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札幌地下鉄東豊線の福住駅から徒歩5分ほどの場所に八紘(はっこう)学園という、全寮制の農業専門学校があります。


今回は、その敷地内にある菜洗(なあらい)神社に行ってきました。



昭和15年、当時の北海道拓殖銀行の頭取の邸宅内(千葉県市川市)にあった神社を、八紘学園が引き継いだのが菜洗神社です。

菜洗という名称は、千葉県市川市にあった地名から来ているようです。

(ちなみに、北海道拓殖銀行は1997年に経営破綻しました。)



↓農業の専門学校ということで、周辺はこのような雰囲気の建物が多いです。



↓奥まった場所に鳥居がありました。入ってもいいのか、ちょっと迷いました。





↓「菜洗神社」と刻まれた社号標と鳥居


平安時代後期の貴族・儒学者である、清原 頼業(きよはらのよりなり)が、菜洗神社の御神体だといわれています。


ご利益は学業成就や商売繁盛、恋愛成就など。





↓右側の狛犬。こちらの神社の狛犬はとても精巧です。







↓すかし模様の玉の中に、小さな玉が入っているようです。







↓左側の狛犬。足のところにもう一つ顔がありますね。





↓足の部分をアップ


ネット上に「狛犬の制作者は野田平業さんなのではないか?」との口コミがあったので、ちょっと調べてみました。


↓ 作風はかなり似ていますが、菜洗神社の狛犬が野田平業さん制作であるとは書かれていませんでした。
興味のある方はどうぞ。




↓写真がちょっと遠いですが社殿です。閉まっていました。






続いて福住厳島神社です。

福住駅から徒歩15分なので、菜洗神社からは20分くらい歩きました。


祀られている神様は3柱

市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)水の神様

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)農耕・五穀豊穣の神様

菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)学業の神様



↓木製の社号標です。




↓入口にあった由緒です。


由緒
明治17年、広島県からの移住者が故郷の厳島神社の御分霊を奉斎し、農耕の神として倉稲魂ニ神の小祠を設けて、この地に祀られたのが当社の創立です。

明治36年、当時の事情により御神霊は月寒(つきさむ)に奉遷し、月寒神社となりました。

現在当社の御神霊は、
平成4年 広島県の厳島神社と札幌伏見稲荷神社より、
平成8年 京都北野天満宮より御分霊を拝受し合奉、鎮座いたしました。

とあります。 


福住厳島神社には、89年間、御神体がなかったことになりますが、御神体がなくても地域の方に大切にされてきたのですね。
 

↓鳥居は一つです。





↓手水舎。蛇口をひねるタイプです。





↓参道です。
低い枝が私の頭上スレスレだったので、身長155センチ以上の方は、身をかがめるか、左端を歩かないと引っかかると思います。





↓おみくじ掛けと絵馬掛けです。
社務所は閉まっていることが多く、御朱印は豊平神社でいただけるそうです。






↓社殿の手前にも由緒がありました。






↓社殿です。

 



↓鬼殺し(酒)がお供えされていました。
なぜかわかりませんが、左側に置かれているのは南京錠です。






↓お賽銭の奉納口です。このタイプの奉納口は、時々見かけますね。


御分霊をいただいたという、札幌伏見稲荷神社も行きたいと思いつつ、まだ行っていません。

雪と赤い鳥居のコントラストが見たいので、冬に行きたい神社です。

その前に、10月になったら紅葉の中島公園にいこうかなと考えてます。





↓無料遠隔ヒーリング、6日、8日、10日の22時〜です。 お申し込みの締切は当日の21時50分。

期間は決めていませんが、今後も継続していこうと考えてます。




【セッションメニュー】

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