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 誰かに対して「こんな風になれたらいいな」「自分もこうなりたいな」と感じたことはありませんか?

そのあとには、どんな言葉が続くでしょう。

「でも、自信がない。」
「だって、自分にはできない。なれるわけがない」
「どうせ、上手くいかない」


本当は「なりたい」はずなのに、傷ついたり失敗したりするのが怖くて踏み出せない…。

自分には無理だと思って諦めています。

「なりたい!」よりも「自分には無理…」のほうが強いんですね。


では逆に、障害だと思っているもの(お金、時間、能力、性格など)がなくなったとしたらどうでしょう。


なんだか明るい気持ちになってきませんか?


なぜ「自分には無理だ」と思ってしまうのかというと、過去の経験です。


・親から「ダメな子だ」と言われていた。
・ 「失敗して親に笑われたことがあって、人前で失敗するのが怖い」など…。


間違ったイメージを持ったまま大人になり、ネガティブな経験を握りしめ、そこだけ時間が止まってしまっているのです。


もちろん、現在に影響を及ぼしている過去の経験には、記憶に残っていないもの含まれます。 


ありのままの自分でいることを楽しんでいたり、自分のやりたいことを実現していたりする人は「自分には無理だ…」と諦めることが少ないのです。


間違えたとしても、失敗したとしても、リカバリーできると知っているし、自分を信じて「なりたい方向」へと進むことができます。

 
 

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