・正座させられて暴言を長時間、聞かされる
・顔を数回平手打ちしたあとに、身体にも暴力をふるわれる
などの経験もあったそうです。
セッション前は、ご主人が怒りを放出させたときに、クライアント様が子どものころにお母様に攻撃されたときの感覚(恐怖や無力感など)を再体験されていました。
もう少し詳しく説明させていただくと、
他者からの怒りに対して、
子どものころは「母の暴言の嵐が過ぎ去ることを心の中で祈り、その場をやり過ごしていました」とあります。
結婚後は「恐怖と焦燥感で一杯になり、心身震えながら途方に暮れて心の中で神様に祈っていました」と書かれています。
子どもの頃と結婚後、似たような反応になっていますよね。
セッション後にご主人の怒りの放出がありましたが、恐怖が薄れて、感情の乱れも減っているそうです。
さらに、心臓が大きくドキドキする反応がなくなっていて、以前よりも、ご主人の怒りにクライアント様の気持ちが引っ張られにくくなっていますね。
ご報告をいただき、私も嬉しくなりました。ありがとうございました。
