みなさんは今年はどんな年にしたいですか?


「こんな年だったらいいな。」という願いはありますか?




 今年、私は「感じること」を大事にします。



漢字1文字にすると「感」です。



「感」って、いろんな熟語に使われていますよね。



「感謝」「感動」「共感」「感覚」「感性」「感受性」などなど…。


どれもいい文字だと思います。



小さい頃から、ずっと感じることを回避してきて、そのころはそうするしかなかったけど…。


その結果、頭で考えすぎてしんどくなったり、病気になったりしました。



しんどい人は「感じること」を、おろそかにしていることがとても多いです。



人は感じることがベースにあって、そこから「やりたい」「なりたい」「こうしたい」などの欲求がでてきます。


 

辛いことがたくさんあったり、我慢したてきた人ほど、大変かもしれませんが、生きている実感は「感じること」と共にあると思うのです。


 


 

 

 

 

 

 

失敗を引きずってしまって

 

 「こうしていれば。」「ああしていれば…」と、自分を責めるのをやめられない

 

 ということありませんか?

 

 

そういうときって、思い出してしまうと頭から離れなくて辛いですよね。

 

 

 

なぜ責めてしまうかというと、

 

先に自分を責めることで、他人から責められないようにしてたり

 

他に自分と付き合う方法を知らなかったり。

 

自分を責めることで本当の問題(心の傷)から、目を背けるため

 

というのもあります。

 

 

 

 

自分を責めるのをやめるためにまず必要なのは、

 

 

 自分を責めるのをやめよう、と決めること。

 

 

 

それだけ?と思ったかもしれませんが、

決めたからといって、すぐにやめられるわけではありません。

 

 

ずっーとやったきたことを、そんなに簡単にはやめられないよね。

 

っていう目で、自分を見守っていきます。

 

 

「あ。自分を責めてた」と気づいたら、その都度やめる。なにか他のことをする。できれば好きなことや楽しいこと。

 

 

あとは、自分を責めるメリットについて考えてみる。 

 

 

 そのメリットは自分にとって必要なものですか?

 

 

 

私も何度もメリットについて考えたことがありますが、必要なものは一つもありませんでした。(笑)

 

 

 

自分責めって終わりがないんです。だから、 

 

自分で終わらせよう

 

と決めるのが大事です。

 

 

自分を責めなくなると、他人に寛容になるので世界が平和になりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

ウォルト・ディズニーの明言として、こんな言葉が伝えられています。

 

「できるかできないかではなく、やるかやらないかだ」

 

 私はこの言葉がずっと苦手でした。

 

 

 

なんか責められているような気がしたし、やらない自分に罪悪感がありました。

 

できない!

やっても無駄

ムリ… 

 

 とも思ってました。

 

でもいまは、 「できるかできないかは関係ない」と思います。

 

 

自分が行動したかどうか、やりきったかどうか、が大切。

 

 

そもそも「できた」って何でしょう?

 

自分が納得するレベル?

他人に認められること?

人から褒められること?

失敗しないこと?

間違えないこと?

 

 

「できたかできないか」を気にしていた頃は、このあたりがとても曖昧でした。

 

いまは、「できた」は「ここまでやろうと決めて、完遂した」という意味で使っています。

 

 

「できた」と「評価」は別のもの。

 

2つをくっつけてしまうとゴールが不明瞭になります。

 

 

つまり、完遂と評価を目的としていた場合、

 

途中まででも行動した

完遂した

完遂したけど、評価は得られなかった

 

この3つのいずれでも「できない」になります。

 

 

完遂して評価を得られた

これがゴール。

 

 

人の評価を求めるとハードルが上がるし、そもそも評価よりも自分がどう感じるか、どうしたいかのほうが大事です。

 

でもその前に「できた」とはどの状態をさすのかを明らかにしましょう。

 

あなたの「できた」はどんな意味ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

娘の予防接種の際に、浄化してみた話です。

 

娘が19歳の時に自治体から日本脳炎の予防接種の案内が来ました。

 

「こんなに大きくなったのに予防接種?!」とびっくりしましたが、

 

娘が小さい頃は、北海道では日本脳炎の予防接収を行っておらず、自治体で予防接種を再開したのでその案内でした。

 

娘の場合、2回以上接種が必要なタイプの予防接種は、接種部位の腫れが起こりやすいです。

 

BCGのときはかなり腫れが長引いたので、病院でしばらく診ていただきました。

 

日本脳炎の予防接種は4回あります。

 

 

娘の場合は

 

1回目 副反応なし

 

2回目 接種部位の痛みと腫れが5日くらい続いた

 

 

 

半年後に2回の追加接種

3回目 接種部位の痛みと腫れが1週間続いた

 

4回目 接種翌日から痛みと腫れが少し出て、2〜3日で消失。

 

予防接種の3回目を接種した後に、私が浄化を習っています。

 

 

2回目よりも3回目の副反応が痛くて長かったそうなので、4回目を接種する直前に日本脳炎のワクチンの浄化と娘のチャクラ浄化をしました。

 

 

4回目の副反応が、3回目よりも軽くなっていますね。

 

 

他には、苦手な物や場所がある方へも送っています。

 

家の空気や家族が使うものでつらかったのが楽になって、ニオイも減ったとのお声をいただいています。

 

3回と5回のお得なセットにしました。

 

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いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

ここから本文です。

 

 

相手の言葉や態度に傷ついたり、イライラしたり…

 

自分が言ったこと、したことを引きずって、自分を責めていませんか?

 

 

人間関係ってわずらわしいことも多いし、大変ですよね。

 

 

 

 

自分を責めがちな人は「自分が悪い」「自分が間違っている」という前提を持っていて、例えば人間関係でこんなことが起こります。

 

 

・相手の言ってることが正しいと思い込んで自分を曲げる。

 

・人に騙されたり、利用されたりする。

 

・人に振り回される

  

・我慢することが多くなる

 

・自分の意見や気持ちが言えなくなる

 

・先回りして気を遣っている

 

・迷惑をかけることを避ける

 

・自分に自身が持てない

 

 

これでは疲れてしまいますね。

 

 

他にもいろんなものがあるのですが、そういう間違った前提を手放していくと、人間関係のトラブルが減って楽になります。

 

 

自分で前提に気がつくのはなかなか難しいですが、手っ取り早いのは「人と話すこと」です。

 

自分の視点と他人の視点は当然違っているので、人と話すことで自分が何かにとらわれていることに気がついたり、視野が狭くなっていることに気がついたりします。

 

 

それでも難しいと感じた方はご相談くださいね。