例えば誰かに批判されたり、悪口を言われたりしたとき、嫌な気持ちになりますよね。
これは相手からの攻撃を受け取ってしまっているから。
攻撃を受け取ってしまいやすい方の中には、他人からの好意を受けとるのが苦手という方も少なくありません。
例えば「すごいですね!」と褒められても、
なんとなく居心地が悪かったり「自分なんて…」と思ったり、社交辞令だと受けとめたりします。
攻撃は受け取るけど、好意は受け取れない
こうなってしまう背景には「人が信じられない」、「自分に自信がない」などという想いがあります。
悪口を言われたら「そうかもしれない」や「ムカつく!」と受けとめ、褒めことばに対して「自分にふさわしくない」と選別してしまうのは、自分の無意識が影響しています。
(「ムカつく」はわかりにくいかもしれませんが、相手の言葉を受け取ってるからこそ、怒りを感じます)
攻撃は受け取るけど、好意は受け取れないということは、何を受け取るかは自分で選択することができるということ。
ここは変えられるところなのです。
他人からの攻撃に反応してしまう部分は自分の中にあるので、それがなくなれば他人からの悪口はあまり気にならなくなります。
攻撃は受け取らない、好意は受け取る。
そうなると楽ですね。