以前、「寂しいと感じることがほとんどなく、孤独でいることが好き」というような話を書きました。回避系のスタイルの特徴ですね。
特に回避系の方の参考になるかもしれないので、その続きを書いておきます。
私の場合は防御のために、何層にもガッチガチに固めていて、自分でも中に入れないので、できるところから少しづつ切り崩しています。
回避系の特徴として↓これがあるのはわかってました
・人に近づかない、近づけない
・頼らない
・他人をあてにしない
・信じない(裏切られる)
・他人に心を許さない
↑こうやって拒絶することで、何を守ってるのかを掘り下げていくと
人に寄り添われるのがイヤ
がでてきました。だから拒絶していたんですね。
寄り添われることに対する拒絶は、とても強かったです。
その下には、わかってもらえないとか、怒りと悲しみが混じってて、慰めてくれないからぬいぐるみを抱きしめるとかそんな感じ。(たぶん2歳くらい?)
他には、周囲と距離を置いて自分の中に引きこもって動かなかったり固まったりするところも解放してます。
自分の中から出ないのは、外の世界が安全じゃないと思ってるからです。
あとは「人を遠ざけて、相手を困らせる」というのも含まれています。
積極的に周囲に要求が出せないので(拒絶が怖いから)周りの人が気づいて手を差し伸べてくれるのを待つんですよね。
わかってもらえないことに対する仕返し的な意味合いも…。(発想が幼いのは、幼児期の思考だから)
自分の中から出ないこところもめちゃめちゃ手強くて、自分の頑固さにだんだん呆れてきました。
そして、自分に対してすごく腹が立ってきて、
「私はずっと自分のことが嫌いだったんだ。」と気が付きました。
逃げる自分、弱い自分、そういう自分が嫌いで許せないと思ってたんですね。全然わからなかった…。
これに気がついたら体感的にも楽になりました。この下にもまだ何かあると思いますが、だいぶ進んできたんじゃないかな。
他にも色々外してますが、今のところ主要なのはこの辺かと思います。
回避系を解放していくと、思考はかなりスッキリしてきます。
感覚的に書くと以前は、自分が浮いてた(地面に足がついてなかった)感じがします。
日常生活で、いままで回避だらけだったということもわかりました。
ほんとに、ちょっとしたことで回避していました。
