9/23に秋分の日を迎え

少しずつ秋らしさを感じるようになりましたね。

 

東京は雨続きなこともあり

まだまだ湿気の気配は続いているけれど

 

薄手の羽織ものがないと

肌寒かったり

 

ほっとひと息つける夕方の時間が

もう日が暮れていたり

 

本格的な秋は

間違いなく近づいてきているなと。

 

秋は、夏の疲れを癒しながら

これから迎える冬に向けて

少しずつからだを整えていきたい季節。

 

わたしも連休を利用して

秋の養生を意識した温泉旅行へ

行ってきました ^^

 

 

いい気持ちーーーー✨

 

普段は建物のなかで

作業していることが多いので

 

自然と一緒に呼吸ができる時間が

とっても新鮮♡

 

漢方では

秋は "肺" と関わりの深い季節と

考えられており

 

肺の働きである

"呼吸" を意識することも、秋の養生のひとつ。

 

知らず知らずのうちに

呼吸が浅くなっている方も

多いんじゃないかな。

 

呼吸は

吐いてから吸う、が基本!!

 

あれやろう

これやらなきゃと

 

いつも何かを

考え続ける毎日だからこそ

 

たまには、すべてを手放して

 

深く長く吐ききる呼吸とともに

ただ「今」を感じる時間も大切に。

 

秋の空気を感じながら

あてもなく、気の向く方へ歩いてみるのも

楽しいですね ^^

 

 

前日に雨が降っていたので

川の水が増していて

勢いがすごくなっていました。

 

水が流れる音って

不思議と癒されますね✨

 

無言で眺めてしまいます笑

 

 

神社や土の上を歩けるところもあって

 

「ここ行けるかな?」

「あ、道路に出ちゃった」

「手水舎の水が温泉源泉だって!!」

 

なんて会話をしながら

久しぶりのお散歩を満喫できて、大満足✨

 

もう少し歩いていたかったけれど

雨が降りそうな空模様になってきたので

 

夏の疲れを癒すため

予約していた温泉宿へ移動することに。

 

 

はぁ~~~

まったりくつろぎながら感じる

畳のにおいが落ち着きます。

 

荷物を置いて

真っ先に温泉に浸かってきました笑

 

秋は、夏のあいだにこもった熱を

外へ出してあげることも大切な季節。

 

からだに熱がこもったままだと

秋本番に乾燥がひどくなることがあるので

 

からだの熱を外へ逃がす役割がある

汗を利用して

 

こもった熱を

適度に外へ出してあげることが

秋の養生のポイント。

 

ただ、乾燥も始まりつつある

今の時期に汗をかき過ぎると

 

からだの潤いまで

消耗しやすくなってしまうため

 

汗だくになるまで長湯をするのではなく

 

気持ちいいな~と感じるところで

出るくらいがベスト。

 

塩梅が難しいですけどね…

 

わたしは1泊2日で

4回に分けて浸かってきました ^^

(ちなみに彼は6回行ってました笑)

 

そして、ここもご紹介しておきたいのですが

 

夜更かしも潤いを消耗します!!

 

漢方では

潤いは夜眠っているあいだに作られると

考えられていて

 

遅くまで起きているほど

からだの潤いを養う時間が減ってしまうから

 

これからは早めの就寝が大切になってきます。

 

ということで

23時前には布団に背中をつけて

うとうとしていたら

 

いつの間にか、朝になっていました。

 

 

好きなものを

好きなだけ食べて過ごした

翌日の朝食は、鮭定食。

 

薬膳では

胃腸の調子を整えてくれると

いわれているので

 

迷いなく選ばせていただきました笑

 

秋の食養生としては

今が旬の鮭もおすすめですし

 

秋とつながりが深いと考えられている

白い食材を取り入れて

内側からも潤い対策を意識することが、とっても重要。

 

▹秋に食べたいおすすめ食材についてはこちら

 

秋の気配を感じつつ

楽しいと思える範囲で

ぜひ、食卓に並べてみてくださいね。

 

 

チェックアウトをしたあとは

近くのカフェで

ゆったり語り合ってから、東京へ。

 

すごくリフレッシュできた

旅行になりました♡

 

養生なんて聞くと

なんだか難しそうに感じてしまうと思うけれど

 

特別なことを取り入れる必要はなくて

 

暮らしのなかの小さな積み重ねが

未来の自分をつくっていくんですよね ^^

 

・呼吸を意識する

・適度に汗をかく

・早めの就寝を心がける

・旬のもの、白い食材を食べる

 

ぜひ皆さまも

秋の養生を楽しんでくださいね✨

 

 

 

◍マルシェ出店情報

>>   2026年10月4日(日)  雑司ヶ谷手創り市(東京都豊島区)

>>   2026年10月11日(日) 太陽のマルシェ(東京都中央区)

 

>>   【潤い】季節の薬膳茶|販売開始しました𓍯𓇠

  Online Shop 薬膳茶つむぐ

 

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今年の東京は雨が多くて

昨年よりは過ごしやすい日が多かったかな?

という印象ですが

 

湿度はまだまだ高く

からだ中にまとわりつくような

ベタベタとした暑さを感じる日もあれば

 

昨日やおとといは、肌寒いほどで…

 

夏の名残を感じる一方で

9月に入り、空気の乾燥も

少しずつ気になりはじめてきました。

 

今回は、暑さから乾燥へと移りゆく
季節の変化に寄り添い
 
秋へと向かうからだに
潤いを届けられるようブレンドした
 
初秋におすすめの数量限定薬膳茶をご紹介します✨

 

季節の薬膳茶

 

綺麗な色~~~♡

 

洛神花(らくしんか)を入れているので

鮮やかな赤色の薬膳茶に仕上がりました ^^

 

洛神花とは

ハイビスカスの花のこと𓍯𓇠

 

良薬口に苦し

なんて言葉ではないけれど

 

"薬膳茶" と聞くと

渋くて苦い

でも健康のためなら…

 

そんなイメージはありませんか?笑

 

もちろん、組み合わせによっては

イメージ通りの味にもできるのですが

 

季節や目的に合わせて

素材を組み合わせることで

 

見た目も風味も楽しみながら

美味しくいただける薬膳茶になるのです✨

 

季節の薬膳茶

 

季節に合わせて素材を選ぶのも

薬膳茶の楽しみのひとつ。

 

毎年おどろかれるのですが

 

8月上旬には立秋を迎え

暦の上では秋へと移りはじめています。

 

とはいえ、実際は

立っているだけでも汗が流れるくらいの暑さで…

 

この夏の暑さが残る秋の前半を

漢方では "温燥(おんそう)" と呼んでいて

 

厳しい暑さによって

からだに熱がこもりやすく

 

汗をかくことで

体内の水分も奪われやすい時期。

 

そして、少しずつ空気が乾燥してくるにつれて

内側からも外側からも

あっという間に乾燥が進んでしまう。

 

だからこそ、これからの養生は

暑さ対策だけでなく

 

夏のあいだに汗で失われた潤いを

補ってあげることも大切!!

 

そんなお話を

こちらのブログでもご紹介させていただきました。

 

▹甘酸っぱい味でからだ潤す、酸梅湯(さんめいたん)

 

梅を燻製にした烏梅(うばい)は

食品区分のものが

手に入りにくくなってしまって。

 

似たような酸味を使って

からだの潤いを意識した薬膳茶を

作りたいなと思い

 

選んだのが、洛神花と氷砂糖。

 

洛神花は

からだの余分な熱やほてりを冷まして

のどの渇きを和らげてくれると

考えられている素材で

 

氷砂糖は

肺を潤して咳を止める働きや

からだにこもった余分な熱を冷ます働きがあると

考えられている素材。

 

洛神花の「酸味」と氷砂糖の「甘味」を

一緒にとることで

 

からだの潤いを生み出すという

"酸甘化陰" の考え方を取り入れ

 

暑さによる熱を整えながら

失われた潤いも補えるようなブレンドに。

 

ほどよい酸味とやさしい甘みの

すっきりとした味わいに仕上げました✨

(他にも2種類の素材をブレンドしています)

 
 
 

◍ 詳細

初秋限定|季節の養生茶

 

季節の薬膳茶

 

・名称:ブレンド茶
・原材料:洛神花 他 
・内容量:4g(2g×2包) 550円
     20g(2g×10包) 2,650円

※氷砂糖は別途包数分お付けいたします。
 

■ノンカフェイン

■妊娠中の方はご飲用をお控えください。

 

>>   薬膳茶つむぐOnline Shopはこちら

 

ご購入の際は

お買い物ガイドもあわせてご確認くださいませ。

 

■飲み方

ティーポットやカップに

ティーバッグ1袋と氷砂糖1個を入れ

熱湯を注いで5分ほど蒸らします。


氷砂糖を溶かしながら

お好きな濃さでお召し上がりください。

味や香りがなくなるまで

何度もお湯を足してお飲みいただけます。

 

 

氷砂糖もティーバッグに
入れようと思ったのですが

袋が閉じなくなってしまいそうなので
別途、お渡しすることにしました。

淹れたてのときはお湯が熱々すぎて
味を感じにくいかもしれませんが

少し冷めてきた頃にお飲みいただけると
酸味と甘味のバランスが美味しくなると思います。

 

酸味が強いと感じた場合は
追加で氷砂糖を入れていただくか

はちみつを加えて
お好みのバランスに調整しながら
お楽しみくださいね ^^

初秋の穏やかなひとときに
心とからだがゆるむ一杯となりますように✨

 

 

 

◍マルシェ出店情報

>>   夏の暑さを考慮し、

  夏季(7~9月頃)のマルシェ出店はお休みさせていただきます。

  次回の出店は10月頃を予定しております。

 

>>  ジメジメ湿度が高い日におすすめ

    【夏限定】季節の薬膳茶|残り3個となりました𓍯𓇠

  Online Shop 薬膳茶つむぐ

 

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小学生の甥っ子と姪っ子が

泊まりに来てくれて

 

とっても賑やかだった、お盆期間。

 

いつもは隣の部屋のクーラーの

おこぼれ冷気をもらいながら

 

ひとりで寝ている

6畳の小さなお部屋に

 

みんなで川の字になって
すやすや眠りについていたら
 
突然、猛烈な暑さを感じて
夜中の2時に目が覚めて!!
 
人が増えると
こんなにも蒸し風呂のようになるのだな…
と、クーラーのスイッチをONに。
 
その後は快適に眠れたけれど
 
つけっぱなしのクーラー生活を
数日過ごしたら
 

ときどきコホンと

空咳が出るようになってしまって。

 

そうだ、もう暦の上では

温燥(おんそう)の時期が始まってるんだ

 

と、慌てて

のどのケアをすることに。

 

▹温燥の時期について詳しくはこちら

 

漢方薬を飲んでもいいけれど

 

せっかく旬を迎えた

呼吸器系の不調におすすめの食養生(薬膳)があるので

 

まずは身近な食材で

からだを整えてみることにしました ^^

 

 

これから本格的な秋にかけて

旬を迎える、梨。

 

スーパーでも

よく見かけるようになりましたね✨

 

みずみずしくて

やさしい甘さに癒される

わたしも大好きな梨は

 

薬膳でもよく使われる食材のひとつ。

 

からだの熱を冷まし

肺を潤すと考えられており

 

「ちょっとのどが乾燥してるかな…」

「コホンと空咳が出るな…」

 

など、のどの乾燥や空咳が気になるときに

ぴったりの食材です。

 

そのまま食べてもいいのですが

 

今回はもうひとつ

のどに嬉しい "はちみつ" を組み合わせていきます。

 

 

薬膳では

肺や腸を潤すと考えられている、はちみつ。

 

からだの潤いを補い

のどなどの粘膜の乾燥にもよいとされる

はちみつを組み合わせることで

 

より心強い食養生(薬膳)になります。

 

じつは、はちみつは

丸剤や膏剤の賦形剤(ふけいざい)として

漢方薬でも使われている食材。

 

八味地黄丸(はちみじおうがん)や

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)などの丸剤は

 

生薬の粉末にはちみつを混ぜ合わせて練り

球形に成型する伝統的な製法で作られています。

 

何気なく口にしているはちみつが

漢方薬を形づくる役割も担っているなんて

おもしろいですよね ^^✨

 

 

良いかおりーーーーー♡

 

はちみつの香りに包まれて

思わず口元がゆるんでしまいます笑

 

梨は "涼性(りょうせい)" といって

からだを冷やす食材に分類されるため

 

今のわたしのように

クーラー生活で冷えが気になっているときでも

取り入れやすいように

 

コトコト蒸して

梨のはちみつ蒸しを作ってみました♪

 

スプーンで簡単に取れるので

皮が気になる方はくり抜くように

溢れた汁ごと食べるのがおすすめです。

 

梨を蒸して温かくいただくことで

のどの調子を整える、昔ながらの食養生。

 

くすりが苦手な方や

小さなお子さま、ご高齢の方にも

おすすめなので

 

ぜひ試してみてくださいね✨

 

 

梨のはちみつ蒸し

 

 

 

 

○材料(1人分)

 

梨  … 1個(洋梨でもOK)
蜂蜜 … 大さじ1

 

○事前準備

 

蒸し器に水を入れ、あらかじめ沸かしておく。

 

○作り方

 

1. 梨の上から3分の1くらいのところをヘタごと蓋になるように切り、

 スプーンなどで芯をくり抜く。

 

 

2. くり抜いた部分に、はちみつ大さじ1を入れる。

 

 

3. 2の梨に切った蓋を戻し、深めのお皿にのせる。

 

 

 蒸したときに汁があふれるので
 お皿は深めの方が安心です。
 
4. 蒸し器の湯が沸騰し蒸気がしっかり出てきたら、火力を蒸気が途切れない程度のとろ火〜弱火にする。
 梨をのせたお皿ごと蒸し器に入れ、蓋をして40〜50分蒸す。
 

 

 今回は40分蒸しました。

 

5. 梨が柔らかくなったら、できあがり。

 

 

 

○アレンジ

 

2のときに一緒に加えて、お好みや体質に合わせてお楽しみください。

・冷えやすい方:生姜の薄切り、または細切り

・乾燥が強い方:白きくらげ

 

○注意

 

はちみつは加熱しても乳児ボツリヌス症を予防することはできないため

1歳未満のお子さまにはお控えください。

 

 

 

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  夏季(7~9月頃)のマルシェ出店はお休みさせていただきます。

  次回の出店は10月頃を予定しております。

 

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