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先日、 ある本を読んでいて、前置きがとても長く感じました。

改訂の度に文章を付け足していく、名著にありがちですね💦


・本の読み方
・使い方
・本を読んで実践した人の人生がどう変わったか

など、数十ページに渡って書いているので、なかなか本題に入らない…。

「長いっ!」と、ちょっとイライラしたのですが、

読み手には「どのページからでも読む自由」「読みたくない部分は読まない自由」があることに気が付きました。

「順番通りに読む」ことを選択しているのは自分でした💦


こういうときに自分で選択しているつもりがないのは本当に読む必要があるかを考えず、流されているから。


立ち止まって考えて、読む必要があると思えば読めばいいし、読まなくてもいいかなと思えば読まなければいいんです。


「読まなくてもいいのに、どうしても読まずにはいられない」
↑これは過去の気持ちが強すぎて、引っ張られている状態。よくあるのは、完璧主義です。


・きちんと最初から最後まで読まなければならない
・情報を見逃して後悔したくない
など、原因となっているものがあります。

(解放すると引っ張られにくくなるので「読まなくてもいい」を選択できるようになります)


今回は本を例に取っていますが、日常生活で不自由さや窮屈さを感じたときは、本当にそれが必要なのか、なぜ必要なのか考えてみると、他の選択肢が視野に入ります。


 
 

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