。
それに、3の話はほとんど覚えていないのですが、知っている地名がでてくると嬉しくなりますね。
音楽はそこまで注意して聞いていなかったので、覚えていません。
いろいろ不満点も書きましたが、結構面白いゲームなのではないかと思います。
ただし、ストーリーとキャラ(モンスター)以外はこれまでの聖剣とは全然違いますけどね。















