「世界樹の迷宮」日記 その50 【28F】
【世界樹の迷宮】
とりあえず、28Fのマップを完成させようと、棘の道を突き進んでました。
そして、街と迷宮を何度か往復しなが完成したマップがコレ。
(そういえば、見た目はダメージ床なのにダメージを受けない床が2つありました。設定忘れたのかな?)
でもこれ↑だと、どっちがダメージ床なのかわからないので、ダメージ床は塗らずに壁の線も消して。
結局、こんな↓感じに。
まあ、わかりやすいんじゃないでしょうか。
でも、まだ完成してないんですよね。
29Fへの階段がないし、泉にも到達してないし。
ここは、27Fから落ちた場合に、27Fに戻るだけのルートなんでしょうね。
それにしても、このダメージ床の数は辛い。
マップを全部歩き回りたい人には特に。
しかも、実はこれ全部歩き回ってないんですよ…。
ダメージ床でHP1になった状態で、敵とエンカウントして全滅しました。
HPには気を配ってたんですけど、その時だけちょうど回復を忘れていて全員HPが1!
敵は“ルーカサイト”×5です。
全員一撃で死亡、1ターンで全滅しました。
これまでの最短全滅記録ですよ。
でも、その時にかなりマップを埋めていたので、マップだけセーブしちゃったんですよね。
なので、このマップで一部F.O.Eの挙動がわからない部分が出来てしまいました。
あとで、歩くかな…。
それならセーブしなほうが良かったのかも…(今更ですけど)。
さて、28Fのマップが現状行ける部分は完成したので、まったく進めていない27Fの探索を行うことに。
それにしても、ちょっと嫌な予感がしてるんですよね。
最初は宝箱の目の前で穴に落ちて28Fへ行きました。
そして、次も別の落とし穴から。
そして、その次も…。
まあ、なかば予想はしていたのですが、27Fは落とし穴だらけなんですね…。
28Fも大変だったけど、27Fはもっと大変なことになりそうです。
「世界樹の迷宮」日記 その49 【28F】
【世界樹の迷宮】
ようやく、27Fへ到達しました。
この階はとても広いフロアみたいですね。
とりあえず、壁にそって進みます。
てくてく、サー、ペタペタ。(それぞれ足音、壁の線を引く音、床を塗る音)
てくてく、サー、ペタペタ。
お、宝箱発見!
てくてく、
「落とし穴だ!」
ヒューン!ボトン。
………。
なんだろう、ベタな落ち方は。
餌に釣られて、捕まる獣の気持ちがちょっとわかりましたよ。
27Fへ来たばかりなのに、あっという間に28Fへ。
とりあえず、この階も広いフロアです。
そして、ダメージ床っぽいものが大量に見えます…。
まさか、とは思いましたが、その通り予想通りにこのフロア全体がダメージ床だらけでした。
うーん、この階を探索するのは大変そうです。
とりあえず、普通の床を歩いていって、どうにもならなくなったらダメージ床の上を移動することに。
これ、探索も大変だけどマッピングも悩みますね。
7Fのある一部だけでも、ダメージ床を全部アイコンにしようとしたら足りなくなったので、この階は明らかに無理。
(そういえば7Fも全部マッピング終わってません、今思い出しました。)
かといって塗らないという選択肢だと、今の段階では歩いていないだけなのか、それともダメージ床なのかわからない。
ちょっと考えて、歩いた部分は色を塗り、そこがダメージ床だったら壁で囲む。ということにしました。
そうするとこんな感じに。
これだと、普通の床とダメージ床の区別がしにくいですが、とりあえずはコレで行きます。
この階を歩き終わったら、ダメージ床は塗らないで、壁も消すという方法にするつもりです。
って、全部歩くんだ?このマップを?
我ながらアホですね。でも、そういう性分なので歩きますけどね。
しばらく探索してTPも尽きたので地上に戻りました。
そういえば、27Fのほうの探索が全然進んでませんね。
「世界樹の迷宮」日記 その48 【26F】
【世界樹の迷宮】
トラックバックキャンペーン
も終了したのでジャンル分けとかはやめて、今後セカキュー関連の話は全て日記ということにしたいと思います。
というわけで、今日のプレイ日記。
まだまだ、26Fを探索中。
前回16個のワープの中から1つ正解を見つけたところでしたが、更に先にもワープの嵐。
結局、21個のワープがあって、この階には合計37個のワープがあることに。
最短ルートで階段まで行くとして、4つのワープが必要であとの33個はハズレということになります。
全部のワープを調べる前に27Fへの階段は見つけていたのですが、それでもやっぱり全てのワープを確認したい性格なので、結構時間がかかってしまいました。
途中でメモが足りなくなって困ったり、全滅したりしたのも時間がかかった一因ですが、やっと27Fへ進めそうです。
ちなみに、全滅した相手は“メタルシザース”と“ルーカサイト”×3。
前の戦闘後HP回復を忘れていたので、ちょっと辛いなと思って逃げようとしました。
ですが逃げ切れず、“激怒のはさみ”でパラが死亡、レンジャーも“白いプラズマ”で石化。
どうにか立て直そうにも、じり貧になって、結局最後にアルケが石化してGAMEOVER。
毎度の事ですが、逃げようとして失敗するとピンチになりますね。
全滅まではいかなくても、やばかった事は多々あります。
でも、つい面倒くさがって逃げることを選択しちゃうんですよね。
まあ、次こそは気をつけたいと思います。(きっと無理ですが)
ところで話は変わりますが、セカキューの設定資料の為だけに、電撃マ王を買ってきました。
こういうラフ画はいいですね、最初の頃は等身が高かったんだとか、武器とかも細かく設定してあるんだなあとか。
あとは、ちょっとしたイラストなんですが、P62のメディ兄さんがメディ娘を撫でているところとか最高です!これだけでも買う価値有り。
他にはランサーというジョブのデザイン画もあったりしました。
これは没になったジョブなんでしょうね。最初は15くらいジョブがあったのを9つに減らしたって話をどこかで見た気がしますから。
でも、もし残ってたらどんなスキルをもっていたんだろうと、絵をみながら想像してみるのも面白いですね。
ジャンプができたり、飛竜に乗れたり、竜殺しの槍で対竜戦のスペシャリストになっていたんではないかと妄想してみたり。
(プレイ日記) 「世界樹の迷宮」日記 その47 【26F】
【世界樹の迷宮】
(※26Fまでのネタバレがあります)
相変わらず26Fを探索中。
この階で初めてワープらしいワープが出てきたのかもしれません。
これまでのワープは全てマップの直線上に出口がありましたが、ここで初めて全く関係無いところに飛ばされるワープに出会いました。
まず、階段から直接行ける場所に、計16個のワープゾーン。
結局、その内の1つだけが正解で先に進め、残りの15個は全て同じ場所に移動します。
最初はそれぞれの行ける場所にメモを取ろうかと思っていたのですが、正解以外は全部同じ場所に移動するので正解のワープだけメモをつけて、後は何もつけないことで逆に間違ったワープだということにしました。
この方がぱっと見たときにどこが正解かわかりやすいですしね。
そして、ワープの出口は使っていないモンスターアイコンを設置し、こちらも正解のアイコンにはメモをつけて、はずれのアイコンにはメモをつけずに対応させます。
そんな感じで全てのワープを確かめてみたり。
これが結構時間かかりました。
途中で正解のワープは見つけたのですが、正解が1つとは限らないので結局全部のワープに乗ってみましたからね。
それだけなら時間はそうかからないのかもしれませんが、この階は敵が強い。
25Fの花とアルマジロほど危険な敵はいませんが、逆に全体的に強い。
ヘルパピヨンの呪いのおかげでターン数は余計にかかるし、メタルシザースはアルケの術以外はまともに通らないし。
この蟹、HPもそこそこあるため電撃の術式でも1撃で倒せず、2体出てくると4ターンかかることになります。
ルーカサイトもパラ、ダーク、レンジャーの集中攻撃でギリギリ倒せないし。
そんなわけで、普通に戦闘をしているとやたら時間がかかって仕方がないです。
その割、アイテムはあまり落とさないし、経験値もそれほど多くないし。
この階も金鈴を使って戦闘は回避して、マップを埋めちゃう方針のほうがいいのかもしれません。
そして、レベル上げはもっと上層で行うとか。まあ、レベル62あるのでそこまでレベル上げの必要性は感じませんが。
現在の状況はこんな感じです。
あとは、ハズレのワープ出口に採掘、採取、伐採ポイントがあったのでレンジャーツアーをしてみたり、これまでのボスとかF.O.Eで手に入れてないアイテムを取りにいったりしてました。
一応クリアしたということで、まとめwikiとかの攻略情報を自分の中でちょっと解禁しました。
基本的に26F以降のネタバレは回避しつつ、取り逃してるアイテムとかスキルの考察とかを見てる感じです。
医術防御はそんなに神スキルだったのかとか、アルケは全体術にポイント振った方がよかったのかとか、やっぱり挑発はあまり意味無いのかとか。皆さんよく調べてありますよね。
前回のエントリーでトラックバックキャンペーン
に投稿するのも最後かと思いましたが、今日の9時までということでこれが最後になりそうですね。
それにしても我ながら、よくもまあ毎日続けられたものです。(かなり投稿時間は不定期でしたが)
トラックバックキャンペーンが終了しても、毎日続けて行けるように頑張りたいと思います。
最後に、NintendoINSIDEの担当の方、本当にお疲れ様でした。
(※2/18:テーマがブログになっているのを修正)
(レビュー) 「世界樹の迷宮」最後の感想
【世界樹の迷宮】
1ヶ月に渡るトラックバックキャンペーンも、いよいよ今日で終わりですね。
最後にこのゲームの感想でも書きたいと思います。
本当に、面白いゲームをありがとうございました。
以上。
…と、まあ本当にこれで終わってもいいんですけど、寂しいのでもうちょっと続けます。
そう言ってもシステムとかの事は以前の感想 で述べたままで、クリア後もあまり変わっていないんですけどね。
ストーリーは、まあ潜るのが目的だし話はシンプルなほうがいいので、あんな感じでもいいのかな?と思います。
最後の結末は疑問でしたが(レンとツスクルも知っているのだから、別に知られたから殺す!ってのはどうなんだろうとか。世界を浄化している相手を倒しちゃっていいんだろうか?とか。そういえばレンとツスクルは何者なのか?とか)、そこまでの謎を知りたいというモチベーションは保てましたし。
戦闘のバランスも良かったと思います。最初の雑魚から辛いという点も含めて。
特にF.O.Eとかボスで普通に戦うと勝てないけど、工夫するとなんとか倒せるというバランスはさすがRPGの老舗のアトラスといった感じなのでしょうか(実はアトラスのソフトをほとんどやっていないので詳しくは知らない)。
ただ、終盤の雑魚の強さはちょっと厳しかったですね。特に、「ずっと俺のターン」の花は酷いです!
とか言いながら、実はそこまで酷いとは思ってませんけど。
なんか、強いけど納得できちゃうんですよね。そこまで無敵なわけでもなく、穴があるというか方法があるというか。
ただ、気を抜いてたり、慢心してたりすると、とたんに全滅するってのが逆に面白いというか。
理不尽な全滅が無いわけではないけど、全滅した原因をたどるとやり方によってはどうにかなってたってのも多いので。
あと、全体のボリューム。
多すぎです。
いや、嬉しいんですけどね。
インタビューでクリアだけなら30時間を想定で、いろいろ追加も含めると40時間くらいとあったと思うんですが…。
クリアだけで60時間以上やってますよ。さらに最下層やクエストを含めるといったいどれだけの時間になるのやら。
しかも、まだ使ったことのない職業もあるし。
他にもいろいろあるのですが、書いているといくらあっても書き足りないのでここらへんでまとめ。
いろいろな方面で語られてると思うんですが、まだこのゲームは発展途上なのかもしれません。
不満点はいろいろあるし、改善点も多いと思います。
でもそれは、このゲームが面白いから出てくる意見で、もし本当につまらないゲームだったらそんな事も言われずに、プレイもされず打ち棄てられているのだと思います。
本当にこのゲームは面白い。
だからこそ次を。
良い意味でユーザを裏切る、「3Dダンジョン探索RPG再生計画」の次なる作品をよろしくお願いします。
最後にスタッフの皆さんへ。読んでいるかどうかはわかりませんが。
新納一哉さん、よくぞこんなゲームを考えてくれました!これからも新しい発想のゲームをお願いします。新天地での活躍に期待しています。
宇田洋輔さん、ブログ形式のHPとかポッドキャストとかお疲れ様です。特に鍋ポッドキャスト最高でした。そういえば腹筋してますか?
小森成雄さん、ゲームブック調のテキスト最高です。って実はゲームブックなんてほとんどやったとないんですけどね。でも、古さの中に新しさを感じました。あと、次回は敵の強さを見てからモンスターデータを書いてくださいね!
加藤さん、上にも書きましたが絶妙の戦闘バランスでした。特に前半は神懸かってます。
古代祐三さん、FM音源のことは詳しく知らない若造ですが、あなたの音は心に響きました。気付くと鼻歌で唄ってたり。バトル~後編が特に好きです。
日向悠二さん、こういうゲームは初めてだったんですが、あなたのイラストに癒され、想像力もかきたてられました。お気に入りはパラ娘です。
長澤真さん、沢山の素晴らしいモンスター達にほれぼれ。ケルヌンノス格好いいです。アルルーナ可愛いです、極悪ですけど。
名前も知らないポッドキャスト用の曲を作成した音楽担当では無い方、普通に良い曲です!
そして、名前は表に出てきていないけど「世界樹の迷宮」の制作に関わった全ての方も含め。
本当に、面白いゲームをありがとうございました。
そして、このトラックバックキャンペーンを企画、運営したNintendoINSIDEのスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
ガイドラインには「トラックバックは許可制ですので、反映されるまでは1~2日かかります。」とか書いてあるのに、実際は頻繁に更新していて、反映まで長くても数時間、短いと数十分とかだったり。それもこの量のエントリーを処理して一月も続けるなんて、本当に頭が下がります。
こういうユーザ参加型の企画はいろいろ大変でしょうが、これからもやっていって貰えればと思います(というか、もうルミナスアークでやってるみたいですが)。
自分もこのキャンペーンがなかったらブログを始めることもなかっただろうし、さらに1月もブログを書き続けることは無かったでしょう。そういう意味でも感謝しています。
(※とか、最終回っぽいけど迷宮日記は続きますよ)

